MT4 チャート画像をクリップボードにコピーするツール

記録用などで画像を利用し易いよう、簡単にチャート画像をクリップボードに
コピーするツールを作ってみました。

興味のある方は、お試し下さい。

MT4 チャート画像をクリップボードにコピーするツール V1.00

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1.本ツールをチャートにセットする際は「DLLの使用を許可する」にチェックを
  入れて下さい。
  チャートにセットし、「Cキー」を押すと、チャート画像がクリップボードに
  コピーされます。
  その後、他のアプリにて、貼付け操作をすれば、コピーされた画像を
  利用することができます。(ペイントやExcelに貼付け。)

2.「Wキー」を押すと、MT4全体の画像がコピーされます。
  (MT4ウィンドウを選択して、「Altキー+Print Screenキー」という
  操作をした時と同じような画像となります。)


元々は、HT_Alert_to_LINE の画像取得機能をバージョンアップしようかと
思い、色々と試していたのですが、結局そちらでの利用は上手く行かず、
代わりに今回のツールができました。

チャート画像を扱う頻度の高い人であれば、それなりに有効活用できます
でしょうか。
お好みに合わせて、ご利用頂ければと思います。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。


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MT4 オリジナルRCIの間違いについてなど

RCIというのは、それなりに人気があるようで、幾度となくお客様からの
ご依頼で触ってきました。
しかし、基本的にはあまり興味が無く、深く内容について考えていません
でした。(実を言うと、性能に対しては、今もあまり興味がないです。)
オリジナル版の計算は、まどろっこしくて無駄の多い手順となっている為、
単純化及び後々に扱いやすい形にしてみようかなと思い、何となくの好奇心
から今回のツールを作ってみました。

興味のある方は、お試し下さい。

MT4 RCI V1.00

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1.チャートにセットすると、基本的には普通のRCIが表示されるだけです。

2.今回はソースファイル(mq4)で公開しています。
  オリジナルのインジケーターやEAでRCIの条件を利用し易い様、
  1つの関数の形でRCIをまとめています。(63~95行目)
  iRCI(string symbol、ENUM_TIMEFRAMES timeframe、int period、int index)
  という内容で、簡単に利用可能です。
  必要に応じて、コピペする等して、ご自由にご利用ください。
  ※MT5にコピペしても使えるようにしておきました。

3.iRCI関数の下(97行目以降)に、オリジナルのRCI(SpearmanRankCorr)と
  同じ値を出力するバージョンもオマケで残してあります。
  どうしてもオリジナルと同じ値を利用したい場合は、そちらをご利用
  下さい。


以前からオリジナルの RCI (SpearmanRankCorr) と、軽量版として広く出回って
いるように思える RCI_3Line_v130 とで、値が微妙に異なるのが気になって
いたのですが、今回HTバージョンを作ってみて、オリジナルのミスに気が
つきました。
今回作ったHT_RCIは、RCI_3Line_v130と同じ値になります。
(結果を100倍していませんので、値は100分の1となっています。)
オリジナルの回路を良く見てみると、同値の順位平均化の際、検索を飛ばす
ところで、余分に飛ばし過ぎており、正常な順位付けができていないようでした。
今まで誰も気付かなかったのか?見て見ぬふりをしていたのか?
よく分かりませんが、どうやら昔からずっと間違っていたようです。
プログラムをされない方は、細かいことに興味ないかもしれませんが、
具体的に言うと、SpearmanRankCorrの82行目に
 i = k;
という文があるのですが、正しくは
 i = k - 1;
かと思われます。
上記のように修正すると、RCI_3Line_v130と値が一致するようになります。
(逆に私の勘違いだったらすみません。先に謝っときます。)

くだらないことかもしれませんが、頭の中に残っていた疑問符が1つ解消
されて、少しスッキリしました。

RCIの計算では、終値の順位付けをするのですが、オリジナルのミスは、
終値で同値のデータが有った場合に限り、効いてくるものなので、大きい
時間足では、あまり気にならなかったかもしれません。
(時間足が大きいほど、終値同値の足が出現する可能性が低い。)
計算をミスっていると知っても、あくまでオリジナルを使い続けるのか、
それとも、正しいと思われる計算のツールを利用するのかは、それぞれの
判断にお任せします。





HT_Alert_to_LINE MT5版 販売開始のご案内】
本日より、MT4版MT5版の同梱販売を開始しました。
ex4ファイルとex5ファイルが両方が入ったものを下記から購入可能です。

