MT4 主要通貨の流れを視覚化

通貨の流れを把握する為のツールを作ってみました。

見た目としては、面白いものができた気はしますが、如何でしょうか。

興味のある方は、お試し下さい。

MT4_CUFL100

HT_Currency_Flow_V1.00 ← ダウンロード

ログインパスワードは下記バナーをクリック

人気ブログランキングへ飛び、本ブログの紹介文をご確認下さい。


1.指定した時間軸毎に、主要6通貨の流れを矢印で表示します。
  (矢印の先が買われている通貨となります。)
  矢印の方向を決める方式は「終値比較」「MA傾き」から選択できます。
  初期設定は、最新ローソク足の終値(Bid)と、1本前の確定した足の終値を
  単純に比較するものとなっています。

  矢印関係のオブジェクトは時間座標を利用して描画していますので、
  時間座標の拡大率に形状が影響を受けます。
  (ローソク足を太く表示させると、時間座標の間隔が粗くなり、精度良く
  矢印を描画できなくなります。)
  ローソク足の表示は、できる限り細かくすることをオススメします。


2.矢印の方向で各通貨のポイントを集計し、ポイント差の大きさでランク
  分けをしています。
  ランクに応じて矢印の色を変化させています。

  ポイントに差が無かった場合、矢印のラインは点線表示になります。
  (Rank6扱い)


3.インジケーターが表示されているサブウィンドウの右上隅のボタンを
  クリックすると、時間指定用の垂直線が表示されます。
  垂直線を表示している間は、垂直線の位置(時間)についての計算結果が
  さ描画れます。

  もう一度ボタンを押すと、垂直線は消去されて、最新バーについての
  計算結果表示に戻ります。

  過去の状況を確認する際は、関連15ペアのローソク足データを全て読み
  込んだ後に作業することをオススメします。


実行している計算としては、単純なものとなっており、見せ方を少し工夫
してみた感じです。
何かしらの気付きを得て頂ければ幸いです。

真新しいものを目にし、新鮮な感覚が得られたとしても、過度の期待を抱か
ない様、ご注意下さい。
感情に流されず、落ち着いて精査した上で、ご自分のスタイルにマッチする
部分のみを、いいとこ取りして頂ければと思います。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。


 ↓ランクアップの為、クリックをお願い致します。

  


MT4 通貨強さ計算プログラムの修正

HT_Currency_Rank に対し、リクエストを頂いた内容の一部を反映する等、
修正を加えました。

興味の有る方は、お試し下さい。

MT4_CURK300

HT_Currency_Rank_V3.00 ← ダウンロード

ログインパスワードは下記バナーをクリック

人気ブログランキングへ飛び、本ブログの紹介文をご確認下さい。


1.基本仕様は、「HT_Currency_Rank_V2.01」 と同様です。


2.通貨にスイスフラン「CHF」を追加しました。
  ペアとしては「CHFUSD、CHFJPY、EURCHF、GBPCHF、AUDCHF」が追加に
  なっています。
  追加となったペアのデータを取得できないMT4サーバーでは、正常な動作
  ができないかと思われます。


3.表示する時間軸は、表示数を含めて任意に選択可能としました。


4.通貨ペアの強さランクを合計したものを、総合評価として右端に表示しています。

  ①表示方式は、「点数」又は「矢印」から選択できます。

  ②点数はMAX(全て1位の場合)を100点とした比率で表示しています。

  ③点数の絶対値をランク付けし、ランクに応じた色分けをしています。



個人的に、本プログラムは冗談半分のオモチャとして作っており、実戦では利用して
おりません。

新しい発見の多くは、遊びの中から生まれると思っていますので、たまにはこんな
感じのものも作ったりしています。
どなたかのヒントにでもなれば幸いです。

お好みに合わせて、ご利用頂ければと思います。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。


 ↓ランクアップの為、クリックをお願い致します。

  


