MT5 アラートライン、高値・安値表示インジケーター

今回もMT5用のインジケーターを2種類紹介したいと思います。
(あまり需要が無いのかな?)

概要は過去記事を参照下さい。

アラートライン/ターゲットライン改 ← 過去記事リンク
MT5 アラートライン

HT_ARERT_LINE_V00 ← ダウンロード
HT_ARERT_LINE_V00-1 ← ダウンロード(表示快適化)

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1.MT5になりテキスト配置時の基準ポイントを選択が可能になった。
  MT4では背景等を無理やり位置合わせしていたが改善。


仕様についてはMT4版と同じつもりです。
押し目買い・戻り売り時に引き付けポイントにアラートラインをセット、
ロスカット部にターゲットラインをセットしての使用がお勧め。


高値・安値の表示 ← 過去記事リンク
MT5 高値・安値

HT_High_Low_V00 ← ダウンロード
HT_High_Low_V1.02 ← ダウンロード(左クリック)(MT4版の最新仕様を反映)

1.四角オブジェクトの利用を廃止し、文字系はテキスト表示に変更。

2.ラインはインジケーターデータでなく、オブジェクトデータに変更。
  (選択不可の指定ができる為。)


見た目が少し変わりましたが、機能はMT4版と同じです。
近々の動き(値幅)を確認するのに便利だと思います。

まだ作成して間もないので、バグが含まれているかもしれません。
気付き事項等がありましたらコメント欄やメールにて御連絡頂けると幸いです。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。


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MT5 フラクタル関係のインジケーター

前回に引き続きMT5のインジケーターです。

今回はフラクタル関係を2種類紹介したいと思います。
両方ともMT4版を以前に紹介済みですので、概要は過去記事を参照下さい。

サポート&レジスタンスの自動表示 ← 過去記事リンク
MT5 フラクタル

HT_Fractals_V01 ← ダウンロード

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1.MT4版と異なり1ヶのファイルで全てのラインを描画します。
  (計算用も含めて62ヶのバッファを使用。)
  最多で上側・下側共に30本のラインを引きます。

2.色はパラメータ設定で一括変更できます。
  (バッファ1ヶづつの指定はできない仕様になっています。)


以前の記事にも書きましたが、私の最もお気に入りのインジケーターが HT_Fractals です。
レジスタンス・サポートの位置確認をする際に役立つと思います。
表示する本数が多過ぎると思われる場合は、パラメータにて上位時間軸を指定すると
良いかもしれません。



リペイントしないフラクタルZIGZAG ← 過去記事リンク
MT5 フラクタルWave

HT_Fractals_Wave_V00 ← ダウンロード
HT_Fractals_Wave_V00-1 ← ダウンロード (更新時のバグ修正)
HT_Fractals_Wave_V00-2 ← ダウンロード (位置ズレ修正)

1.パラメータで指定した時間軸よりチャートの時間軸を大きくすると、表示しない
  仕様です。

2.矢印のサイズはMT4より少し大きくなっています。
  (同じ様に指定しても何故か大きくなってしまう。)


過去記事のアクセス状況を見ると、読者さんは HT_Fractals_Wave に最も興味を
持たれているようです。
「フラクタルとして定義されたパターン位置を頂点とし、線で結んでいる。」
だけですので過度な期待をなさりませんよう御注意願います。


以上。
お役に立てましたら幸いです。


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MT5 グリッドと日本時間の表示

今回は本ブログで初めてMT5のインジケーターを紹介したいと思います。

Grid(縦軸・横軸)と日本時間を表示するインジケーターです。

MT5グリッド

HT_Grid_V00 ← ダウンロード
HT_Grid_V00-2 ← ダウンロード (背景表示オブジェクトを1/4に削減)
HT_Grid_V00-3 ← ダウンロード (背景表示の時間割パラメータ追加)
HT_Grid_V3.07 ← ダウンロード (MT4最新版相当へ更新)

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基本的な仕様はMT4版で御紹介した HT_Grid_V02-1 と同じですので、
そちらの記事を参照して下さい。


