MT4 聖杯探しツール用のEA

聖杯探し用のツールとして、HT_Inspectionを紹介しましたが、検証作業の
効率を上げる為には、MT4のストラテジーテスターの利用が効果的です。
そこで、HT_Inspectionのパラメーター内容を反映したEAを作ってみました。

興味のある方は、お試し下さい。

MT4 検証用EA V1.00
(上図のパネルやサイン表示は、今回のEAの機能ではなく、HT_Inspection
の機能です。)

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1.本ツールはインジケーターではなく、自動売買を実行する為のエキスパート
  アドバイザ(EA)ファイルです。
  セットする方法は、「HT_Simple_Panelの過去記事」等を参考にして下さい。

2.発注関係以外の各指標パラメーターは、HT_Inspectionと共通です。
  パラメーターの内容を合わせれば、HT_Inspectionで矢印サインが
  確定した時に、本EAでエントリーが実行されます。
  エントリー後のポジションは、発注関係のパラメーター設定に従い、
  決済されます。

3.発注関係パラメーター補足説明
MT4 検証用EA V1.00 パラメーター

 (1)ロット計算モード
  固定:「ロットサイズ[lot](固定)」の値が採用されます。
  複利:「SL 決済逆指値[Pips]」で指定した損切りPipsで決済された時、
     資金に対して「ロット比率[%](複利)」で指定した割合の損失と
     なるよう、ロット数を自動で設定します。

 (2)トレール幅
  0以外の数値を指定すると、指定したPipsでトレーリングストップ機能が
  実行されます。

 (3)週末強制決済
  trueに設定すると、サーバー時間が金曜日で、「週末強制決済時間」
  に指定した時間を超えた時、全ポジションを決済します。
  週が明けるまでは、新規ポジションは取られません。

MT4の ストラテジーテスターの使い方 は、Google等で検索すれば確認できると
思われますので、そちらを参考にして下さい。
バックテスト機能を上手く活用すれば、検証作業がはかどるかと思われます。

FXDDから落としたデータ(未加工)を10年くらい前の分から利用し、久しぶりに
バックテストで少し遊んでみた結果は下記の感じです。

①M5 USDJPY ロット数以外はパラメーター初期設定
バックテスト 3MA

②M5 USDJPY MAとボリバンエクスパンションとATR条件を利用
バックテスト USDJPY_M5_MA_BBEX_ATR_VOL

③M5 USDJPY ボリンジャーバンドとMAを利用
バックテスト USDJPY_M5_BB_MA

④M5 USDJPY RSIとMAとATRを利用
バックテスト USDJPY_M5_RSI_MA_ATR

⑤M5 EURUSD MAとATR条件を利用
バックテスト EURUSD_M5_MA_ATR

⑥M5 EURUSD RSIとMAとATR条件を利用
バックテスト EURUSD_M5_RSI_MA_ATR


上記結果の各パラメーター設定は、正規版ファイルに同梱させて頂きます。
カーブフィッティングになっている部分もあるかと思われますが、その辺りも
含めて検証頂ければと思います。

ご自身でEAのプログラムができなくても、本EAを利用すれば、HT_Inspectionで
扱っている指標の範囲にて、オリジナル手法のバックテストが可能となります。
オリジナルシステムの構築を達成するのか、この手の手法に見切りをつけるのか
わかりませんが、本ツールを有効活用することで、結論を出すまでの時間短縮に
なるのではないでしょうか。

他人の作ったブラックボックスに頼るのではなく、ご自身のオリジナル
スタイルの構築を目指して頂くことをお勧めします。


本EAは、設定の自由度が高く、リスクの取り方も設定次第でどのようにでも
なります。
本EAのご利用によって、いかなる損失が発生しても当方では責任を負いかね
ますので、ご注意ください。
全ては自己責任にて運用をお願いします。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。


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MT4 過去のチャートを重ねるツール

指定した時間のチャートを重ねて表示するツールを作ってみました。

興味のある方は、お試し下さい。

MT4 過去チャートを重ねて表示するツール V1.00

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1.本ツールをチャートにセットすると、チャート左下に時間指定用の
  操作パネルが表示されます。
  パネルで指定した時間のチャートが左端基準で表示されます。
  ツールで表示されるチャートは、パターンの相対比較をする為、
  価格は左端の始値高さを合わせる仕様としています。
  (上下幅の比率は維持しますが、上下位置をずらして表示します。)

