MT4 Build625へ強制アップデート

MT4はBuild610が出ても509をメインで利用していましたが、昨日MT4を立ち上げた
ところ強制的にBuild625にアップデートされてしまいました。

MT4 Build625

戻す方法もあるのでしょうが、今後も引き続き抵抗するのは面倒なのでアップデート
を受け入れることとしました。


Build600シリーズの利点を活かし修正したインジケーターを紹介させて頂きます。
MT4 Grid625

HT_V_Grid_V00-1 HT_H_Grid_V00-1 ← ダウンロード
HT_ALERT_LINE_V02-2 ← ダウンロード
HT_ALERT_LINE_V02-3 ← ダウンロード (消去設定等変更)

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①TEXTオブジェクトがセンター配置できることを利用し表示を最適化。
 (ウィンドウ上下幅に影響を受けないよう修正。)

②ウィンドウスケール(ズーム)に合わせてGrid数値の配置を自動調整。
 (スケールに合わせてのパラメータ調整が不要となった。)


使い勝手はそのままで、いくつか修正を加えました。
Build600以降を利用されている方は今回のバージョンがお勧めです。



それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。


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MT4 引き付け補助インジケーター / アラートライン(別バージョン)

ここ最近、引き付け不十分のエントリーが原因で余分なロスカットを食らったりした
こともあり、引き付け意識を向上させる為のインジケーターを作ってみました。

引き付けバンド

HT_Attract_Zone_V00 ← ダウンロード

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1.標準偏差チャネルというオブジェクトを背景設定にし、2種類の標準偏差を
  重ねることでバンドを表示しています。
  Deviationパラメータにて、バンド幅を設定できます。

2.Periodパラメータにて、最新ローソクからどこまでをバンド描画範囲とするか
  設定できます。
  狙う波のサイズに合わせて調整すれば良いかと思います。


本インジケーターは基本的にタイミング取り専用です。
エントリーの方向については、中長期の環境認識や現状までの展開及び優位性
発生のサイン確認にて決定することをお勧めします。

自分の進行方向とは逆側のバンドゾーンにタッチした時が引き付け完了のサイン
となります。
(例:ロングの場合は下側のバンドゾーンまで引き付ける。)
許容リスク範囲までの引き付けと組合せて利用されては如何でしょうか。


―――――――――――――――――――――――――――――――――――

前回の記事で紹介した アラートライン(別バージョン) のMT4版を作成しました
ので、ついでに紹介します。

HT_ALERT_LINE_VK00 ← ダウンロード
HT_ALERT_LINE_VK00-1 ← ダウンロード (Build625対応)

仕様は MT5版のVK02 相当です。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――


それでは。
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MT5 アラートライン(別バージョン)

読者様から頂いたリクエストを反映し、アラートライン の別バージョンを作成
しました。


MT5 アラートライン別V

< MT5版 >
HT_ARERT_LINE_VK01 ← ダウンロード
HT_ARERT_LINE_VK02 ← ダウンロード
HT_ARERT_LINE_VK02-1 ← ダウンロード(表示快適化)
HT_ARERT_LINE_VK2.03 ← ダウンロード(MT4版の最新仕様を反映)
HT_ARERT_LINE_VK2.04 ← ダウンロード(左クリック)(Sec_Chart対応)

< MT4版 >
HT_ALERT_LINE_VK00-1 ← ダウンロード
HT_ALERT_LINE_VK00-2 ← ダウンロード(表示快適化)
HT_ALERT_LINE_VK00-3 ← ダウンロード(価格表示機能追加)
HT_ALERT_LINE_VK01 ← ダウンロード(ツールチップ対応)
HT_ALERT_LINE_VK01-1 ← ダウンロード(個別サウンド設定機能等追加)
HT_ALERT_LINE_VK01-2 ← ダウンロード(条件修正)
HT_ALERT_LINE_VK01-3 ← ダウンロード(左クリック)(アップデート対応)
HT_ALERT_LINE_VK1.04 ← ダウンロード(左クリック)(Sec_Chart対応)
HT_ALERT_LINE_VK1.05 ← ダウンロード(左クリック)(Build 788対応)