MT4 相関係数で現在の主役を探る

これまで各通貨ペア間の相関係数については、存在は知っていたのですが、あまり
深く考えたことはありませんでした。

「とりあえず表くらいは有ってもいいかな」ということで、夏枯れ相場で空いた時間を
利用し、思いつくままに作ってみました。

興味の有る方は、お試し下さい。

MT4_CORR100

HT_CORREL_Rank_V1.00 ← ダウンロード
HT_CORREL_Rank_V1.01 ← ダウンロード (ペア名末尾文字への対応)

ログインパスワードは下記バナーより

人気ブログランキングへ飛び、本ブログの紹介文をご確認下さい。


1.右上の領域に各通貨ペアの終値についての相関係数を表示しています。
  時間軸は表示中のチャートのものを採用します。
  計算に利用するデータ数は、パラメーターで設定できます。

  表の数値は、「-1 ~ 1」の値となり、絶対値が1に近いほど相関が強いことを
  示し、「0」に近いほど相関が弱いことを示します。
  マイナスの値は逆相関であることを示しています。
  (細かく知りたい方は、適当にググってみて下さい。)

2.例えば「USDJPY と EURUSD」の相関係数が -1 に近く、相関が強い時、
  それは「USD」が主役となって相場が動いていることを意味します。
  「EUR」と「JPY」間での動きが少なく、「USD」が「USDJPY と EURUSD」の
  両方の動きを引っ張っている時に、相関が強く現れます。

  この様に主役となっている通貨を知るために、関連する全相関係数を合計して
  比較したランキングが、左下の表となります。
  上位である程、他からの影響が少なく、素直に動くのかもしれません。


個別の相関係数やランキングの値をグラフ化することも可能ですが、少し飽きて
しまったので、ここまでで止めてしまいました。
応用編をご希望の方は、個別にお問い合わせを頂ければと思います。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。


 ↓ランクアップの為、クリックをお願い致します。

  


通貨強さ検証用プログラムとか

以前、 「通貨ペアの強さ表示」 にてご紹介した
HT_Currency_Rank に色々と手を加えてみました。

興味のある方はお試し下さい。

MT4_CURANK200

HT_Currency_Rank_V2.00 ← ダウンロード
HT_Currency_Rank_V2.01 ← ダウンロード (通貨ペア選択機能追加)

ログインパスワードは下記バナーより

人気ブログランキングへ飛び、画面右下の順位表示をクリック。
本ブログの紹介文をご確認下さい。


1.複数の計算モードを利用するのに伴い、時間の考え方を変更しました。
  表示チャートのローソク足データではなく、パラメーターで設定した時間軸
  (3種)のデータを利用して計算を行います。(普通のマルチタイムフレーム)

2.表示されているボタンの操作で計算モードを選択できるようにしました。
 ①BAR (バー終値) モード
  指定本数分過去のローソク足の終値と現在価格を比較し、その上下関係から
  通貨の強弱を判定します。
  本数指定はパラメーター「バー本数 (終値モード)」で設定できます。

 ②LINE (近似直線) モード
  パラメーター「計算周期 (近似直線モード)」で設定した本数分のローソク足の
  終値を利用して、近似直線(最小二乗法)を計算します。
  計算した直線の傾きから通貨の強弱を判定します。

 ③MA (移動平均線) モード
  パラメーター「計算周期 (MAモード)」「MA計算方式」で設定したMAの最新部の
  傾きから通貨の強弱を判定します。

 ④Fractals (フラクタル) モード
  インジケーター「Fractals」で表示されるサインの価格を利用します。
  その価格を終値で抜いた方向へ値が進行していると判断し、通貨の強弱を
  決めます。
  最も新しい情報を利用して判断を下します。

3.1ペアでの判断につき1ポイントを加点し、全10ポイントを振り分けます。
  1位の4ポイントから、2位3ポイント、3位2ポイント、4位1ポイント、5位0ポイントと
  正常に差が出た場合のみ結果を表示(更新)します。
  (例えば USDJPY が上昇で EURUSD が上昇の場合、EURJPY も上昇で
  あるのが普通ですが、そうならない時にポイント差が正常につかなくなります。
  傾きが0に近い時などにその様な現象が発生し易いかと思います。)


