チョコチョコ修正と関連情報表示用の業者さん

今回はちょっとしたプログラム修正と情報紹介のみです。

1.グリッド表示プログラム
MT4_GR3032

HT_Grid_V03-32 ← ダウンロード(左クリック)

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 ①横軸補助目盛りを右側にも表示して欲しいとのリクエストを頂いたので
  パラメーターでモード選択できるようにしました。

 ②チャート右端まで横軸を延長する・しないの選択スイッチを追加しました。


本プログラムは色々とリクエストを反映し、チビチビ修正を繰り返しています。
多少でも使い易いようにしていきたいと思っていますので、気付き事項等が
ございましたらコメント欄等にてお知らせ頂ければと思います。





2.角度指定トレンドライン用のアラートライン
MT4_AL104

HT_ALERT_LINE_VA01-4 ← ダウンロード(左クリック)

 「未確定の最新ローソク足」又は「一本前の確定ローソク」がラインに対して
 ヒゲを残して反発した形になった場合、サインを表示します。
 サインのサイズとラインからの距離はパラメーターで変更可能としました。

ライン(特定レート)に対しての反発確認方法としては、最もオーソドックスな
ものだと思いますが如何でしょうか。
トレンドフォローをする価値のある波の発生を確認後、そこまでの展開から
予想して設定した引き付けポイントにラインをセットして待ち受け、引き付けに
成功してサインが確定したところで入るイメージとなります。

引き付けてのエントリーとしては、レートにタッチした瞬間に入り、反発の動き
そのものを狙う方法もあります。
狙っている動きが何なのかを理解した上でタイミングの取り方を柔軟に選択
して頂ければと思います。





少し前から AVATRADE でデモ口座を登録して参考情報を表示しています。
(アヴァトレード・ジャパンではなく、海外の方です。)
ココの業者さんを紹介しても特にお小遣い稼ぎになる訳でもありませんが、
何となく紹介させて頂きます。

日経平均、ダウ平均をはじめとする各種株価指数先物やドルインデックス
も見られます。
ハンセン指数やT-NOTESを見られることに気付き登録してみたのですが、
MT4でここまでの銘柄数(200以上)を表示できるところがあるのは知りません
でした。
私が知らないだけで、他の業者さんでもこの程度は珍しくないんですかね?

MT4での取扱商品については下記画像を参照下さい。
AVA_Symbol


為替相場は複合的な要因で上下していますが、そんな中でも値動きの主役が
明確な時は、目標地点を予想する際、その主役のチャート情報を材料として
利用する方が多少は精度が上がると思います。
すぐに利益に直結するものでは無いと思いますが、興味のある方は参考にして
みては如何でしょうか。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。


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MT4 クロスヘアラインの同期

かなり前にも一度リクエストを頂き作りかけたことはあったのですが、他事をしている
うちに忘れてしまい、中途半端なまま放置されていました。
最近、再度同様のリクエストを頂き思い出すことができましたので、今回は忘れない
うちに作ってみました。

MT4_CRS01

HT_Crosshair_Sync_V1.00 ← ダウンロード(左クリック)

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 プログラムをチャートにセットするとボタンが表示されます。
 ボタンを押すとカーソル部に他チャートと同期する十字ラインが描画されます。
 ボタンが押されているチャート上のカーソルでのみ同期動作します。
 他通貨ペアのチャートに対しても同期が反映されます。

 マウスカーソルへのライン追従計算は、アクティブなウィンドウ(クリックして
 選択されたウィンドウ)が優先して実施されますので、非アクティブなウィンドウ
 の同期動作は多少遅れて表示されることがあります。
 追従性の良い状態で位置合わせ作業を行う為には、カーソルを合わせる
 チャートを一度クリックしてから御利用下さい。

 十字ラインは全てのチャートのボタンがOFFされた時に消去されます。
 (一つでもONになっているとラインは消えません。)


縦軸と横軸を別々に扱うのであれば過去にご紹介させて頂いたライン同期
プログラムを利用するだけでもチャート間の比較は可能です。
但し、現状のライン同期プログラムは他通貨ペアとの同期はさせない仕様と
していますので、用途によっては今回のプログラムが有用となるかもしれません。

お好みに合わせて御利用頂ければと思います。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。


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節目ラインの自動表示

売りと買いでの戦いが行われ、そこに決着がついた時、一時的に一方的な値動き
が発生するという状況は多々見られます。
そして決着をつけた動きの起点のレートがその後にレジスタンスラインやサポート
ラインとして機能することもまた多いです。
そこで、陽線又は陰線が連続出現し、基準以上の値動きが有った場合を
「決着がついた結果」であると定義し、その動きの起点にラインを引くインジを
作ってみました。