MT4版と異なる点は以下の通りです。

1.MT5の各時間軸に対応しグリッド間隔を指定できるようにしました。

2.市場時間を示す背景色をパラメータで変更できるようにしました。
  (背景用のオブジェクトを作り過ぎ?動作が重くなる方が居ないか心配。)

3.横軸を縦軸と同じ見た目に統一し、数も増やしました。
  (MT5になり使えるバッファ数が増えたことを利用。)

4.横軸目盛の位置は「左端」又は「センター」を選択できるようにしました。

5.チャートのスケール(拡大率)に合わせてパラメータを変更する必要が
  無くなりました。(検知して自動的に変更。)


目盛等のオブジェクトをダブルクリックしても選択ができない仕様にしました。
(MT4ではやり方を知りません。)
しかし、ラインをダブルクリックした場合はプロパティ画面が開いてしまいます。
画面を開かないようにしたいのですが、MT5での設定方法がわかりません。
どなたか知ってらっしゃるのであれば教えて頂きたいです。

まだ作って間もないので、不具合が隠れているかもしれません。
何か気付き事項等がありましたら、コメント欄やメールにて連絡を頂けたら
と思います。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。


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そろそろMT5も本気で準備が必要?

今月に入ってMT4がアップデートされ、戸惑っている方も多いと思います。
特に違和感無く使っていたのに何故アップデートするのか。

メタトレーダーを提供しているMetaQuotes社は2010年の段階で既にMT5を
リリースしているのですが、未だ採用しているFX業者も少なく移行が進まない
状況が続いています。
MetaQuotes社としては、せっかく開発した最新バージョンの普及を促進したい
はずです。

今回のMT4アップデートは明らかにMT5へ仕様が寄せられた内容になっており、
MT4からMT5へ移行させる為の策略がこれからも継続する可能性があります。

流れに逆らっても良いことはないので、とりあえずMT5もインストールして
みました。

最初はMT4でも使っているFXDD社のものをインストールしてみたのですが、
何故かタイムゾーンが異なったので却下。
(NYクローズが1日の終わりでないと気持ち悪い。)

結局、Alpari UK のMT5を入れました。

MT5

ダウンロードしたい方は
Alpariホームページ ← ココをクリック
「download the MT5 platform on your PC.」から落とせます。


今後の MT4・MT5 勢力争いは、どうなるかわかりません。
トレードと同様、事実について行くのが重要ということで、ついていく準備
を進めていこうと考えています。

個人的に最低限欲しいインジケーターをMT5へ移植しようと思いますので、
(需要は不明ですが)随時紹介させて頂こうかと思います。

移植したインジケーターを表示すると現状はこんな感じです。↓

M10


以上。
少しでもお役に立てましたら幸いです。


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ローソク足完成までの残り時間表示

ローソク足が完成するまでの時間を表示するインジケーターです。
他にも同種のインジケーターは出回っていますが、自分流にアレンジしたものを
紹介させて頂きます。
かなり地味ですが、それなりに実用的だと思います。

時間表示

HT_BAR_TIME_V02 ← ダウンロード
HT_BAR_TIME_V02-3 ← ダウンロード (色変化機能追加)
HT_BAR_TIME_V02-4 ← ダウンロード (表示スムーズ化)
HT_BAR_TIME_V02-5 ← ダウンロード (垂直線注記機能追加)
HT_BAR_TIME_V02-6 ← ダウンロード (サウンド機能等追加)
HT_BAR_TIME_V2.07 ← ダウンロード (サウンド機能修正)(左クリック)

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1.表示は極力シンプルにしました。(単位も省略)

2.時間表示文字の後ろには背景を設定しています。

3.フォント、色、サイズ、位置等はパラメータ設定で自由に変更できます。
  (ローソク足の動きを見る際、ジャマにならない位置に設定して下さい。)

4.週足・月足のチャートでは表示しないようにしました。

5.アナログ表示のタイマーも試しに作ってみたのですが、イマイチだったので
  隠してあります。
  パラメータ「Second_Hand」をtrueにすると表示されます。