HT_TR
Gogojungleで購入

有効にご活用頂ければと思います。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。



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MT4 ストラテジーテスターでの裁量トレード練習・検証用ツール

ストラテジーテスターのバックテストにおける、ビジュアルモードを利用した
ツールを作ってみました。
ビジュアルモードで動作するチャートに他チャートを同期させるツールも
合わせて作りました。

興味のある方は、お試し下さい。

MT4 裁量テスター V1.00

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1.概要
【HT_Trade_Tester】
 ストラテジーテスターのビジュアル―モードでのバックテストで動作する、
 疑似的な裁量トレード練習・検証用ツール(EA)です。

【HT_Tester_Sync】
 HT_Trade_Testerが動作しているチャートの時間に、他チャートを同期させる
 ツール(インジケーター)です。


2.セット手順・準備やその他説明等
【HT_Trade_Tester】
 (1)EAファイルなので、Expertsフォルダに入れて下さい。
 (2)MT4を再起動、又はナビゲーターウィンドウ上での右クリックから、
  「更新」を実行し、MT4がEAファイルを読み込んだ状態にして下さい。
 (3)MT4メニューの「表示」から「ストラテジーテスター」を選択して、
  ストラテジーテスターを表示させて下さい。

MT4 裁量テスター ウィンドウ

 (4)エキスパートアドバイザのファイルにてHT_Trade_Testerを選択して
  下さい。
 (5)「通貨ペア」「期間」「モデル」「スプレッド」を任意に選択して
  下さい。
 (6)「期間を指定」にチェックを入れると、指定した期間のみが実行
  されます。
 (7)「ビジュアルモード」にチェックを入れて下さい。
  (もしビジュアルモードの項目が見えない時は、ストラテジーテスター
  ウィンドウの縦幅を広げて下さい。)
  チェックボックス右側のスライドバーでテストのスピード調整ができます。
 (8)「エキスパート設定」ボタンを押して、設定画面を表示させて下さい。

MT4 裁量テスター 設定前

 (9)初めて開いた場合は、上図の状態かと思われます。
  「初期証拠金」に任意の金額を入力して下さい。
  「USD」と表示されている計算通貨を選択し、「JPY」と直接入力して
  下さい。(下図が変更例となります。)

MT4 裁量テスター 設定後

 (10)EAのパラメーター設定を、お好みに合わせて変更して頂き、設定画面を
  閉じて下さい。
 (11)「スタート」ボタンを押すと、バックテストが実行されます。

【HT_Tester_Sync】
 (1)通常のインジケーターセット手順と同様です。
  Indicatorsフォルダに入れて、MT4に読み込ませた後、同期させたい
  各時間足のチャートにセットして下さい。
 (2)パラメーター「上位足時間シフト」を0とすると、同期元の時間に相当する
  足がそのまま表示されます。(同期元で未確定の足が見えてしまう。)
  ネタばれを避ける為、同期元に対して上位に当たる時間足の場合は、
  1シフトさせて、同期元の足が確定してから表示する様にしています。
 (3)ビジュアルモードのチャートでは、音を鳴らせない為、同期先のチャート
  にて約定音を鳴らす仕様としています。

【その他】
 バックテストを開始した時、特に何も設定していないと、MT4初期状態のバー
 チャートが毎回表示されます。
 その状態から、好みの設定に毎回変えるのは手間なので、定型チャートの
 利用をお勧めします。
 好みの状態に設定したチャートを「Tester.tpl」という名称で、定型チャート
 として保存すると、バックテストが好みのチャート設定で開始できます。


3.操作方法
 (1)メインパネル

MT4 裁量テスター メインパネル

 各ボタン・入力欄の機能は、下記の通りです。
 ①Market:注文モード選択 成行
 ②IFO  :注文モード選択 イフダンOCO
 ③Sell  :売り注文
 ④Buy  :買い注文
 ⑤Exit  :全決済
 ⑥SL  :決済モード選択 決済逆指値
 ⑦TR  :決済モード選択 トレーリングストップ
 ⑧LOT  :ロット数入力欄
 ⑨TP  :決済指値入力欄 [pips]
 ⑩SL・TR:決済逆指値入力欄 [pips]