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1.現在価格との差をPips単位で表示します。
   VK01:全水平線に対し適用されます。
   VK02:オブジェクトの名前にパラメーターで設定されたKeywordの文字列が
       含まれる場合に適用されます。(初期設定は「Horizontal Line」)

2.価格がラインを通過した時、価格差表示色の変更及びサウンドでお知らせします。


機能はシンプルですが、トレードスタイルによっては便利に使えそうな気がします。

興味の有る方はお試し下さい。



それでは。
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パターン検証のススメ

不確実な相場の動きに規律を持って対応する為には、自分なりのルールが
必要となります。

ルールを作ろうとした場合、チャートの複雑な値動きを、ある程度パターン
として単純化した方がわかり易くなります。

パターンと言ってもピンとこない初心者の方向けになるかもしれませんが、
押し目買いエントリーパターンの参考例を作ってみましたので紹介したい
と思います。
戻り売りに関しては上下を逆にして考えてください。

押し目パターン

押し目パターン.pdf ← ダウンロード(PDFファイル)
押し目パターン.xls ← ダウンロード(Excelファイル)

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1.ファイルでは主にエントリーパターンのフローを示していますが、
  押し目買い(戻り売り)を狙う場合は、構える前段階での判断が最も重要
  だと考えます。
  「仮に負けても仕方ない」と思える十分な根拠がある場合のみ、構える
  べきだと思います。


2.各パターン内でのコメントは個人的な好みを書いてあります。
  それぞれのスタイルや性格に合わせて変更が必要だと考えます。

  過去チャートの確認等から各パターンでの行動を決めて下さい。
  先ずは何でも良いので行動を決めることが重要です。
  後でトレード記録を見返した上で変更が必要と判断した時、修正すれば
  良いと考えます。


3.全パターンを網羅しているわけではありません。
  あくまで叩き台として利用して頂ければ良いかと思います。
  ベースとなるパターンが頭にあると、派生形についても認識し易く
  なるはずです。

  度々発生する別パターンの発見等、新たなる気付き事項が出てきた時、
  ご自分のオリジナルパターンを生み出すきっかけとなるかもしれません。


4.パターンを頭に入れてトレードを重ね、記録を取ることで自分が
  利益を出し易いパターンを見つけて頂きたいです。
  得意パターンを見つけ、そこに磨きをかけることで成績が改善されて
  いくと思われます。


5.不得意パターンの排除も成績改善に重要な要素です。
  トータルで利益の上がらないパターンを発見し、行動を「様子見」と
  したり、その他の複合条件をプラスする等の修正を検討して下さい。


6.相場の波形は フラクタル構造 を持つ性質があります。
  チャートをそれなりの期間眺めていると、短期足から長期足までサイズの
  大小こそあれ、相似形のパターンが度々出現することに気付くと思います。
  複数時間軸のチャートを常に同時確認してパターン認識することで、
  少しでも優位性を上げて頂けたらと思います。



それでは。
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非常識な成果を得る為に

FXをされている方の目的は基本的にお金儲けだと思います。
(取引のスリルを味わうことや、相場分析の精度を上げて満足感を得ることが
主目的の方もいるかもしれませんが。)

大多数であろう善良な金の亡者さんへ向けて、明るい未来の妄想を紹介しよう
かと思います。

利益を得る為に先ずは手数料(スプレッド、スリッページ、瞬間的価格操作)
を超える優位性の確保が必要となります。
そこに成功すれば後は取引を繰り返すだけで、資金は増加していきます。
ラスベガスのカジノで胴元が儲かり続けるのと同じ状態です。

大きくプラスにする必要は無く、継続できるならば少しのプラスで良いのです。
試行回数が多く「大数の法則」を味方にし易いスタイルが望ましいですが、
安定してトータルプラスであれば問題はありません。
一つでも良いので、自分の得意パターンを見出し改善を継続すれば達成可能
だと思います。

あとは如何に効率良く資金を増加させるかになります。
FXはレバレッジをかけられるというメリットがあり、上手く利用すると複利効果
により小額の資金を倍増させることが可能となります。

日本のFX業者は個人利用での最大レバレッジ25倍という規制がありますが、
海外業者の場合はそれ以上のレバレッジ設定が可能です。
(日本でも法人口座を開設すればハイレバレッジ取引は可能。)