本プログラムについては、ソースを公開します。
自由に内容を修正してご使用下さい。(再配布もOKです。)


チャートソフトはトレーダーの大事な武器の一つです。
時間を惜しまず、御自分が納得できるまで快適さを追求し、カスタマイズして
頂けたらと思います。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。


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MT4 アップデート対応について

今月に入ってMetaTrader4がアップデートされたという情報は知っていたのですが、
私の環境では自動アップデートされなかったので特に気にしていませんでした。
(Build 509のまま使用)

MQL4の仕様も変わっていると聞いたので試しに現状の最新版を入れてみました。

V610

いくつかの自作インジケーターを入れてみてびっくり。
全く使い物にならないものが多い。

ちょっと原因を見てみたところ
・オブジェクトの表示順序ルールが変更されている。
・配列の記憶のされ方も変更されてる。
・関数のルールも一部変更?

その他も色々あるかもしれません。

とりあえず現時点の Version4.00 Build 610 に合わせて各インジケーター
プログラムを修正しました。
それぞれのインジケーター紹介ページにてご確認下さい。

私は特に不都合が生じなければ、まだしばらくは Build 509 を使い続ける
予定です。

「Build 610以降のバージョン等で、インジケーターの表示がおかしい」
等の症状がありましたら、コメント欄又はメールにて連絡を頂けると
ありがたいです。


それでは。
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アラートライン/ターゲットライン改

裁量トレード時には、いつも以前御紹介した アラートライン を使用していた
のですが、音の出るトレンドラインを常に水平のまま使っていました。

いっそのこと水平線だけで良いじゃないかということで、今回のバージョンを
作ってみました。

アラートライン改

HT_ALERT_LINE_V02 ← ダウンロード
HT_ALERT_LINE_V02-1 ← ダウンロード (Build 610対応)
HT_ALERT_LINE_V02-2 ← ダウンロード (Build 625対応)
HT_ALERT_LINE_V02-3 ← ダウンロード (Build 625対応 消去設定等変更)
HT_ALERT_LINE_V02-4 ← ダウンロード (表示快適化)
HT_ALERT_LINE_V02-5 ← ダウンロード (ツールチップ対応)
HT_ALERT_LINE_V02-6 ← ダウンロード (左クリック)(アップデート対応)

HT_ALERT_LINE_VK00 ← ダウンロード (別バージョン)
別バージョンの仕様は MT5版のVK02 相当です。
HT_ALERT_LINE_VK00-2 ← ダウンロード (表示快適化)
HT_ALERT_LINE_VK01 ← ダウンロード (ツールチップ対応)
HT_ALERT_LINE_VK01-3 ← ダウンロード(左クリック)(アップデート対応)

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1.初期導入時は1本前ローソクの終値から±15Pipsと±25Pipsの位置に
  計4本の水平線が出現します。
  各ラインをダブルクリックしてアクティブにし、目的の位置へ
  移動させて御使用下さい。

2.内側2本をアラートラインと呼びます。
  価格が到達すると「音」及び左上の「TOUCH!」表示で知らせます。
  音の鳴る間隔はパラメータの「Alert_Interval」で設定できます。
  (初期設定:30秒)

3.音色はパラメータ「Sound_Name」でファイル名を指定できます。
  MT4プログラムのSoundsフォルダにwave音源ファイルを入れて指定
  すれば、好みの音へ変更可能です。

4.外側2本をターゲットラインと呼びます。
  損切り位置及び利益確定位置にセットしての使用を目的としています。
  「現在価格までの差」とカッコ内に「上ラインまでの差と下ライン
  までの差の比」を表示します。
  (比はリスクリワードを確認する為に表示させてます。)

5.アラートラインとターゲットラインの間隔を最新ローソクよりも右側に
  ゾーンとして表示します。
  (初期位置の場合、チャートプロパティで「チャートの右端移動」に
  チェックが入っていないと、隠れて見えません。)
  ゾーンを示す帯の位置はパラメータ「GAP_Zone_Offset」で変更可能です。
  許容するリスクをイメージして表示しました。