MT4_TP_01

HT_Turning_Point_Trial_V01 ← ダウンロード
HT_Turning_Point_Trial_V01-1 ← ダウンロード(MTF計算修正)(左クリック)
HT_Turning_Point_Trial_V01-1-1 ← ダウンロード(MTF計算修正)(左クリック)

HT_Turning_Point_Trial_V1.02 ← ダウンロード(ラインコード設定機能追加)
2015年3月末までの体験版です。それ以降は土・日のみ表示可能となります。

HT_Turning_Point_Trial_V1.021 ← ダウンロード
2016年1月5日までの体験版です。それ以降は土・日のみ表示可能となります。
HT_Turning_Point_Trial_V2.00 ← ダウンロード (バッファ数削減)
2016年3月23日までの体験版です。それ以降は土・日のみ表示可能となります。

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1.陽線又は陰線が連続出現し、その合計移動量(終値-始値)が
  ATR(ローソク値幅の平均)の値に比率を掛けた値幅を越えた時、
  条件成立と判断しその値動きの起点にラインを表示します。
  ATR計算の初期設定 (計算周期 : 1000、比率 : 3)

2.ラインを実体で抜けた時を「ブレイク」と定義し、ブレイクサインを表示します。

3.ラインを一旦越えるも反転し、ヒゲを残してローソク足が確定した時を「反発」
  と定義し、タッチサインを表示します。


基本的に普段のトレードでは「決着がついた場所はココかな」という裁量判断で
手動にてラインを引いているのですが、「多少は自動描画も可能では」という
思い付きから今回のインジを作成してみました。
単純なロジックではありますが、単なる高値・安値のラインと比較して頂ければ、
機能する確率が格段に高いことがわかると思いますが如何でしょうか。

理屈としては、下記の通りです。(シナリオ作りの材料の例)
 ・決着をつけた値であるならば、そこには大口の投機ポジションが存在する
  可能性がある。
 ・大口ポジションがあるならば、そのポジション保有者が目標レートへ未到達
  の場合は、危うくなった時にそのポジションを守ろうとする行動を起こす
  可能性がある。
  (目標達成済みの場合は、守る必要はなくなっている。)
 ・結果として守られなかった場合は、その時間軸レベルにおける、そのレート
  近傍での勢力争いが逆転したことを意味する。
  (そもそも意味のないラインであった可能性も考慮する必要有り。)


あくまで基本方針は環境認識ありきで設定した上での話しですが、
本インジケーターのシンプルな利用法としては

①ラインをブレイクしたら引き付けてフォローを入れる
②ラインでの反発を確認したところでカウンターを入れる

ということとなります。


リスクが限定し易い場面でのみ参入するように規制するだけでも、それなりの
ルールが作れると考えます。
曖昧なルールで規律のないトレードを繰り返してしまい、良い結果が出ていない
方には、マイルール構築の材料の一つとしておすすめします。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。


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フラクタル(Fractals)を利用したターゲット候補表示

以前、フラクタル を利用した波ライン描画プログラムとして HT_Fractals_Wave
をご紹介しました。

今回はフラクタルで表示させた波において、直前のサイズと現状を比較する
ことで、仕掛けが入った場所を推定し次のターゲット候補にマークを表示する
プログラムを作ってみました。

MT4_FT_00

HT_Follow_Target_Trial_V01
HT_Follow_Target_Trial_V01-1


HT_Follow_Target_Trial_V1.01 ← ダウンロード(メール機能追加)
2015年4月末までの体験版です。それ以降は土・日のみ表示可能となります。

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MT4_FT_01


1.ターゲットマークの表示条件
 ①対象となる波のサイズがパラメーター「最小波サイズ」以上のPipsであること。
 ②対象となる波が、一つ前の波にパラメーター「波比率1」の数値を掛けた
  サイズ以上であること。
 ③対象となる波が、二つ前の波にパラメーター「波比率2」の数値を掛けた
  サイズ以上であること。

  初期数値に特別な意味はありません。
  ご自分のトレードスタイルや好みに合わせて調整して下さい。

2.条件が揃うとフラクタルサインが出現する足の場所にマークが表示されます。
  未確定の最新ローソク部に表示されている段階では消える可能性もありますが、
  確定してからは消えないはずです。
  マークのサイズ・種類・色は、パラメーターで変更できます。

3.パラメーター「エントリーマーク」で true を選択すると、直近の抜いた山の位置
  に引き付け参考用のマークを表示します。 (初期設定は false)

4.パラメーター「ストップリミットマーク」で true を選択すると、対象の波の起点に
  ストップリミット設定候補のマークを表示します。 (初期設定は false)