 「LOT」「TP」「SL・TR」の数値は、チャート上の数値を選択し、
 直接編集することで変更できます。

 <成行注文>
 Sell・Buyボタンを押せば、設定された内容でエントリーします。

 <イフダンOCO注文>
 IFOボタンを押すと、チャートに水平線が表示されます。
 注文を置きたい価格に水平線をセットして下さい。
 Sell・Buyボタンを押すと、水平線位置に予約注文が実行されます。

 (2)個別ポジション操作パネル
 ポジションを持つと、個別情報を表示するパネルが表示されます。

MT4 裁量テスター 個別パネル

 各ボタンの機能は、下記の通りです。
 ①× :個別決済
 ②1/2:個別ポジションを半分決済
 ③Del:予約の注文取消し

 ・ロット数の合計には、予約注文のロット数は入れていません。
 ・pips合計は、ロット数を考慮した上での平均値を示しています。


4.仕様説明・注意事項
 (1)HT_Trade_Testerは、ストラテジーテスター専用のEAです。
  通常のEAのように、実際の注文操作はできません。
 (2)各ボタン操作は、ビジュアルモードでチャートが動いている時にのみ
  有効です。
  一時停止中の操作は、動作再開後に認識されます。
 (3)ビジュアルモードのスライドバーで設定する送り速度が最高速(32)の場合、
  計算処理が間に合わない様で、チャートの同期やサウンド通知機能が無効に
  なります。
  それら機能が必要な場合、速度は31以下でご利用下さい。
 (4)注文時等にエラーが発生した場合、メインパネル右上にエラー内容の
  メッセージが表示されます。
 (5)テスト終了後は、ストラテジーテスターの機能にて、結果のレポート等を
  確認することができます。
 (6)半分決済をすると、元のポジション番号は無くなり、残りのポジションは
  新しい番号となります。


裁量トレードで最低限必要な機能を入れつつ、できる限りシンプルにした
つもりですが、如何でしょうか。

週末の検証作業等に、ご活用頂ければと思います。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。


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MT4 聖杯探しツール用のEA

聖杯探し用のツールとして、HT_Inspectionを紹介しましたが、検証作業の
効率を上げる為には、MT4のストラテジーテスターの利用が効果的です。
そこで、HT_Inspectionのパラメーター内容を反映したEAを作ってみました。

興味のある方は、お試し下さい。

MT4 検証用EA V1.00
(上図のパネルやサイン表示は、今回のEAの機能ではなく、HT_Inspection
の機能です。)

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1.本ツールはインジケーターではなく、自動売買を実行する為のエキスパート
  アドバイザ(EA)ファイルです。
  セットする方法は、「HT_Simple_Panelの過去記事」等を参考にして下さい。

2.発注関係以外の各指標パラメーターは、HT_Inspectionと共通です。
  パラメーターの内容を合わせれば、HT_Inspectionで矢印サインが
  確定した時に、本EAでエントリーが実行されます。
  エントリー後のポジションは、発注関係のパラメーター設定に従い、
  決済されます。

3.発注関係パラメーター補足説明
MT4 検証用EA V1.00 パラメーター

 (1)ロット計算モード
  固定:「ロットサイズ[lot](固定)」の値が採用されます。
  複利:「SL 決済逆指値[Pips]」で指定した損切りPipsで決済された時、
     資金に対して「ロット比率[%](複利)」で指定した割合の損失と
     なるよう、ロット数を自動で設定します。

 (2)トレール幅
  0以外の数値を指定すると、指定したPipsでトレーリングストップ機能が
  実行されます。

 (3)週末強制決済
  trueに設定すると、サーバー時間が金曜日で、「週末強制決済時間」
  に指定した時間を超えた時、全ポジションを決済します。
  週が明けるまでは、新規ポジションは取られません。

MT4の ストラテジーテスターの使い方 は、Google等で検索すれば確認できると
思われますので、そちらを参考にして下さい。
バックテスト機能を上手く活用すれば、検証作業がはかどるかと思われます。

FXDDから落としたデータ(未加工)を10年くらい前の分から利用し、久しぶりに
バックテストで少し遊んでみた結果は下記の感じです。

①M5 USDJPY ロット数以外はパラメーター初期設定
バックテスト 3MA

②M5 USDJPY MAとボリバンエクスパンションとATR条件を利用
バックテスト USDJPY_M5_MA_BBEX_ATR_VOL

③M5 USDJPY ボリンジャーバンドとMAを利用
バックテスト USDJPY_M5_BB_MA

④M5 USDJPY RSIとMAとATRを利用
バックテスト USDJPY_M5_RSI_MA_ATR

⑤M5 EURUSD MAとATR条件を利用
バックテスト EURUSD_M5_MA_ATR

⑥M5 EURUSD RSIとMAとATR条件を利用
バックテスト EURUSD_M5_RSI_MA_ATR


上記結果の各パラメーター設定は、正規版ファイルに同梱させて頂きます。
カーブフィッティングになっている部分もあるかと思われますが、その辺りも
含めて検証頂ければと思います。