6.表示するテキストの位置はそれぞれパラメータ「~_Text_Offset」
  で変更可能です。

7.パラメータ「OBJECT_DELETE」は初期設定を「false」としています。
  「true」にすると、「MT4の再起動」「時間軸の変更」「インジケータの
  パラメータ調整」をきっかけにラインが初期位置へ戻ってしまいます。
  「false」にすることで、設定した位置をキープするのですが、
  インジケーター自体をチャートから消去してもラインやテキストが
  残ってしまいますので注意が必要です。


ポジションを持つ前にリスクリワード及びリスクPipsを明確化できます。
本インジケーター自体は優位性を発揮するものではありませんが、
意味のあるプライスにラインを設定することで、根拠のあるトレードを
実施する助けになるはずです。


それでは。
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ダウ理論的 トレンド方向判定インジケーター

今回はフラクタルを利用したレジスタント・サポートラインを利用して、
高値・安値の更新を判断し、現状のトレンド方向を表示するインジケーター
を紹介します。

本来のダウ理論では「押し安値」「戻り高値」を抜いた時点で方向転換
と判断します。
見る人によって波のとらえ方が異なるので、実際には厳密なルールにならず、
その時々で判断のバラツキが発生します。

本インジケーターでは、少々ややこしいですが、
「最新に出現したフラクタルではない、過去の フラクタルライン を抜いた
(通過した)場合、抜いた方向がトレンド方向。」
というルールで方向の表示をしています。

トレンド方向

HT_PRICE_DIRECTION_V01 ← ダウンロード
HT_PRICE_DIRECTION_V01-1 ← ダウンロード (Build 610対応)

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1.「HT_Fractals_V02」シリーズのインジケーターをプログラム内部で
  呼び出して計算をしていますので、同じフォルダに入れておく必要
  があります。

2.パラメータで設定した3種類の時間軸(タイムフレーム)の方向を表示します。
  (時間軸は分単位とし、表示するチャートよりも大きい時間軸を設定して
  下さい。)

3.過去3回分のフラクタルラインを抜いた情報が表示されます。
  右側が新しい情報です。

4.チャートの時間軸を変更すると表示が変化することがあります。
  (長い時間軸ではローソク1本で複数のフラクタルを抜いたりする為。)

5.方向が1回前の情報と反対の場合、方向表示部の背景色が変化します。
  色はパラメータ「BACK_Color2」で指定できます。

6.パラメータ「BarsToCount」の設定値分のローソク本数を計算します。
  (計算量を多くし過ぎると重くなります。)

7.トレンド上下を表示するマーク及び色はパラメータで変更できる
  ようにしました。
  (↑↓・上下等、1文字であれば自由に指定可。)


表示はあくまで参考とし、エントリー方向はその他の情報を合わせて総合的に
判断して下さい。

方向転換で背景色が変化するタイミングは、運良く長いトレンドに乗れた際の
利確タイミングとして使えることもあります。
(単純なトレールやMAを利用した利確よりは優秀なはず。)
興味がありましたら、ご自分で検証しての確認をお願い致します。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。


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ボラティリティの監視インジケーター

今回はボラティリティを監視するインジケーターを紹介します。
計算に使用するのは ATR(Average True Range) と Volume です。

ボラ

HT_Volatility_INFO_V00 ← ダウンロード
HT_Volatility_INFO_V00-1 ← ダウンロード (Build 610対応)
HT_Volatility_INFO_V01 ← ダウンロード (表示形式等修正)
HT_Volatility_INFO_V1.01 ← ダウンロード (Volumes条件選択機能追加)
HT_Volatility_INFO_V1.02 ← ダウンロード (左クリック)(時間軸指定機能追加)

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1.パラメータで設定した長期ピリオドの平均値を基準とし、それに対し
  短期平均値が大きいか小さいかで現状のボラティリティを判断します。