「ボタンの切替で色々な情報が見られたら面白そうかな」という思い付きから今回の
プログラム修正を実施してみました。
個人的には、ここから優位性を探そうという気はあまり無く、単なる興味本位で作って
います。

どなたかにとっては、何かしらの良いアイデアへ辿りつくきっかけになるかもしれません。
あまり深入りしない程度で、検証に役立てて頂ければと思います。





 「HT_Sec_Chart」 の体験版ファイルを更新しました。

HT_Sec_Chart_Sample_V1.03 ← ダウンロード(左クリック)
2015年4月19日までの体験版です。
それ以降は毎月ゼロの付く日(10日・20日・30日)のみ使用可能となります。


「トレンドラインについても同期させたい」とのリクエストを頂き、機能を追加しました。
但し、Sec_Chart 上に存在する時間に始点・終点が入っているラインでないと
表示はできません。

興味のある方は、この機会にお試し下さい。

今回、期間制限の延長は短期間となっていますが、数回サインが出るのを確認
されたならば、基本的な機能は理解できると考えます。

有効性がピンと来ないのであれば、仕方ありません。
どうぞ他を当たってください。
何らかの気付き事項を得られたのであれば、そのチャンスを活かして頂ければ
と思います。

とにかく「ロジック不明」「根拠曖昧」な情報に踊らされることなく、ご自分で認識
できる範囲内の情報のみを扱うべきです。
有効性の薄い情報から開放されて、オリジナルスタイル構築の道を着実に進んで
頂くことを願います。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。


 ↓ランクアップの為、クリックをお願い致します。

  


通貨ペアの再合成

FXの通貨ペアはドルと直接取引するドルストレートとドルを経由して取引される
クロス通貨がありますが、「ドル以外の通貨を経由して計算した場合はどうなる
のだろう?」という興味から今回のインジケーターを作ってみました。

MT4 CB00

HT_Cross_Balance_V00 ← ダウンロード(左クリック)

ログインパスワードは下記バナーより

人気ブログランキングへ飛び、画面右下の順位表示をクリック。
本ブログの紹介文をご確認下さい。


1.通貨は USD、EUR、JPY、GBP、AUD を組合わせた全10ペアを対象と
  しています。
  全10ペアのデータが事前に読み込まれていないと、正常な値が表示され
  ません。

2.他の通貨を経由して計算した価格と実際の価格の差を表示します。
  例:ポンド円の場合の計算式 (終値で計算)
   赤ライン = GBPJPY - GBPUSD × USDJPY
   青ライン = GBPJPY - EURJPY ÷ EURGBP
   黄ライン = GBPJPY - GBPAUD × AUDJPY
  計算に利用している通貨ペアはインジケーターウィンドウの左上に表示して
  います。


ざっと見たところ、早朝や経済指標発表前は大きくズレが生じるようです。
他にも何がきっかけなのか不明なズレがたまに発生しています。

意図的にズラされているのか? 成行上ズレてしまうのか?
実際のトレードに活かせるかは、ご自分で判断をお願い致します。
使えそうな優位性が見つかった場合は、こっそり教えて下さい。

もしご自分でプログラムされる際は「通貨ペア毎にバーの本数は異なることがある」
ということにご注意下さい。





以前ご紹介した下記プログラムの販売を開始しましたので、興味のある方は
ご検討をお願い致します。

HT_Trigger (トリガー確認用プログラム)
HT TR LOGO
DLmarketで購入

HT_W_Switch (Wパターン確認用プログラム)
HT WS LOGO
DLmarketで購入

根拠の弱い状況でトレードして失敗を繰り返している方には特にお勧めです。
安定したルール構築の助けになると思います。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。


 ↓ランクアップの為、クリックをお願い致します。

  


通貨ペアの強さ表示

本ブログを訪問されている読者さんの中には、複数通貨監視に興味のある方が
それなりにおられるようなので、久しぶりにそちら系のインジも紹介させて頂こう
かと思います。

以前 「通貨ペアの選択」 という記事で紹介したインジを修正しました。
基本的な仕様については過去記事を参照下さい。

MT4 CU RANK 01

HT_Currency_Rank_V01 ← ダウンロード(左クリック)
HT_Currency_Rank_V1.01 ← ダウンロード(左クリック)(矢印フォント選択機能追加)

