上位時間軸ローソク足の表示

アンケートにて
「mtf candle やcustom candle(ネット上にあるものは正しく表示されないため
改訂版がほしいです。)」
とのリクエストを頂きました。

とりあえず作ってみましたので、紹介させて頂きます。

MT4_HCAN100

HT_Higher_Candle_V1.00 ← ダウンロード(左クリック)
HT_Higher_Candle_V1.02 ← ダウンロード(左クリック)(ローソク幅固定機能追加)

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1.指定した上位時間軸のローソク足を四角オブジェクトとトレンドラインを利用して
  描画するプログラムです。

2.チャートが表示されている場所のみにオブジェクトを描画する仕様としています。


この種のインジケーターがあることは以前から知っており、使ったことは無い
のですが機能は知っているつもりでしたので、独自に一から作りました。
あまり多くの動作確認はできていませんので、不具合がありましたらすいません。
気付き事項がございましたら御指摘頂ければと思います。


リクエストを受けて、大して確認もせずに作ってしまったんですが、今でも普通に
使える同種インジは他にもあるようですね。
多少でも需要があれば良いのですが、如何でしょうか。
興味のある方はお試し下さい。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。


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高値・安値表示インジの修正と HT_Fractals_Break について

メールにて頂いたリクエスト内容を反映し、高値・安値表示プログラムを少し
修正しました。

MT4_HiLo102

HT_High_Low_V1.02 ← ダウンロード(左クリック)

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1.表示する内容を個別に選択できるようにしました。


特に新たな機能追加はありませんが、興味のある方はお試し下さい。





先日ご紹介した HT_Fractals_Break ですが、
単独で販売する程の物でも無いかなと思いますので

 ・HT_Endurance_Line
 ・HT_Trigger
 ・HT_W_Switch

にオマケとして同梱販売することとしました。

MT4_FBRA101

HT_Fractals_Break は、思い付きからの勢いでとりあえず作ってはみたものの、
あまり思い入れがなく、個人的には表示させなくなってしまいました。
ほぼ実戦での検証もできていない為、オマケ扱いとさせて頂きます。

直感的には「それなりに使えそうかも」という雰囲気を感じるのですが、現状は
他のプログラムで間に合っていることもあり、それ以上深く考えていません。
興味のある方は体験版を試して頂くなりした上で、気に入って頂けた際は
導入をご検討下さい。


安定したオリジナルルール構築の特に初期段階においては、曖昧さを排除した
明確な基準を利用することが望ましいと考えます。
基準のブレが大きい場合には効率の良い成長は期待できません。
意味のある基準に従った環境でのトレードを繰り返すことが重要です。

一定の環境を継続することによってはじめて裁量を活かすべきポイントが
見えてきます。
何でも良いので御自分の性格に合ったスタイルを固定し、一歩一歩成長して
頂ければと思います。



それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。


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トレンドの発生と継続についての基礎データ

簡易的にトレンドの発生と継続を定義し、そのデータを表示するプログラムを
作ってみました。
興味のある方はお試し下さい。

MT4_BTR100

HT_Bar_Trend_V1.00 ← ダウンロード(左クリック)

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1.ローソク足の高値・安値が共に
   切り上がった場合 : 上昇開始
   切り下がった場合 : 下降開始
  と定義し、先ず最初のサインを表示します。

2.最初のサインが表示された後、
   安値が切り下げられなければ : 上昇継続
   高値が切り上げられなければ : 下降継続
  と定義し、サインを延長してラインとして表示し続けます。
  トレンドが長期に継続するほど、ラインが長く延長されることとなります。

3.計算期間においてのトレンド継続本数を集計し、左上に表示させています。


どのように利用するかはお任せします。
何かしらの気付き事項を得て頂ければ幸いです。


参考として、ランダムデータを利用して描画させたチャートに対してのデータ分布が
下の画像となります。

MT4_BTRRA100

実際のデータとランダムデータと比較することで、何かしらの傾向がつかめます
でしょうか。
個人的に、実際の相場はランダム性の強い状況がほとんどの割合を占めている
と考えています。
そんな中、たま~に発生する「おいしい状況」だけを好みに合わせて捉えていければ
良いかなと思っています。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。


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ZigZagの検証用プログラム

ZigZagについて少し調べた際に成り行きで作った検証用プログラムです。
個人的には実戦で ZigZag を使うことは無いのですが、せっかくなので
参考として紹介してみようかと思います。

MT4_ZZT100

ZigZag_Test_V1.00 ← ダウンロード(左クリック)

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1.初期状態のマークが ◆ で表示されているサインは、ZigZagプログラムに
  記憶されているバッファーデータを示しています。
  条件成立でラインが表示され始めた後、一旦確定した位置となります。
  「Backstep」で指定したバーの数だけ変化が発生しないと一旦の確定となり、
  バッファーに記憶される仕組みとなっています。
  標準のZigZagで非表示になっているものを見えるようにしただけのもの
  となります。

2.初期状態のマークが ■ で表示されているサインは、ZigZagラインが移動
  した実績のあるバーの位置を示しています。
  検証用に追加した回路です。
  最終的にラインが確定するまでに、どの程度の移動が発生したかを確認
  できます。


ZigZag がお気に入りの方は、特性を確認するのに役立ちませんでしょうか。
何かしらの気付き事項を得る手助けになればと思います。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。