2.表示
 (1)ATR Now : 現在の短期ATR値をPips単位で表示。
 (2)ATR Pre : 1本前の短期ATR値をPips単位で表示。
 (3)VR(Volume Ratio) : 長期平均に対する短期平均の比率を表示。

  最も重要なのはローソク足の表示だと考えていますので、表示はできる
  限り無駄を省いています。

3.パラメータで設定したレベル値を超えると、表及び文字の色が変化し、
  注意喚起できます。
  (ATR_levelは長期・短期の比率に対する設定値です。実ATRの大小に
  対する設定値ではありません。)

4.ATR比率又はVolume Ratioの値がパラメータ「Low_level」を下回ると
  STOPマークが表示されます。

5.パラメータ「Period」「level」の初期設定はHTの検証結果を反映
  したM5チャートでの推奨値です。
  他の時間軸で使用する場合は修正が必要と考えます。
  ご自分の手法等に合わせてパラメータ値は見直しをお願いします。


当時、ポジポジ病対策の一つとして作成したプログラムです。
特に短期的なトレードをする場合は、最低限のボラティリティが確保
されているべきだと考えます。

STOPマークが出ることで、無駄なエントリーを避けられることがあります。
(当然、見送りが裏目に出ることもあります。)
実際のエントリーは、他の情報と組合わせて総合的に判断して下さい。


それでは。
少しでもお役に立てれば幸いです。


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サポート&レジスタンスの自動表示

今回は私の最もお気に入りであるFractalsを利用したインジケーター
を紹介致します。

【MT4標準搭載の Fractals の概略】
5~9本のローソクのフォーメーションを確認し、新しい方から
3本目が頂点となる場合サインが出る。

Fractalsで表示されたサインをレジスタンス/サポートプライスと見なし
ライン状に表示したものが今回紹介するインジケーターです。
同種の類似インジケーターはネットで拾えるものも他にありますが、
より実戦的に改良を加えたつもりです。

フラクタル

HT_Fractals_V02 ← ダウンロード

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1.MT4インジケータの制約として、8つのバッファしか利用ができない為、
  ファイルが6つになっています。(上側用・下側用を各3つ)

2.通常出回っているものは、新しいフラクタルサインが出ると
  それまで表示していたサインは無条件に消えてしまいます。
  (バッファを2つしか使用していない)
  今回ご紹介するものは、バッファのリレー(引継ぎ)をすることで
  ラインを延長するように工夫しています。

3.ラインはローソクの実体によって通過されるか、又はバッファ数が
  足りなくなった時に消えます。

4.確定済みローソクにはサインを出さない仕様となっています。
  (リペイント防止、EAで利用し易くする為)

5.パラメータ設定により、他の時間軸のフラクタルを表示可能です。
  (MTF マルチタイムフレーム対応)

  パラメータ「Fractals_Timeframe」の設定
    表示中の時間軸 : 0
    M5  : 5
    M15 : 15
    M30 : 30
    H1  : 60
    H4  : 240
    D1  : 1440
    W1 : 10080
    MN : 43200

  大きい時間軸でサインが出るということは、下位時間軸ではヘッド
  &ショルダー等のチャートパターンが出ている可能性が高くなります。


条件式に当てはめて、機械的にサインを出すのでレジスタンス/サポート
機能の強さとしては、マチマチのラインが引かれます。
1本づつのそれぞれの有効性については、サイン発生部のチャート形状から
判断する必要があります。

規模の大小こそあれ、サイン発生部では小さな転換があったことを意味します。
それは、そこでポジションが作られた証拠でもあります。
よって、ラインが消えずに密集しているプライス部にはポジションを抱えた
市場参加者が多く存在する可能性を示します。

ポジションが集中するということは何を意味するか。
プライスを動かす力のあるプロに狙われ易くなることを意味します。
(損切り注文発生によるパニック相場の演出。)

実際に表示して、市場で何が行われているかを確認して下さい。
あなたにも独自のエッジ(優位性)を見出すことができるのではないでしょうか。


それでは。
少しでもお役に立てれば幸いです。


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