5.条件成立時に音を鳴らすこともできるようにしておきました。
  初期設定ではOFFにしています。


近々の波動でターゲットを目指す動きが発生することを期待し、その後の
シナリオを立てる際の目安とすることが本インジの主目的となります。
ターゲットマークが表示されるまでの展開や中長期の相場環境等を総合的に
考慮し、あくまで参考情報として御利用下さい。
相場参加者のその先のリアクションを読み、戦略を立てる為の材料の一つに
なれば良いかなと思います。
リアクションせざるを得ない状況に追い込まれた参加者のポジションが推定
できた上で、尚且つそれが利用可能な時のみに参入することをおススメします。

HT_Trigger や HT_Endurance_Line
と合わせて表示することで、より実践的な利用が可能と考えます。

今回のインジ紹介に合わせて HT_Trigger と HT_Endurance_Line
の体験版についても期間制限を2014年11月末までに変更したバージョンを
アップロードしました。
それぞれの記事のページからダウンロードできますので、興味のある方は
この機会にお試し下さい。

それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。


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MT4で太い点線などを表示してみたい

アンケートによるリクエストにて
「(水平&トレンド)ラインの種類に太い点線等が使えるようになりませんかね。
太い線が直線しか選べないのが不満です。」
というものを頂きました。

ラインを太くすると線種が選べなくなるという仕様は、私も確かに不満でしたが、
その不満をすっかり忘れていつのまにか受け入れていました。
共感させて頂いたついでに、試しに作ってみました。

MT4_LW_00

HT_LINE_WIDTH_V01 ← ダウンロード(左クリック)

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MT4_LW_01

1.オブジェクトのプロパティを開き、「説明」欄に 1以上の数値を入れると、
  数値に合わせた太さのラインを表示します。
  プロパティによる従来のライン太さ指定は最小のままとして下さい。

2.水平線又はトレンドラインのみに有効です。


実際にラインを太くするコマンドは無いので、ラインを縦に少しずつズラして、
太さに合わせた本数を重ねて表示しています。
ムダに重くなる可能性がありますので、太くし過ぎることはおススメしません。

縦への重ねで対応していますので、トレンドラインは角度が大きくなるにつれて
細くなってしまう仕様となっています。

個人的には「使わないかも・・・」という感じがしなくもないですが、ラインを
分類する手段が増えることで情報整理の作業効率が上がる方はいらっしゃる
かもしれません。
ひょんなことから新しい気付きが生まれることもありますので、興味のある方は
とりあえずお試し頂けたらと思います。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。


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本質的な成長とそれを促進させる要素

トレード技術上達の為には、普通に頭で理解できる一般的な情報(知識・セオリー)
が当然必要なのですが、それだけでは不十分です。
スポーツと同様、体が勝手に反応するようになるまでの練習が不可欠です。

練習が重要ということまでは理解していても、曖昧なルールでのトレードを
繰り返していては効率的な成長は期待できません。
特に初期段階においては、厳格なルールによる行動制限を科すことが、
次のステップへ進む為の近道であると考えます。

例えばスポーツにおいて上達する為には、具体的な種目を先ず選ぶと思います。
「トレードが上手くなりたい」というのは「スポーツが上手くなりたい」と言っている
ことと同じであり、具体性がありません。
何でも良いので種目(トレードスタイル・手法)を固定し、継続することが上達する
為の最低条件となります。
種目をコロコロ変えていると、変える度にそれまでの成長がほぼリセットされて
しまう為、上達を実感する前に練習を継続できなくなる可能性が高いのでは
ないかと思います。

厳格なルールによる行動制限がもたらす効能としては、「本能的な反射行動の
抑制」が最も大きいと考えます。
この抑制を実施した上での練習を積み重ねることで、常人とは異なる独特の
感覚が徐々に養われていくのだと思います。

自転車に乗る練習をする際は、自転車にまたがりハンドルを持ち、ペダルを足で
こぐという全身がかなり規制された状況で運動することとなります。
しかし、その規制された運動を繰り返すことにより、いつのまにか乗れるように
なります。
乗れるようになったのは、明確な肉体的変化が起きたわけではなく、
顕在意識での理論立てが上手く行き、理屈を理解したわけでもありません。
潜在意識内で新しい回路が生まれ、スムーズな運動処理ができるように
なったのです。(いわゆる、身体で覚えたということ。)

トレードでも同様であり、適切に規制された状況の中でのみ成長が生まれます。
自由過ぎる状況の中で甘い行動を繰り返していては、勘違いと絶望の無限
ループから抜け出せないでしょう。
トレーダーとしての成長とは、トレード用の脳内回路を新たに生み出すことと
イコールなのではないかと考えます。