ログインパスワードは下記バナーより

人気ブログランキングへ飛び、画面右下の順位表示をクリック。
本ブログの紹介文をご確認下さい。


1.通貨ペアを追加し10ペアとしました。(EURGBP、EURAUD、GBPAUD)
  全組合せを表示しないとランク表示に違和感が出るので修正しました。

2.総合評価を矢印の色と方向で表示する機能を追加しました。
  短期・中期・長期のランクにポイントを付けて積算し、総合評価を計算して
  います。
  -12 ~ +12点で評価しています。(ランク1位が4点)

  ①矢印の色と切替レベルはパラメーターで調整できます。
   4段階切替となっています。
   (各レベルは0~12の数値で設定して下さい。)

  ②0点が角度0度、12点満点が角度90度となるように矢印を傾けています。


計算期間の初期設定は短期トレード向けになっています。
中長期の波を狙うのであればパラメーターの変更が必要だと思います。

本インジケーターはメインで利用するというよりもフィルター的な用途が適している
のではないかと思います。
今現在、最もどの通貨がどの通貨へ流れているのかが視覚的に把握できるので、
相場観構築の助けになるのではないでしょうか。





通貨ペアランキング情報の優位性確認用として、別ウィンドウに過去状況を表示
するものも作ってみました。

MT4 CU B 00


HT_Currency_Balance_V00 ← ダウンロード(左クリック)

1.短期・中期・長期の状況を3段で表示します。
  (上から短期・中期・長期)

2.チャートで表示している通貨ペアのランク1~4を色で表現しています。
  ランク上位になるほど明るい色にしているつもりです。
  初期設定では上昇が赤系統、下降が青系統になっています。

3.ランクにポイントを付けて積算した値の絶対値がパラメーター
  「ENTRY_LEVEL」を超えた時、4段目に矢印を表示します。


本インジケーターは作成して間もない状態で、能力の詳細までは把握して
いません。
パッと見の雰囲気では、矢印発生後に押し目・戻り目を狙う感じが良いのかな
という印象です。

計算量が多いせいか、計算バーの数を多くすると時間軸切替動作等が遅く
なるかもしれません。
検証時以外は「BarsToCount」の数値を最低限に設定することをお勧めします。

過去データでの検証を実施した上で独自の利用方法をご検討下さい。
オリジナルルール構築の手助けになればと思います。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。


 ↓ランクアップの為、クリックをお願い致します。

  


複数通貨ペアの値幅一覧表示

今回は主要通貨ペアの値動き幅を監視して表示するインジケーターを
紹介します。

PM

HT_Price_Movements_V00 ← ダウンロード
HT_Price_Movements_V00-1 ← ダウンロード (Build 610対応)

ログインパスワードは下記バナーより

人気ブログランキングへ飛び、画面右下の順位表示をクリック。
本ブログの紹介文をご確認下さい。


1.表示している通貨ペアの計算用にチャートデータを得る為、各チャート
  を1度は表示する必要があります。
  (1)Today/Avarage、Yesterday の数値には日足チャートデータを使用。
  (2)This Week/Avarage、Last Week の数値には週足チャートデータ
   を使用。
  (3)横棒グラフの計算には1時間足チャートデータを使用。

2.FXDDのMT4でのみ動作確認をしています。
  他のタイムゾーンのMT4では正常に表示されない可能性があります。
  表示にズレがある場合は、パラメータの「AUTO_Time_Difference_SW」
  でfalseを選択し、「Manual_Time_Difference」の数値を調整して
  下さい。(日本時間とチャート時間のズレを入力。)
  
3.市場の時間を SYD、JPN、LON、LON+NY、NY の5種類に分けて
  表示します。

4.Avarage計算の期間はパラメータ「Day_Period」「Week_Period」
  で設定できます。
  横棒グラフのAvarege計算は「Day_Period」を利用しています。