ご自身でEAのプログラムができなくても、本EAを利用すれば、HT_Inspectionで
扱っている指標の範囲にて、オリジナル手法のバックテストが可能となります。
オリジナルシステムの構築を達成するのか、この手の手法に見切りをつけるのか
わかりませんが、本ツールを有効活用することで、結論を出すまでの時間短縮に
なるのではないでしょうか。

他人の作ったブラックボックスに頼るのではなく、ご自身のオリジナル
スタイルの構築を目指して頂くことをお勧めします。


本EAは、設定の自由度が高く、リスクの取り方も設定次第でどのようにでも
なります。
本EAのご利用によって、いかなる損失が発生しても当方では責任を負いかね
ますので、ご注意ください。
全ては自己責任にて運用をお願いします。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。


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MT4 過去のチャートを重ねるツール

指定した時間のチャートを重ねて表示するツールを作ってみました。

興味のある方は、お試し下さい。

MT4 過去チャートを重ねて表示するツール V1.00

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1.本ツールをチャートにセットすると、チャート左下に時間指定用の
  操作パネルが表示されます。
  パネルで指定した時間のチャートが左端基準で表示されます。
  ツールで表示されるチャートは、パターンの相対比較をする為、
  価格は左端の始値高さを合わせる仕様としています。
  (上下幅の比率は維持しますが、上下位置をずらして表示します。)

2.操作パネルの上下三角(▲▼)ボタンを押すと、ツールで表示されている
  チャートが移動します。(時間表示も変化。)
  初期設定の場合、ボタン1回でローソク足1本移動します。
  各時間数値上のラジオボタンを選択した後にボタンを押すと、選択された
  時間の分、チャートが進みます。(年、月、日、時、分)
  時間数値を直接編集して変更することも可能です。


過去に発生した典型的なパターンを重ねて比較する作業に使えますでしょうか。

お好みに合わせて、ご利用頂ければと思います。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。


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MT4 聖杯探し作業を効率化する為のツール

メジャーどころのインジケーターの各条件を、チャート上で簡単に変更・切替
できる、検証用のツールを作ってみました。

興味のある方は、お試し下さい。

MT4 複数インジ検証ツール V2.00

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1.本ツールをチャートにセットすると、操作用のパネルが表示されます。
  パネルの設定状況に合わせ、条件が成立すると、チャート上に矢印サインが
  表示されます。
  パネルの各数値は、チャート上で直接変更可能です。
  各種条件の適用もパネル状のチェックボックスの切替で、簡単に切替が
  可能となっています。
  変更した条件は、即チャート上の矢印サイン表示へ反映されます。

2.パネルはキー操作によって、表示/非表示切替ができます。
  操作用キーの初期設定は「P」キーとなっています。

3.インジケーター条件概要
 ①MA
 『傾き』
  買い:MAが上向き
  売り:MAが下向き
 『MA1・MA2位置』
  買い:MA1>MA2 (MA1がMA2より上)
  売り:MA1<MA2
 『MA1・MA2クロス』
  買い:現足MA1>現足MA2 かつ 前足MA1≦前足MA2 (MA1がMA2を上抜いた)
  売り:現足MA1<現足MA2 かつ 前足MA1≧前足MA2

 ②ボリンジャーバンド
 『タッチ』
  買い:現足安値≦現足下側バンド かつ 前足終値>前足下側バンド
  売り:現足高値≧現足上側バンド かつ 前足終値<前足上側バンド
  (バンド内側に有ったローソク足がバンドに到達した)
 『エクスパンション』
  現足上側バンド-現足下側バンド>前足上側バンド-前足下側バンド
  (バンドの上下幅が拡大した)

 ③RSI
 『上下限』
  買い:RSI≦下限設定値(RSIの値が設定値以下)
  売り:RSI≧上限設定値
 『クロス』
  買い:現足RSI>下限設定値 かつ 前足RSI≦下限設定値
  売り:現足RSI<上限設定値 かつ 前足RSI≧上限設定値
  (設定値を超えていたRSIの値が戻った)