2.操作パネルの上下三角(▲▼)ボタンを押すと、ツールで表示されている
  チャートが移動します。(時間表示も変化。)
  初期設定の場合、ボタン1回でローソク足1本移動します。
  各時間数値上のラジオボタンを選択した後にボタンを押すと、選択された
  時間の分、チャートが進みます。(年、月、日、時、分)
  時間数値を直接編集して変更することも可能です。


過去に発生した典型的なパターンを重ねて比較する作業に使えますでしょうか。

お好みに合わせて、ご利用頂ければと思います。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。


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MT4 聖杯探し作業を効率化する為のツール

メジャーどころのインジケーターの各条件を、チャート上で簡単に変更・切替
できる、検証用のツールを作ってみました。

興味のある方は、お試し下さい。

MT4 複数インジ検証ツール V2.00

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1.本ツールをチャートにセットすると、操作用のパネルが表示されます。
  パネルの設定状況に合わせ、条件が成立すると、チャート上に矢印サインが
  表示されます。
  パネルの各数値は、チャート上で直接変更可能です。
  各種条件の適用もパネル状のチェックボックスの切替で、簡単に切替が
  可能となっています。
  変更した条件は、即チャート上の矢印サイン表示へ反映されます。

2.パネルはキー操作によって、表示/非表示切替ができます。
  操作用キーの初期設定は「P」キーとなっています。

3.インジケーター条件概要
 ①MA
 『傾き』
  買い:MAが上向き
  売り:MAが下向き
 『MA1・MA2位置』
  買い:MA1>MA2 (MA1がMA2より上)
  売り:MA1<MA2
 『MA1・MA2クロス』
  買い:現足MA1>現足MA2 かつ 前足MA1≦前足MA2 (MA1がMA2を上抜いた)
  売り:現足MA1<現足MA2 かつ 前足MA1≧前足MA2

 ②ボリンジャーバンド
 『タッチ』
  買い:現足安値≦現足下側バンド かつ 前足終値>前足下側バンド
  売り:現足高値≧現足上側バンド かつ 前足終値<前足上側バンド
  (バンド内側に有ったローソク足がバンドに到達した)
 『エクスパンション』
  現足上側バンド-現足下側バンド>前足上側バンド-前足下側バンド
  (バンドの上下幅が拡大した)

 ③RSI
 『上下限』
  買い:RSI≦下限設定値(RSIの値が設定値以下)
  売り:RSI≧上限設定値
 『クロス』
  買い:現足RSI>下限設定値 かつ 前足RSI≦下限設定値
  売り:現足RSI<上限設定値 かつ 前足RSI≧上限設定値
  (設定値を超えていたRSIの値が戻った)

 ④ストキャスティクス
 『上下限』
  買い:メインライン≦下限設定値
  売り:メインライン≧上限設定値
 『クロス』
  買い:現足メインライン>現足シグナルライン かつ
     前足メインライン≦前足シグナルライン≦下限設定値
  売り:現足メインライン<現足シグナルライン かつ
     前足メインライン≧前足シグナルライン≧上限設定値
  (設定値を超えた位置でラインがクロスした)

 ⑤ATR
  ATR≧下限設定値
  ※設定値の単位は「Pips」となっています。
   ( ) 内の表示が、実際の許容ATRに相当する値です。

 ⑥Volume
  Volume≧下限設定値

4.矢印サインが出現したことを、サウンド・ポップアップアラート・メール
  によって通知することができます。


ここ最近、少々マニアック過ぎるツールが多かった気もしましたので、
今回はもう少し一般受けしそうなものを作ってみました。
効率的な検証作業に役立てて頂ければと思います。

相場初心者にとって聖杯探しは、なかなか避けて通れないものではないで
しょうか。
簡単に儲かるような聖杯手法は、単純なインジの組み合わせでは達成できない
と考えますが、その結果を真の意味で受け入れる為には、自分が納得できる
だけの、十分な検証作業を実際に行う必要が有るかと思われます。
最終的には無駄とも思われる作業ではありますが、答えがそこに無いという
結論に到達することで、次のステップへ進むことができます。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。