海外口座の場合は税金を多く取られてしまいますが、ハイレバレッジによる複利
の活用はそのハンデをはるかに超える魅力があります。

例えば
 ・初期資金   ¥10,000
 ・レバレッジ  約100倍
 ・1日獲得Pips  10Pips
の場合でも、継続できれば3ヵ月後には十分な利益になります。

資金表

FX資金増殖計画.xls ← ダウンロード(Excelファイル)

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初期設定部の数値はご自分のスタイルに合わせて変更し、妄想を膨らませて
みて下さい。


妄想を実現する為に準備する海外口座として、今のところお勧めなのは
FXDD のソードフィッシュ口座です。

取引手数料0で、現時点でのドル円スプレッドは0.6Pips程度です。
FXDDスプレッド

日本の狭い業者と比較すると少々広いですが、スキャルピングでも対応可能
な範囲だと思います。
(他の海外業者の場合、2以上のスプレッドが普通です。)

ソードフィッシュというツールも多少クセは有りますが、慣れれば何とかなります。
1000通貨から取引可能なので、小額資金を倍増する練習にはうってつけだと
思います。

バルサラの破産確率 も頭に入れつつ、計画的で効率的なハイレバレッジ
運用のトライをしてみては如何でしょうか。


それでは。
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MT5 複数通貨ペアの監視

ブログに設置してあるアンケートのコメント欄にてリクエストを頂きましたので、
通貨の強さ表示インジケーター「HT_Currency_Rank」のMT5版を作ってみました。

通貨ペアの選択 ← 過去記事リンク
MT5 通貨強さランク

HT_Currency_Rank_V00 ← ダウンロード

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インジケーターの仕様はMT4版と同じです。
詳細につきましては過去記事を参照下さい。



インジケーターについては、これまで紹介したものでほぼネタ切れです。
(他に欲しいと思うものが今のところありません。)

もし新作が出来た時は紹介しますが、これからは改良版の紹介が増えると
思います。


今後はチャートソフトやインジケーターの改善にはあまり時間をかけず、
できる限りトレード技術の向上に集中しようと思っています。



それでは。
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四角オブジェクトの自動延長プログラム

トレードの際、サポートやレジスタンスされるであろう価格をゾーンで認識する為、
ラインではなく四角形のオブジェクトを利用することがあります。

四角形の場合、トレンドラインと違い延長の機能がなく時間経過と共に手動で右へ
伸ばす作業が発生します。
「何回も延長する作業がメンドクサイ」ということで、その他の機能も盛り込みつつ
今回のプログラムを作ってみました。

MT4 ゾーン延長

HT_Zone_Extend_V00 ← ダウンロード
HT_Zone_Extend_V00-1 ← ダウンロード (タッチ表示機能追加)
HT_Zone_Extend_V00-2 ← ダウンロード (停止モード切替機能追加)
HT_Zone_Extend_V01 ← ダウンロード (サウンド機能追加)
HT_Zone_Extend_V1.02 ← ダウンロード (ツールチップ機能等追加)
HT_Zone_Extend_V1.03 ← ダウンロード (ワンクリック処理機能)
HT_Zone_Extend_V1.04 ← ダウンロード (左クリック)(Pips表示機能修正)

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1.準備
  ①インジケータープログラムを該当チャートに入れて下さい。

  ②四角オブジェクトを作成して下さい。
   出来上がった四角形を後から見ても判別できないのですが、作成する時の
   始点と終点がプログラムでは区別されます。(詳細については後述。)

MT4 ゾーン点

  ③出来上がった四角オブジェクトをダブルクリックし、右クリックからプロパティー
   を選択して下さい。

MT4 ゾーンパラメータ


  ④Rectangle設定画面の全般タブを選択し「説明」項目に小文字で
   「e」と入力して下さい。
   (キーワード「e」はインジケーターパラメータで自由に変更可能です。)
   「説明」に入力された文字がキーワードと一致した時、インジケーターの機能
   が四角オブジェクトに反映されます。

   ワンクリック処理機能 (V1.03から機能追加)

