MT5 エントリーポイント表示ライン

久しぶりにMT5へインジケーターの移植をしてみました。
本インジケーター仕様についてはMT4の過去記事
「押し目・戻り目のエントリーポイント候補」
を参照お願いします。

MT5 EL00

HT_Endurance_Line_Trial_V00
2014年9月14日までの体験版です。それ以降は土・日のみ表示可能となります。
HT_Endurance_Line_V1.04_Trial ← ダウンロード(左クリック)
2015年2月末までの体験版です。それ以降は土・日のみ表示可能となります。

HT_Endurance_Line_Trial_V1.05 ← ダウンロード
2015年6月8日までの体験版です。それ以降は土・日のみ表示可能となります。

HT_Endurance_Line_Trial_V1.051 ← ダウンロード
2016年1月5日までの体験版です。それ以降は土・日のみ表示可能となります。

HT_Endurance_Line_Trial_V1.052 ← ダウンロード (MTF計算修正)
2016年1月22日までの体験版です。それ以降は土・日のみ表示可能となります。

HT_Endurance_Line_Trial_V1.06 ← ダウンロード (表示切替機能追加)
2016年3月23日までの体験版です。それ以降は土・日のみ表示可能となります。

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ここ最近、押し目買い・戻り売りの時のタイミング取りは、ほぼ本インジケーター
(MT4版)を利用しています。
感情に流され易い短期的なポジションの動向を判断することが狙いですので、
時間軸の設定としてはM15~H4辺りを私は主に見ています。

エントリーを構えるまでの判断については、他の情報等を利用しますが、
最終的にエントリーするのは本インジケーターで短期的な優位性を確保し、
リスクが限定できる場合のみとしています。

中長期的な流れを把握し無理に逆らわないことも重要ですが、
最も優位性が期待できるのは、短期的な勝負がついた(トリガーが発生した)後、
負け組みが撤退するところに注文をぶつける時だと考えます。

本インジケーターの目的は負け組み(退かされている参加者)が建値撤退する
場所を表示することです。
機械的に条件が揃いラインは表示されていても、上記の意味合いから外れると
判断できるラインについては無視して頂ければと思います。
(ラインが発生した場所に注目して下さい。)

平均計算系の大した優位性の無いインジケーターのパラメーターを
こねくり廻すのは止めて、本インジケーターを表示したチャートを過去から
順に丁寧に振り返ってみることをお勧めします。

期間制限を解除したMT5正規版についてはMT4版と同梱販売の予定です。

それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。


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プログラムのチョコチョコ修正

いくつかのインジについて修正版をUPしました。
興味のあるかたはご確認下さい。


1.オブジェクト同期プログラム 

MT4 オブジェクト同期01-2

HT_Line_Sync_VT01-2 ← ダウンロード(左クリック)

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頂いたリクエストを反映し同期できるオブジェクトとして
 ・フィボナッチリトレースメント
 ・フィボナッチチャネル
を追加しました。
(初期状態では同期設定がOFFになっています。)

追加したオブジェクトの同期を利用したい方はお試し下さい。





2.レジサポ(フラクタル)ライン表示プログラム

MT4 FR 04-1

HT_Fractals_V04-1 ← ダウンロード(左クリック)


①チャート上の表示バー総数が少ない場合、エラーが起きて表示できなくなる
 不具合を修正しました。

②時間軸パラメーターの選択欄に「上位時間軸」設定を追加。
 表示しているチャートの時間軸より一つ上位の時間軸を利用したラインを表示
 します。
 但し、一部例外が有り
  ・M15の上位はH1、M30の上位もH1としています。
  ・MNはそれ以上の上位が無いのでMNのままとなります。





3.引き付け候補ライン表示プログラム

MT4 EL 00-1

HT_Endurance_Line_Trial_V00-1 ← ダウンロード(左クリック)
2014年8月24日までの体験版です。それ以降は土・日のみ表示可能となります。


チャート上の表示バー総数が少ない場合、エラーが起きて表示できなくなる
不具合を修正しました。

本インジを利用することで、リスクを限定した組立が可能になると考えます。
詳細は過去記事「押し目・戻り目のエントリーポイント候補」をご確認下さい。



それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。


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Volumesを縦軸に投影

「チャートのプライスアクションとして現れないような隠れた攻防を Volumes
を利用することで少しでも見える化できないか?」という思い付きから今回の
インジケーターを作ってみました。

MT4 Volumes S00

HT_Volumes_Shadow_V00 ← ダウンロード(左クリック)

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1.「BarsToCount」で指定した本数分のローソクについて、Volumesの値を
  縦軸に投影する集計をします。