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MT4・MT5 HT_Chart_Syncをバージョンアップ

リクエスト頂いた内容を参考にし、複数チャートの同期プログラム HT_Chart_Sync
をバージョンアップしました。

興味のある方は、お試し下さい。

MT4_Chart_Sync105

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1.上位足を同期させた時、確定前の変化状況を表示できるモードを追加
  しました。
  (従来の確定してから表示させるモードもパラメータで選択可能です。)
  本機能を利用する場合は、チャートプロパティの「チャートを前面に表示」
  をオフに設定して下さい。


2.ボタン等の表示色をパラメータで指定できるようにしました。

3.F12(Shift+F12)のコマ送り操作に対応しました。


見た目だけの変更ではありますが、より実戦に近い感覚で、過去データの検証
作業ができると考えます。

体験版を用意しましたので、この機会にお試し下さい。


上位足の確定形が見えないようにする為、ウィンドウの上端から下端まで背景色
のオブジェクトを描画させており、他の表示があった場合は、その一部も隠して
しまう仕様となっています。(最新足1本分の幅)
その仕様だと都合が悪いという場合は、従来の確定後に表示させる方式を
ご利用下さい。

チャートの上下端に上位足が出現し、チャートの上下幅が変化する場合、
描画する足が一瞬ズレて表示されます。
コンマ数秒で正規位置に補正されるので、あまり気にならないとは思いますが、
実際の表示状況は体験版にてご確認頂ければと思います。

複数のチャートを同期元とした場合、上位足・下位足の関係性がダブって
しまう為、希望の表示ができなくなる場合があります。
(最後に稼動したチャートの処理に依存した表示となります。)
経過表示機能を利用する場合、同期元は一つにしてご利用下さい。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。


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MT4 時の流れを反転してみると

MT4等のプログラムにて、チャートを見ているということは、過去の値動きを
今後の行動の為の判断材料として利用したいからだと思います。

これは、過去の値動きが現在の動きへ影響を及ぼすだろうということが、前提
となっています。
(影響を与えないのであれば、チャートを見る必要は無いですね。)

はたして、過去の値動きはどの程度の影響力を持っているのでしょうか。

今回は、その影響力を実感する為のツールとして、時間の流れを反転させた
チャートを作ってみました。

興味の有る方は、お試し下さい。

MT4_RVC100

HT_Reversal_Chart_V1.00 ← ダウンロード

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1.プログラムをチャートにセットすると、左側に新しいローソク足が表示される
  ようになります。
  (チャートのスクロール操作と画面表示が逆の動きになります。)


2.チャート左端に表示されているローソク足の時間情報をチャートの左上に表示
  しています。
  時差は手動でパラメーターを修正して合わせて下さい。


3.簡易的な横軸表示も入れておきました。
  横軸にマウスカーソルを重ねると価格情報がポップアップします。



今回のプログラムは、直接トレードに利用する為のツールではありませんが、
しばらく眺めていると、いくつかの違和感に気付くのではないでしょうか。
その違和感を掘り下げることで、新たな気付きを得られるかもしれません。

オリジナルスタイル構築に利用可能なひらめきは、どこに転がっているのか
わかりません。
通常と異なる視点を利用することで、何かしらのきっかけにでもなれば良い
かなと思います。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。


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MT4 HT_Crosshair_Sync に測長機能を追加

クロスヘアライン同期プログラム 「HT_Crosshair_Sync」 に対し

「『クロスを同期したまま何かしらキーボードのボタンを押すとクロスが同期したまま
止まる機能』があったらイイなぁと思っています。 」

とのリクエストを頂きました。

確かにあると便利そうだなと思い、動作を確認していたところ、特に機能を追加
しなくとも、クロスヘアラインをその場で止めるということに関しては、「Alt」キーを
利用することで実現できそうだとわかりました。

結局、止めることについての変更はしていないのですが、その件への対応として、
キーボードを利用した機能を検討していたところ、「測長機能」があると便利かなと
思いつき、何となく機能追加してみました。

何となく対応してみた割には、なかなか良い感じだと思います。
興味のある方はお試し下さい。

MT4_CRS101

HT_Crosshair_Sync_V1.01 ← ダウンロード

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1.複数のチャートに同期したクロスヘアラインを表示するプログラムです。
  基本仕様につきましては、「過去記事」 を参照下さい。