   ダブルクリックされてアクティブな四角オブジェクトをキーボードの
   「Ctrl」ボタンを押しながらドラッグ&ドロップしてコピーすると、
   「説明」項目も同時にコピーされるので、機能が反映されるオブジェクト
   を簡単に増殖できます。


2.自動延長機能
  ①終点が現在時間まで自動的に延長されます。

  ②始点を終点側からローソクが通過した時点で延長は停止します。
   延長停止した位置より先(右)へ手動で伸ばすと、更にその先も延長が
   継続されます。


3.色の自動変更
  ①始点と終点の上下関係を判別し、自動的に色を変更します。
    始点が下:サポートゾーンの色
    始点が上:レジスタンスゾーンの色

  ②パラメータで機能のON/OFF及び色を設定できます。


4.ゾーンの値幅表示
  ①始点と終点間の価格差をゾーンの中央上側にPips単位で表示する
   機能です。

  ②パラメータで機能のON/OFF及び文字サイズと色を設定できます。



かなりマニアックなプログラムですので需要は限られそうですが、とりあえず
紹介させて頂きました。
人によっては、かなり重宝すると思うのですが如何でしょうか。


それでは。
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MT4 グリッド表示とベクトルプログラムの修正版

MT4インジケーターの修正版をUPしましたので紹介させて頂きます。

MT4のグリッド・日本時間 快適表示 ← 過去記事リンク
グリッド修正

HT_V_Grid_V00 HT_H_Grid_V00 ← ダウンロード(2ファイルを圧縮)

上と同じものですが、パラメータ変更版
HT_V_Grid_V00 HT_H_Grid_V00 ← ダウンロード(FXDDマルタ夏時間設定)
(Time_Difference設定 夏:6 冬:7)

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1.横軸の本数を増やしたくなり、縦軸と横軸でファイルを分けました。
  横軸は8本とし、表示をMT5版に合わせました。

2.市場を分ける色をパラメーターで選択できるように変更。


MT5版を作った際の気付き事項をMT4版にいくつか反映しました。
Build509を無視してBuild610に最適化した場合、もう少し変更したい内容が
あるのですが、まだ509をしばらく使う予定なので現状では止めておきました。
(スケール拡大縮小時の自動表示変更や文字配置の最適化)


MT4でもMT5のような矢印が使いたい(小ネタ) ← 過去記事リンク
MT4ベクトル

HT_VECTOR_V01 ← ダウンロード


1.土日をまたいでラインを引くと、角度計算の誤差が大きくなり矢印要素
  のズレが酷かったのでプログラムを修正。

2.D1チャートまでは、何とか最小限の違和感で表示できるようにしたつもり。
  (W1・MNチャートでは表示しない仕様にしてます。)



一時はMT5への完全移行も考えましたが、たまにローソク足表示の遅延現象が
発生する為、現状は保留中です。(私の環境だけ?)
今のところ MT4 Build509 をメインで使用する予定です。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。


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通貨ペア選択についての考察

通貨ペアの選択はトレード成績に直接影響を与えますので、よく検討し納得
した上で実施すべきです。

皆さんも色々と好みがあると思いますが、参考までに私の選択理由について
紹介させて頂こうかと思います。(完全に個人的な見解です。)


1.流動性・取引量
  チャートパターンのセオリーを重視してトレードする場合は、チャート形状
  がキレイ(素直な動き)であることが望まれます。
  取引量が少ないと、投機筋の思惑次第で値が跳ねたりと、事故に合う
  可能性が高まると考えます。

  十分な値動き幅(ボラティリティ)が有るならば、取引量の多い「ユーロドル」
  「ドル円」を優先すべきであると思っています。
  「ユーロドル」「ドル円」が狙うべき状況に無い場合のみ、その他のペアに
  ついて検討をします。

  私の場合は
   第1グループ:「ユーロドル」「ドル円」
   第2グループ:「ポンドドル」「豪ドルドル」
   第3グループ:「ユーロ円」
   第4グループ:「ポンド円」「豪ドル円」
  としています。

  投機的な短期売買をする際に利用する優位性というものは、
  「過去の値動きに対する、市場参加者のお決まりの反応パターン」
  を推測することで得られるものがほとんどだと思われます。