 ④ストキャスティクス
 『上下限』
  買い:メインライン≦下限設定値
  売り:メインライン≧上限設定値
 『クロス』
  買い:現足メインライン>現足シグナルライン かつ
     前足メインライン≦前足シグナルライン≦下限設定値
  売り:現足メインライン<現足シグナルライン かつ
     前足メインライン≧前足シグナルライン≧上限設定値
  (設定値を超えた位置でラインがクロスした)

 ⑤ATR
  ATR≧下限設定値
  ※設定値の単位は「Pips」となっています。
   ( ) 内の表示が、実際の許容ATRに相当する値です。

 ⑥Volume
  Volume≧下限設定値

4.矢印サインが出現したことを、サウンド・ポップアップアラート・メール
  によって通知することができます。


ここ最近、少々マニアック過ぎるツールが多かった気もしましたので、
今回はもう少し一般受けしそうなものを作ってみました。
効率的な検証作業に役立てて頂ければと思います。

相場初心者にとって聖杯探しは、なかなか避けて通れないものではないで
しょうか。
簡単に儲かるような聖杯手法は、単純なインジの組み合わせでは達成できない
と考えますが、その結果を真の意味で受け入れる為には、自分が納得できる
だけの、十分な検証作業を実際に行う必要が有るかと思われます。
最終的には無駄とも思われる作業ではありますが、答えがそこに無いという
結論に到達することで、次のステップへ進むことができます。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。


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MT4・MT5 HT_Chart_Syncをバージョンアップ

リクエスト頂いた内容を参考にし、複数チャートの同期プログラム HT_Chart_Sync
をバージョンアップしました。

興味のある方は、お試し下さい。

MT4_Chart_Sync105

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クリックして頂くと、ダウンロードリンクが以下に展開表示されます。



1.上位足を同期させた時、確定前の変化状況を表示できるモードを追加
  しました。
  (従来の確定してから表示させるモードもパラメータで選択可能です。)
  本機能を利用する場合は、チャートプロパティの「チャートを前面に表示」
  をオフに設定して下さい。


2.ボタン等の表示色をパラメータで指定できるようにしました。

3.F12(Shift+F12)のコマ送り操作に対応しました。


見た目だけの変更ではありますが、より実戦に近い感覚で、過去データの検証
作業ができると考えます。

体験版を用意しましたので、この機会にお試し下さい。


上位足の確定形が見えないようにする為、ウィンドウの上端から下端まで背景色
のオブジェクトを描画させており、他の表示があった場合は、その一部も隠して
しまう仕様となっています。(最新足1本分の幅)
その仕様だと都合が悪いという場合は、従来の確定後に表示させる方式を
ご利用下さい。

チャートの上下端に上位足が出現し、チャートの上下幅が変化する場合、
描画する足が一瞬ズレて表示されます。
コンマ数秒で正規位置に補正されるので、あまり気にならないとは思いますが、
実際の表示状況は体験版にてご確認頂ければと思います。

複数のチャートを同期元とした場合、上位足・下位足の関係性がダブって
しまう為、希望の表示ができなくなる場合があります。
(最後に稼動したチャートの処理に依存した表示となります。)
経過表示機能を利用する場合、同期元は一つにしてご利用下さい。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。


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MT4 時の流れを反転してみると

MT4等のプログラムにて、チャートを見ているということは、過去の値動きを
今後の行動の為の判断材料として利用したいからだと思います。

これは、過去の値動きが現在の動きへ影響を及ぼすだろうということが、前提
となっています。
(影響を与えないのであれば、チャートを見る必要は無いですね。)

はたして、過去の値動きはどの程度の影響力を持っているのでしょうか。

今回は、その影響力を実感する為のツールとして、時間の流れを反転させた
チャートを作ってみました。

興味の有る方は、お試し下さい。

MT4_RVC100

HT_Reversal_Chart_V1.00 ← ダウンロード

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1.プログラムをチャートにセットすると、左側に新しいローソク足が表示される
  ようになります。
  (チャートのスクロール操作と画面表示が逆の動きになります。)