2.「+」ボタンを押し、クロスヘアラインが表示されているチャートを選択している
  状態で「Shift」キーを押すと、カーソルのある場所に基準の十字線が表示
  されます。
  固定された基準十字線から、カーソル部のクロスヘアラインまでの距離
  (Pips/バー本数/時間) を数値として表示します。
  もう一度「Shift」キーを押すと、基準十字線と数値は消えます。


MT4の標準機能として搭載されているクロスヘアラインでも距離を測ることは
できますが、マウスボタンをクリックし続ける必要があり、利用できる場面が
限定されていました。
今回のプログラムによる測長機能と「Alt」キーを併用することで、作業性の幅が
広がったかと思います。

上手く利用することで、Pips幅や経過時間を調査する作業の効率化が可能では
ないでしょうか。
ムダに時間を浪費して遠回りすることなく、できる限り 近道 をして頂ければと
思います。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。


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検証用プログラムのバージョンアップ

検証用のチャート同期プログラム「HT_Chart_Sync」を少し修正し、バージョンアップ
しました。

体験版を用意しましたので、興味のある方はお試し下さい。

MT4_CSYC103

【MT4版】HT_Chart_Sync_Trial_V1.03 ← ダウンロード

【MT5版】HT_Chart_Sync_Trial_V1.03 ← ダウンロード

2015年6月19日までの体験版です。
それ以降はチャート立ち上げ後、約10秒間で消えるようになります。

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1.基本仕様につきましては「過去記事」を参照下さい。

2.「Sync」ボタンを押したチャート同期状態の時、同期元チャートの最新終値
  (右端ローソク足の終値)に、仮想のBidラインを描画する機能を設けました。
  パラメーターで表示/非表示を選択できます。

  仮想Bidラインは同期先チャートにも表示されます。
  表示状態でチャートを自動送りすると、リアルトレード時に近い感覚が得られる
  のではないかと思いますが、如何でしょうか。

3.同期元チャートの最新ローソク足について「始値の時間」と「終値」を数値として
  情報表示する機能を追加しました。
  パラメーターで表示/非表示を選択できます。

4.同期先が上位足の場合のチャート送りタイミングを修正しました。
  同期検証時、上位足が早く表示(未来がネタバレ)してしまうことを避ける為、
  上位足は1本分タイミングを遅らせていましたが、若干遅らせ過ぎでしたので
  修正しました。

5.操作ボタンの表示記号に「Wingdings 3」というフォントを利用してましたが、
  文字化けする方もいらっしゃるようですので、一般的なフォントに変更しました。
  ボタンを押した際の表示も少し変更しました。


主要機能は特に変化していませんが、多少快適さが向上したのではないでしょうか。

複数時間軸を利用した過去データの検証をされる場合、本プログラムはかなり
有効に機能すると考えます。
作業効率UPにより、限りある時間を有効活用して頂ければと思います。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。


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値動きの統計データ

過去記事 「MT4 ローソク足の詳細情報表示」 にて、
紹介させて頂いた 「HT_BAR_DATA」 を改訂しました。

体験版プログラムを用意しましたので、興味のある方はご確認下さい。

MT4_BADT110

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1.基本仕様は過去記事をご確認下さい。
  見た目の違いとしては、罫線を追加した程度であり、基本仕様はそのままです。
  数値の項目名も少し追加しました。

2.計算するバー(ローソク足)の開始No.と終了No.をパラメーターにて指定できる
  ように変更しました。
  No.は最新の未確定バーを 0 とし、過去にさかのぼる毎に数が増加する仕様です。
  MT4に読み込まれているバー数以上の数を指定した場合は、存在するデータの
  最大値から計算を実施します。

3.開始・終了バーの始値時間の表示を追加しました。
  期間別の検証をされたい場合は、この時間情報を参考にして下さい。

4.連続出現の項目において、出現数の下に「連続出現が継続しなかった確率」
  の表示を追加しました。
  例えば 「2回」 の列に表示されている確率 「○○%」 は、
  「連続2回出現した全パターンの中で、3回連続出現にならなかった確率」
  を示しています。


残念ながら、本プログラムは私が販売している中ではぶっちぎりの人気薄です。
直接的にトレードへ結びつけるイメージが沸きにくいため手が出ないのですかね。
有用性につきましては、体験版にてご自身でご確認下さい。