5.パラメータ「Bar_Length_Ratio」で横棒グラフの表示比率を調整
  できます。
  (数値を小さくすると、棒グラフ全体が短くなる。)


レーベル表示のプログラム練習を兼ねて作ったものです。
(表示に不備がありましたらすいません。)

私は近々の値動き幅を平均値と比較することで、現在おかれている状況を
漠然とイメージする為に見ています。
相場観を構築する為のちょっとした補助程度にはなりませんでしょうか。


それでは。
何かしらのお役に立てたら幸いです。


 ↓ランクアップの為、クリックをお願い致します。

  


通貨の強さ (ネタ)

今回は以前私が聖杯探しの旅に出ていた時に作成した(ネタ)インジケーターを
紹介させて頂こうと思います。
通貨の強さをセパレートウィンドウ(下段のウィンドウ)に表示するものです。

通貨強さ

HT_Currency_Ranking ← ダウンロード
今回は2ヶ(Ver.00 と Ver.02)をまとめてzip圧縮してUPしました。

ログインパスワードは下記バナーより

人気ブログランキングへ飛び、画面右下の順位表示をクリック。
本ブログの紹介文をご確認下さい。


1.通貨強さの計算結果を色分けした■でローソク足毎に表示します。
   白 : 円
   赤 : ドル
   黄 : ユーロ
   青 : ポンド
   緑 : 豪ドル

2.パラメータの「RANK_GAP」で指定した数よりも、表示しているチャート
  の通貨ペア(上の画像だとドルと円の関係)のランク差が大きいと、
  矢印にて上下のシグナルを表示します。

3.ランク差が4(最大)だと、矢印の後ろに黄色い□が表示されます。

4.「通貨ペアの選択」 の記事で書いたのと同様、10ペアのチャート
  データを読み込んでおく必要があります。

5.計算内容等
 【Ver.00】
 (1)EMAの傾き判断で通貨の強さを計算しています。
  (初期ピリオド設定:20)

 (2)パラメータの「TIME_SHIFT」で設定した本数分前のEMAデータと
  現在のEMAデータを比較し、傾き(通貨強さ)を判断します。
  (TIME_SHIFT初期設定:1)

 (3)パラメータの「BarsToCount」の数値の本数分まで過去を計算します。

 【Ver.02】
 (1)Bar(ローソク足)終値データから最小二乗法で近似直線を計算し、
  その傾きで通貨の強さを判断しています。

 (2)パラメータ「CALC_TIME」で設定した期間(単位:分)で計算を
  実施します。
  (ローソク足1本よりも短い時間を指定すると計算できません)


当時はこのインジケータをEAに取り込み(iCustom利用)、フィルターとして
活用していました。
しかし結局、私としては「多少の優位性は見られるが大したことないかな」
という判断を下しました。

現在では 「通貨ペアの選択」 の記事で紹介したインジケーターを参考として
表示しておけば十分かなと思っています。

新たな手法を開発したいと躍起になられている聖杯探索者の方で、興味があり
検証してみたいと思われればどうぞ活用して下さい。
(あまり深入りして時間を無駄にしないで下さいね。)

それでは。
何かしらのヒントにでもなれば幸いです。


 ↓ランクアップの為、クリックをお願い致します。

  


通貨ペアの選択

今回紹介するのは通貨の強さを表示するインジケータです。
複数通貨ペアを監視している場合、結局どのペアが今有利なのかを簡単に
把握したいという欲求から作成したインジケータです。

通貨ランキング

HT_Currency_Rank_V00 ← ダウンロード

ログインパスワードは下記バナーより

人気ブログランキングへ飛び、画面右下の順位表示をクリック。
本ブログの紹介文をご確認下さい。


1.このインジケータは実際トレードをするチャートウィンドウとは別の
  ウィンドウを利用する仕様です。
  (表示したウィンドウのローソクが隠れて見えなくなります)

2.前提
 (1)円、ドル、ユーロ、ポンド、豪ドルの5通貨について計算します。
 (2)下記7ペアを表示の対象とします。
   USDJPY、EURUSD、EURJPY、GBPUSD、GBPJPY、AUDUSD、AUDJPY
 (3)計算にはその他3ペア(EURGBP、EURAUD、GBPAUD)を含めた10ペアを
   使用します。
 (4)チャートの時間軸はM1又はM5を推奨します。