2.チャート左端に表示されているローソク足の時間情報をチャートの左上に表示
  しています。
  時差は手動でパラメーターを修正して合わせて下さい。


3.簡易的な横軸表示も入れておきました。
  横軸にマウスカーソルを重ねると価格情報がポップアップします。



今回のプログラムは、直接トレードに利用する為のツールではありませんが、
しばらく眺めていると、いくつかの違和感に気付くのではないでしょうか。
その違和感を掘り下げることで、新たな気付きを得られるかもしれません。

オリジナルスタイル構築に利用可能なひらめきは、どこに転がっているのか
わかりません。
通常と異なる視点を利用することで、何かしらのきっかけにでもなれば良い
かなと思います。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。


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MT4 HT_Crosshair_Sync に測長機能を追加

クロスヘアライン同期プログラム 「HT_Crosshair_Sync」 に対し

「『クロスを同期したまま何かしらキーボードのボタンを押すとクロスが同期したまま
止まる機能』があったらイイなぁと思っています。 」

とのリクエストを頂きました。

確かにあると便利そうだなと思い、動作を確認していたところ、特に機能を追加
しなくとも、クロスヘアラインをその場で止めるということに関しては、「Alt」キーを
利用することで実現できそうだとわかりました。

結局、止めることについての変更はしていないのですが、その件への対応として、
キーボードを利用した機能を検討していたところ、「測長機能」があると便利かなと
思いつき、何となく機能追加してみました。

何となく対応してみた割には、なかなか良い感じだと思います。
興味のある方はお試し下さい。

MT4_CRS101

HT_Crosshair_Sync_V1.01 ← ダウンロード

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1.複数のチャートに同期したクロスヘアラインを表示するプログラムです。
  基本仕様につきましては、「過去記事」 を参照下さい。

2.「+」ボタンを押し、クロスヘアラインが表示されているチャートを選択している
  状態で「Shift」キーを押すと、カーソルのある場所に基準の十字線が表示
  されます。
  固定された基準十字線から、カーソル部のクロスヘアラインまでの距離
  (Pips/バー本数/時間) を数値として表示します。
  もう一度「Shift」キーを押すと、基準十字線と数値は消えます。


MT4の標準機能として搭載されているクロスヘアラインでも距離を測ることは
できますが、マウスボタンをクリックし続ける必要があり、利用できる場面が
限定されていました。
今回のプログラムによる測長機能と「Alt」キーを併用することで、作業性の幅が
広がったかと思います。

上手く利用することで、Pips幅や経過時間を調査する作業の効率化が可能では
ないでしょうか。
ムダに時間を浪費して遠回りすることなく、できる限り 近道 をして頂ければと
思います。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。


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検証用プログラムのバージョンアップ

検証用のチャート同期プログラム「HT_Chart_Sync」を少し修正し、バージョンアップ
しました。

体験版を用意しましたので、興味のある方はお試し下さい。

MT4_CSYC103

【MT4版】HT_Chart_Sync_Trial_V1.03 ← ダウンロード

【MT5版】HT_Chart_Sync_Trial_V1.03 ← ダウンロード

2015年6月19日までの体験版です。
それ以降はチャート立ち上げ後、約10秒間で消えるようになります。

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1.基本仕様につきましては「過去記事」を参照下さい。

2.「Sync」ボタンを押したチャート同期状態の時、同期元チャートの最新終値
  (右端ローソク足の終値)に、仮想のBidラインを描画する機能を設けました。
  パラメーターで表示/非表示を選択できます。

  仮想Bidラインは同期先チャートにも表示されます。
  表示状態でチャートを自動送りすると、リアルトレード時に近い感覚が得られる
  のではないかと思いますが、如何でしょうか。

3.同期元チャートの最新ローソク足について「始値の時間」と「終値」を数値として
  情報表示する機能を追加しました。
  パラメーターで表示/非表示を選択できます。

4.同期先が上位足の場合のチャート送りタイミングを修正しました。
  同期検証時、上位足が早く表示(未来がネタバレ)してしまうことを避ける為、
  上位足は1本分タイミングを遅らせていましたが、若干遅らせ過ぎでしたので
  修正しました。

5.操作ボタンの表示記号に「Wingdings 3」というフォントを利用してましたが、
  文字化けする方もいらっしゃるようですので、一般的なフォントに変更しました。
  ボタンを押した際の表示も少し変更しました。


主要機能は特に変化していませんが、多少快適さが向上したのではないでしょうか。

複数時間軸を利用した過去データの検証をされる場合、本プログラムはかなり
有効に機能すると考えます。
作業効率UPにより、限りある時間を有効活用して頂ければと思います。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。


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