2.値を動かした分に相当するVolumesの量を集計したいので、下記の式で
  簡易的に数値を換算しています。
  ・集計する値 = Volumes × (終値 - 始値)÷(高値 - 安値)


3.換算したVolumesをローソクの始値(Pips単位で四捨五入)位置で集計し、
  棒グラフを表示しています。

  買い方向の数値をプラス(右側)、売り方向の数値をマイナス(左側)として
  集計しています。
  始値が一致するローソクについては、値が合算されます。

  グラフの最大長を10ピリオドとし、その他は比例させた長さとなっています。


作ったばかりなので実用性の確認はこれからです。
エントリー/イグジットの位置を検討する際の補足情報として利用できないかな
と期待していましたが、如何でしょうか。

・逆行でつかまっている参加者の居る場所。
・ビッグプレイヤーが守ろうとしている値の位置。
等を判断する材料の一つとして使えればなと考えています。

利用方法も含めて検証にて判断して頂ければと思います。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。


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押し目・戻り目のエントリーポイント候補

複数時間軸を利用した環境認識及びトリガーの確認によって攻める方向を決定し、
最終的に進む方向は想定通りであったとしても、途中で振り落とされて損失を
繰り返していませんでしょうか。
又は振り落とされることを避ける為にロスカット幅を広げて損益バランスが悪くなり、
トータルプラスから遠ざかっていませんでしょうか。
これらの悪循環から脱出する為にはタイミング取りの精度を上げる必要があります。

ロスカットをタイトに設定して少ないリスクでのホールドを実現するには、エントリー
してすぐプラスに転じる可能性の高い場所を見つけなければなりません。
しかし、標準的に出回っている平均系のインジケーターは、レートをピンポイントで
捉えようとしても、用途がマッチしないのでまず間違いなく役に立ちません。
タイミング取りの為には、水平線系インジケーターが適していると考えます。

理論的に説明できるエントリーポイントを明確に表示する為、単純な構造では
ありますが今回のインジケーターを作成してみました。

MT4 ER TR00

HT_Endurance_Line_Trial_V00 ← ダウンロード(左クリック)
2014年8月24日までの体験版です。
HT_Endurance_Line_Trial_V01 ← ダウンロード(左クリック)
2014年11月末までの体験版です。それ以降は土・日のみ表示可能となります。
HT_Endurance_Line_Trial_V1.04 ← ダウンロード(左クリック)
2015年2月末までの体験版です。それ以降は土・日のみ表示可能となります。
HT_Endurance_Line_Trial_V1.04-1 ← ダウンロード(左クリック)
2015年2月末までの体験版です。それ以降は土・日のみ表示可能となります。

HT_Endurance_Line_Trial_V1.05 ← ダウンロード
2015年6月8日までの体験版です。それ以降は土・日のみ表示可能となります。

HT_Endurance_Line_Trial_V1.052 ← ダウンロード
2016年1月5日までの体験版です。それ以降は土・日のみ表示可能となります。
HT_Endurance_Line_Trial_V2.00 ← ダウンロード (バッファ数削減)
2016年3月23日までの体験版です。それ以降は土・日のみ表示可能となります。
HT_Endurance_Line_Trial_V2.01 ← ダウンロード (表示切替機能追加)
2016年3月23日までの体験版です。それ以降は土・日のみ表示可能となります。

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1.平均的な長さに対し設定値を上回る長さのローソクが出現した際、速い値動き
  で逃げ切れず取り残された逆ポジション保有者の位置を直前ローソクの
  高値・安値と仮定し、その場所にラインを表示します。
   ・陽線の場合:直前ローソクの高値位置
   ・陰線の場合:直前ローソクの安値位置

2.表示されたラインはローソクが通過するまで延長されます。
  延長停止の条件はパラメーターにて「終値」「高値・安値」から選択できます。

3.ライン出現条件を決めるパラメーターの「許容ATR比」と「許容Volumes比」の
  初期値設定には強い根拠はありません。
  ここ最近の大体の実績を基にした何となくの数値ですので、好みに合わせて
  修正して下さい。
  数値を大きくすると成立条件が厳しくなり、ラインの出現頻度は下がります。
  (現状は、少し多めに表示し、利用するラインを裁量で選択するイメージと
  しています。)

4.計算に利用する時間軸はパラメーターで選択できます。
  スキャル・デイトレで利用するなら基本的にM15以上の時間軸のサインを
  おすすめします。
  M5以下のサインについては指標等の急激な動きの時のみ確認する程度で
  良いかなと思います。


表示される全てのラインが機能する訳ではありませんが、過去データを見れば
明らかに機能している場所が多数確認できるはずです。
機能しているラインについてそれぞれの発生場所の共通点を検証してみて下さい。
特にセオリーに則った買い仕掛け・売り仕掛けが失敗した場所で発生したラインは
高確率で機能していませんでしょうか?