3.前準備として10ペアのチャートを1度表示し、データを読み込んで下さい。
  (データに不足があるとランクが正しく表示されません)

4.パラメータ設定で計算する期間(時間の長さ)を3種類指定できます。(単位:分)

5.左側の表は通過の強さランキング、右側の表は通過ペアのランク差に順位を
  つけて、その方向と共に表示したものです。
  (例:△1 → 最も上昇中、▼2 → 2番目程度の強さで下降中)
  右の表はランク差の順位なので、1番は1ペア、2番グループは2ペア、
  3番グループは3ペア、4番グループは4ペア存在します。
  (全10ペアの内の7ペアのみ表示しているので、1番が表示されないことも
  あります)

6.計算方法
  パラメータで指定した期間におけるバー(ローソク足)の終値を利用し、
  最小二乗法にて近似直線の傾きを計算。
  傾きが正か負かにて通貨の強さを判断する。
  (例:ドル円チャートの傾きが正 → 円よりドルが強い)
  全ペアの強弱を確認し、順番に並べたものが左の表になる。

7.注意点
  計算する期間の違いで順位は変化します。
  (その意味はご自身で判断願います。)
  それぞれのトレードスタイルに合わせてパラメータを設定し、何かしらの
  参考にして頂ければと思います。


それでは。
少しでもお役に立てれば幸いです。


 ↓ランクアップの為、クリックをお願い致します。

  


プロフィール

HT

Author:HT
優位性の種 をご提供
自由にご活用下さい
htfxjp@gmail.com

検索フォーム
オリジナルインジ一覧

カテゴリ
アーカイブ

全記事の一覧表示

最新コメント
FX業者
おススメ業者さん
MT4でトレードするなら
(練習にもオススメ)
MT4スプレッド

スキャル口座 におススメ
(いつも食品ありがとう)


オリコンランクNo.1
(ご馳走様です)


国内口座数No.1
(スプレッド安定)


MT4でスプ最狭
(デイトレにオススメ)
高速FX

定番
(ツール使い易い)
FXネオ(CM)

海外口座
(キャッシュバックがお得)


RSSリンクの表示
ブログランキング & PASS
応援クリックお願いします


にほんブログ村 為替ブログ MetaTraderへ


クリックパス表示
PASS : XXXX

インジケーター販売
エントリーポイント表示用
HT_Endurance_Line
MT4記事 / MT5記事
HT_EL
DLmarketで購入

ブレイク検知プログラム
HT_Trigger 記事
HT_TR
DLmarketで購入

ポジション分布の視覚化
HT_Posi_Checker 記事
HT_PC
DLmarketで購入



節目ライン自動表示用
HT_Turning_Point
MT4記事 / MT5記事
HT_TP
DLmarketで購入

ターゲット表示プログラム
HT_Follow_Target 記事
HT_FT
DLmarketで購入



超短期スキャルピング用
HT_Sec_Chart
記事1 /  記事2
HT_SC
DLmarketで購入



初動を捉えるインジケーター
HT_Position_Hunter 記事
fx-on.com特集記事
【取扱説明書 Download】

≪USDJPY≫
HT_PH_USDJPY
DLmarketで購入

≪EURJPY≫
HT_PH_EURJPY
DLmarketで購入

≪EURUSD≫
(GBPUSD・AUDUSD同梱)
fx-onで購入
DLmarketで購入



検証用チャート同期ツール
HT_Chart_Sync
記事1 /  記事2
【参考動画】
(MT4・MT5同梱販売)
HT_CS
DLmarketで購入

Wパターン確認用プログラム
HT_W_Switch 記事
HT_WS
DLmarketで購入

ローソク足検証用プログラム
HT_BAR_DATA
記事1 /  記事2
HT_BD
DLmarketで購入

オリジナルインジケーターの
作成依頼も承っています。
お気軽にメールにてお問い
合わせ下さい。