  お決まりパターンが成立する確率が高くない(ジャマされることが多い)と、
  トータルで勝ちきることが難しくなります。
  特に短期売買では顕著に影響が現れると考えます。


2.通貨ペアの構成
  私はドルストレートを優先します。
  クロス円は合成通貨と呼ばれている通り、ドルストレートとドル円を掛け算
  したペアです。
  (例:ポンド円 = ポンドドル × ドル円)
  2種類のペアを掛け合わせている為、動きが複雑になります。

  この複雑さについて、安易に考えるべきではありません。
  未来の可能性も掛け算される為、予想も複雑化します。
  ドルストレートとドル円の両方の動きを同時に読み取り合成する力が必要です。
  余程特別な理由が無い限り、基本的にクロス円に手を出すべきでは無いと
  考えています。
  (特にマタサキ状態の時は避けるべきです。)

  クロス円の手数料は2種類のペアを取引している為、本来は高くしても良い
  はずなのに、FX業者が提示しているスプレッドはドルストレートよりも狭い
  ことが多いですよね。
  理由は「お客が負けてくれる」からだと思いませんか?
  相場の肥やしにならないよう御注意下さい。


3.状況
  静的な優先順位としては上記の通りですが、実際には現在の状況を確認する
  ことが最も重要です。
  「中長期的に重要と考えていた節目を越えた」等の明確なイベントが発生
  した(又はしそうな)通貨ペアを選択するべきだと考えます。

  無理に難しい状況の通貨ペアを相手にせず、自分の得意なパターンが出た
  通貨ペアのみでトレードすることで、成績は改善されるはずです。

  複数通貨ペアのチャート監視をする際「アラートライン(MT4MT5)」の利用
  がお勧めです。
  「ココを超えたら重点的に監視しようかな」というプライスにラインをセット
  しておくことで、見逃しを防止できることがあります。


4.検証
  自分のトレードスタイルと各通貨ペアとの相性確認も重要です。
  バックテストをすることである程度の傾向は掴めると思います。

  最低限の値幅が無ければ勝つことは難しいのですが、単純に値幅が有れば
  勝てるというものでもありません。
  自分の立てたシナリオに沿った値動きでなければ利益は生まれません。

  値幅が小さくとも確実にトータルプラスになることが重要です。
  トータルプラスにできるならば、あとはロットを上げた分だけ収益も増加します。
  値幅が大きいことだけを理由に通貨ペアを選択することの危険性について
  じっくり考えてみては如何でしょうか。


以上。
少しでもお役に立てば幸いです。



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MT5 MA・ボラティリティ監視インジケーター

MT5のインジケーターシリーズは今回で一区切りの予定です。

個人的にはMT4と同様に違和感無くトレードできるようになったのですが、
如何でしょうか。


マルチMA ← 過去記事リンク
MT5 MA

HT_MULTI_MA_V00 ← ダウンロード

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1.パラメータで設定できる項目を増やしましたが、基本仕様はMT4版と同じです。



ボラティリティの監視インジケーター ← 過去記事リンク
MT5 ボラティリティ

HT_Volatility_INFO_V00 ← ダウンロード
HT_Volatility_INFO_V1.02 ← ダウンロード (MT4版最新仕様を反映)


1.ATRも比率の表示としました。
  短期平均を長期平均で割った値を表示しています。
  (値が 1.0 の時、標準的なボラティリティであることを意味します。)

2.表組みをMT4版から変更しました。
  最新のローソク及び1本前のローソクの情報を表示します。

3.MIN及びMAX等の設定はM5チャートでの個人的な推奨値です。
  好みに合わせて修正して下さい。

4.MIN値を下回るとテキストがLow設定色に変化し、MAX値を上回ると
  背景色がAlert色に変化し注意喚起します。


MT5版インジケーターは長期間使用しての動作確認ができていません。
改善が必要と思われる内容に気付きましたら随時修正版をUPする予定です。

初めてMT5をダウンロードしてもうすく2週間ですが、今のところはまだ
MT4と比較しての違和感は特にありません。

まだ触ったことの無い方は、1度トライしてみることをお勧めします。


以上。
少しでもお役に立てば幸いです。


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