値動きは完全なランダムウォークではなく、近々の値動きに直接的な影響を受けます。
その影響がどの程度のものなのかを知識として得ることは、相場観を構築する際に有益
だと考えます。

私が相場の本質の一つであると考える、短期的なエネルギー保存則を実感するため
にも、本プログラムは有効だと思います。
「何故引きつけることが重要なのか?」「引きつけることで何が得られるのか?」
という疑問へ対する、ある意味での回答が得られるのではないでしょうか。

人の後を追いかけて、同じことをやってもジリ貧です。
独自のスタイルを構築するための作業を、早く始めることをおススメします。
本プログラムのデータを分析することで、少しでもヒントを得て頂ければ幸いです。





【2015.04.10 追記】

「コメントにて時間帯別の検証がしたい」とのお問い合わせを頂き、必要性を
感じましたので、時間帯フィルター機能を追加しました。

MT4_BARDT111

 1.時間帯フィルター有効時には、下限から上限の範囲に入るデータのみを集計
   します。
   時間はMT4のサーバー時間をそのまま利用しています。
   (V1.10 に有った時差指定は誤解や混乱をまねくと判断したので廃止しました。)

 2.計算範囲の指定モードを「バーNo.指定」と「時間指定」の2種類用意しました。


検証作業のお役に立てば幸いです。   




ここ最近は、ほぼ USDJPY のみのスキャルピングしかやっていないので、

JFXさん ではなく、

USDJPY取引でも特典を頂ける ヒロセ通商さん に浮気したりしてます。

hirose_p

先月はスキャルピングをチョコチョコしているだけで、パスタを大量に頂けました。

個人的にはツールの操作感が好みです。
口座を未開設の方はこの機会に如何でしょうか。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。


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トレンドの発生と継続についての基礎データ

簡易的にトレンドの発生と継続を定義し、そのデータを表示するプログラムを
作ってみました。
興味のある方はお試し下さい。

MT4_BTR100

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1.ローソク足の高値・安値が共に
   切り上がった場合 : 上昇開始
   切り下がった場合 : 下降開始
  と定義し、先ず最初のサインを表示します。

2.最初のサインが表示された後、
   安値が切り下げられなければ : 上昇継続
   高値が切り上げられなければ : 下降継続
  と定義し、サインを延長してラインとして表示し続けます。
  トレンドが長期に継続するほど、ラインが長く延長されることとなります。

3.計算期間においてのトレンド継続本数を集計し、左上に表示させています。


どのように利用するかはお任せします。
何かしらの気付き事項を得て頂ければ幸いです。


参考として、ランダムデータを利用して描画させたチャートに対してのデータ分布が
下の画像となります。

MT4_BTRRA100

実際のデータとランダムデータと比較することで、何かしらの傾向がつかめます
でしょうか。
個人的に、実際の相場はランダム性の強い状況がほとんどの割合を占めている
と考えています。
そんな中、たま~に発生する「おいしい状況」だけを好みに合わせて捉えていければ
良いかなと思っています。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。


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ZigZagの検証用プログラム

ZigZagについて少し調べた際に成り行きで作った検証用プログラムです。
個人的には実戦で ZigZag を使うことは無いのですが、せっかくなので
参考として紹介してみようかと思います。

MT4_ZZT100

ZigZag_Test_V1.00 ← ダウンロード(左クリック)

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1.初期状態のマークが ◆ で表示されているサインは、ZigZagプログラムに
  記憶されているバッファーデータを示しています。
  条件成立でラインが表示され始めた後、一旦確定した位置となります。
  「Backstep」で指定したバーの数だけ変化が発生しないと一旦の確定となり、
  バッファーに記憶される仕組みとなっています。
  標準のZigZagで非表示になっているものを見えるようにしただけのもの
  となります。

2.初期状態のマークが ■ で表示されているサインは、ZigZagラインが移動
  した実績のあるバーの位置を示しています。
  検証用に追加した回路です。
  最終的にラインが確定するまでに、どの程度の移動が発生したかを確認
  できます。


ZigZag がお気に入りの方は、特性を確認するのに役立ちませんでしょうか。
何かしらの気付き事項を得る手助けになればと思います。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。


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