自転車の乗り方のコツ(脳内回路の具体的な処理内容)を言語化するのは
困難です。
表面上に見えている、体各部の運動をそれぞれ表現したり、力学的な論理を
表現することはできますが、同時並列処理されるそれらの状況を言語で表現
しようとしても本質からズレてしまいます。
これは、言語として得られる情報は、しょせん表面的なものでしかなく、それらに
よって運動技術を上達させるのは困難であり、結局は身体で覚えるしかない
ということを意味します。

トレードにおいても同様の性質がかなり強くあると思います。
守るべきとされるセオリーや利用価値があると思われる情報等を理解すること
までは顕在意識の担当範囲で処理できますが、そこから先の実際の対応は
身体で覚えるかない類のものであると考えています。
皆様も頭でっかちになり過ぎないよう注意しながら、質の高い行動を継続
することで着実に上達して頂けたらと思います。
本ブログにてご紹介しているプログラムが、皆様のルール構築やトレード
技術上達の手助けになれば幸いです。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。



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日経平均先物 × ドルインデックス = ?

私はドル円をトレードする時の参考材料の一つとして日経平均先物のチャートを
表示し参考にしているのですが、ドルインデックスというものにはあまり注目
していませんでした。

「ドルインデックスをもう少し活用できないかな」と思っていたところ、
「それなりにドルの価値を示すであろうドルインデックス」と
「円の価値に影響を与える株価指数である日経平均先物」
の値を掛け合わせたら、ドル円チャートに対する先行指標として使えたり
しないだろうかという考えが思い浮かんでしまいました。

気になってしまうと確かめずにはいられないということで、今回のプログラムを
とりあえず作ってみました。

MT4_DX_01

HT_Dollar_Index_V01 ← ダウンロード(左クリック)

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1.上記画像の表示は
   ・上段 : ドル円チャート
   ・中段 : 日経平均先物×ドルインデックス
   ・下段 : ドルインデックス
  となっています。
  (今回のプログラムを2ヶチャートに入れています。)
  ドルインデックス等の表示は上昇・下降を色分けしてみました。

  計算に6種類の通貨ペア
  「EURUSD」「USDJPY」「GBPUSD」「USDCAD」「USDSEK」「USDCHF」
  を利用していますので初期表示には時間がかかると思われます。
  時間軸を切り替える等、データの再読み込みを行って下さい。

2.パラメーターの計算モードで「ドルインデックスそのままの表示」か
  「日経平均先物にドルインデックスを掛け合わせた表示」
  かを選択できます。
  (初期設定は「ドルインデックスそのままの表示」となっています。)

3.XMさん等の日経平均先物の表示ができるMT4業者でないと掛け合わせての
  表示はできません。
  (海外FX業者の口座開設をする際は、
  
  を経由してのキャッシュバック利用をおススメします。
  キャッシュバック額を確認できる毎月25日が楽しみになりますよ。)

  パラメーターの日経平均先物シンボル名の初期設定は、
  XMでの現状の表示である「NK-DEC14」としています。
  名称が異なる場合は、パラメーター文字の修正が必要となります。


本プログラムに利用価値があるかどうかについては、今後確認していく
予定です。
興味のある方はご自身でお試し下さい。

計算式を調べて頂ければ分かると思いますが、ドルインデックスはユーロドルを
反転した形にかなり近くなります。
私はユーロドルも常時表示して見ていますので、わざわざドルインデックスを
見なくても良いかなと今更ながらに思ったりしていますが、ユーロドルを見て
いない方にはドルインデックスのみの確認だけでも有用かもしれません。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。


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MT4 トレンドラインに幅を指定してゾーン表示

普段のトレードでトレンドラインをほとんど使っていないのですが、
もし使うとしたら幅を持つバンドの様なものが良いかなということで
今回のプログラムを作ってみました。

MT4_ZT01

HT_TREND_ZONE_V01 ← ダウンロード(左クリック)


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1.トレンドラインのプロパティを開き「全般」タブの「説明」欄に数値を
  入力すると、入力された幅のバンドをトレンドラインの上下に描画します。
  ゾーンの色、背景設定等はトレンドラインの設定が反映されます。

2.トレンドラインのプロパティで「ラインを延長」にチェックを入れると
  ゾーンも延長されます。


「業者毎の表示レートの差」「時間のバラツキ」等が影響する為、単純に2点を
結ぶトレンドラインというものに細かい精度を求めることはできないと考えます。
但し、多くのトレーダーがセオリーに従って意識するであろう斜めライン(ゾーン)
を無視するのはもったいない。
適度なバランスで利用する為に、本プログラムが役に立てば良いなと思います。

用途選択は自由ですので、お好みに合わせて御利用下さい。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。


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