<機能する時の流れ>
①トリガーの動きによって、逆ポジションで含み損を抱える参加者が発生。
 ほとんどの逆ポジション参加者はトリガーの動きの中でロスカットさせられるが、
 そこで損失を確定せず値が戻るまでポジションを保有したまま耐える参加者が
 存在する。

②トリガーの動きが継続し、逆ポジションを手放す理由として十分と判断できる
 状況となる。
 (耐えていた参加者があきらめてポジション解消を決心する。)

③逆ポジションを作った位置まで値が戻った時に、含み損を耐えていた参加者が
 保有ポジションを反対売買する。(建値撤退)
 手放したポジションが大きいと値はトリガー方向へ動くことになる。

④トリガーへのトレンドフォローを狙った新規ポジションメイクも重なることで、トリガー
 方向へ更に値が進みトレンドフォローが成立する。


私が想定する基本的な利用方法としては
 ⅰ)複数時間軸を利用した環境認識を実施(「攻め」又は「待ち」を判断)
 ⅱ)トリガー(トレンドフォローする元の動き)の発生を確認
   (HT_Trigger がおすすめ)
 ⅲ)本インジケーターラインに引き付けてエントリー
という形となります。

トレンドフォロー時のタイミング取り用として、本インジケーターは有力な武器の
一つになると考えますので、是非お試し下さい。
相場環境認識の精度が上がってくると、本インジケーターの特性を活かすことで
「逆張りでの反応取り」等にも利用は可能だと思われます。
その他にも様々な応用が可能だと思いますので、ご自身で検討してみて下さい。
皆様の独自ルール構築の手助けになればと思います。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。

↓機能例・参考画像を追記しました↓

続きを読む




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フラクタルZIGZAGの改変

相場の環境認識をダウ理論に従って実施する場合、転換ポイントをラインで
結ぶことによって波を表現し、高値安値の更新状況を複数時間軸において
確認する方法は有効だと思います。
私はこれまでラインを手動で引いていたのですが、自力で引く場合にポイント
を選択する時は、少なからず主観が入ってしまいます。
「客観的ルールに従って自動描画させたいな」という欲求から、今回紹介する
バージョンを作成してみました。

元になっているのは、以前「リペイントしないフラクタルZIGZAG」という記事で
ご紹介した HT_Fractals_Wave です。
ダウンロード数が他のインジに比べて多く、人気はあるようですが以前の
バージョンまでは個人的に全く使用していませんでした。

MT4 FR WAVE02

HT_Fractals_Wave_V02 ← ダウンロード(左クリック)
HT_Fractals_Wave_V02-1 ← ダウンロード(左クリック)(中間点消去式変更)
HT_Fractals_Wave_V2.021 ← ダウンロード(データ量不足時の異常対応)

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1.iFractals関数を利用して点をプロットし、それを結んでラインを表示する
  インジケーターです。

2.旧バージョンはリペイントしないことに重点を置き、サイン確定の時間まで
  ポイントを表示しない仕様にしていましたが、今回は見た目の美しさを優先し、
  実際の頂点部を結んでラインを引く仕様としています。

3.上又は下の同じ方向への点が連続する場合、中間の点は無視し、端部を
  結ぶ仕様としました。
  同方向への新しい点が発生した場合、元の端部の点は消されるので、
  そういった意味ではリペイントする仕様となります。(ライン角度が変わる)
  上向きだったラインが下向きになる等のリペイントは無いつもりです。

4.描画するラインに利用するiFractals関数の時間軸はパラメーターで指定
  できます。
  私の好みで「上位時間軸」という設定を入れました。
  「上位時間軸」を選択すると、表示しているチャートの時間軸より一つ上位の
  時間軸を利用したラインを表示します。
  但し、一部例外が有り
   ・M15の上位はH1、M30の上位もH1としています。
   ・MNはそれ以上の上位が無いのでMNのままとなります。


素直にMT4に標準搭載されているZIGZAGを利用するという方法もありますが、
計算式の内容がイマイチ納得できていないので今回のインジを作成しました。
まだあまり使用できていませんが、お気に入りの一つになりそうな予感がして
います。

本インジケーターの用途は「環境認識をする際の補助」と考えています。
私は今のところ「上位時間軸」設定のラインのみを表示して利用していますが、
好みに合わせて利用方法を検討して頂けたらと思います。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。


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