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「トレードの質の転化」が常勝への道

なかなか勝ち切れなかった状態の時とトータルプラスが当たり前となった現在とを
比較した場合、知識の量としては大して変わっていないと思います。

では何が変わったのかと言うと「トレードが上手くなった。下手な行動をし難くなった」
ということかと思います。
今現在まだ勝てていない方にとっては、期待した聖杯ではなく、漠然とした言葉であり
がっかりしたかもしれませんが、一言で言うとそうなってしまいます。

要素として私が先ず最低限必要だと思う項目は
 ①優位性が発生したことを判断する基準(セットアップ条件)
 ②その優位性を活かす為のエントリー基準
となります。
EXIT基準や資金管理も当然重要ですが、①②をそれなりに押えていれば、
とりあえず手数料分を稼ぐトントンの状態にまでは近づけるのではないでしょうか。

次にトントンの状態から常勝へと変化するには、ある意味での「質の転化」が必要だと
思います。
そこで重要なのが基準に従ったトレードをひたすら繰り返すこと。
そうすることで性格に合ったいくつかの「得意パターン」が自然と生まれます。
更にその「得意パターン」に特化して技術を磨くことで、トレードの質が向上していき、
エントリー後の判断の正確性が上がり、行動のタイミングが適切になってきます。

勝ち続ける状態に近づけない方は、「質の転化」が始まるまで基準に従ったトレードを
繰り返せていないのではないでしょうか。
または、利用している基準が実際には大して優位性の無いものである可能性も
あります。

トントンの状態に近づく所までは多くの方が到達するかもしれませんが、基準があいまい
なことが足かせとなり、「質の転化」への道が遠のいているのかもしれません。
これ以上遠回りしない為にも、まだ基準があいまいな方には

 ・HT_Turning_Point
 ・HT_Follow_Target
 ・HT_Endurance_Line
 ・HT_Trigger

等を利用することにより、客観的で安定した基準の構築をおすすめします。


本ブログでは、有料インジについての過剰な成功例の提示や誇大広告を
していません。
代わりにロジックを公開した上で、動作確認をする為の体験版を提供させて
頂いています。
それが意味することをご理解頂けていますでしょうか。

誇大広告に踊らされて楽をしようとせず、ご自分の頭と時間を有効に使って頂く
ことを願います。
優位性の理屈を納得せずにトレードへ望んでも、「質の転化」が発生するまでの
継続は困難だと考えます。
是非、現状を打破する為の道を一歩づつでも前へ進んで下さい。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。


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MT4 オブジェクト消去ツール

アンケートにて頂いたリクエストにお応えし、オブジェクト消去用のプログラムを作成。

「SBI証券のアプリチャートの様なツールです。」とのご希望を頂いていたのですが、
すいません、思いつくまま適当に作ってしまいました。

MT4_ERS100

【MT4版】 HT_Eraser_V1.00 ← ダウンロード
       HT_Eraser_V1.01 ← ダウンロード (例外オブジェクト追加)
       HT_Eraser_V1.02 ← ダウンロード (表示修正・例外処理修正)

【MT5版】 HT_Eraser_V1.00 ← ダウンロード

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1.「X」が表示されているボタンは1クリック消去用のボタンです。
  ボタンが押されている間は、オブジェクトを1クリックするだけで消去することが
  できます。

2.「爆弾マーク」が表示されているボタンは一括消去ボタンです。
  ボタンを押すと、パラメーターにて消去対象から除外されていないオブジェクトを
  全て消去します。


有効活用できる方がいらっしゃれば良いのですが、如何でしょうか。
興味のある方はお試し頂ければと思います。





少し前から、SBI FXトレードさん




を利用する機会が増えています。

先日のフラン急騰時も他社が長時間に渡り、スプレッドを大幅拡大している中、
SBI FXトレードさんはほぼ通常通りのスプレッドを維持されていました。

スプレッドが広すぎて他社ではとてもトレードできない状況でも、SBI FXトレード
さんであればチャンスをものにできる可能性があります。
まだ口座を開設されていない方は、サブ口座としてもおすすめします。

今なら新規口座開設で ¥500 を無料で受けるとことができ、入金無しで
トレード練習をすることが可能です。
初心者の方は最初のリアルトレードをコチラで実施されては如何でしょう。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。

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MT4 Fractals を利用したブレイク判断

トレンドフォローをする場合、先ずはトレンドの発生を確認する必要があります。
トレンドの発生を確認する為には、何かしらの規則で定義された節目を抜いたことで
判断するしかありません。

今回は簡単なルールで定義したブレイク判定インジケーターを紹介させて頂きます。

MT4_FR_BR100

HT_Fractals_Break_Trial_V1.00 ← ダウンロード
HT_Fractals_Break_Trial_V1.01 ← ダウンロード(左クリック)(ミス修正)
2015年1月31日までの体験版です。それ以降は土・日のみ表示可能となります。

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1.ブレイク判定にはMT4標準の Fractals関数 を利用しています。
  Fractals関数 の詳細を知りたい方は 過去記事 を参照下さい。

2.利用するフラクタルサインの数は、パラメーターの「カウント数」で設定します。

3.価格として利用するデータは、パラメーターで「実体」又は「高値・安値」から
  選択できます。

4.節目の定義
 上側 : ローソクの上側に出現したフラクタルサインをカウント数だけ確認し、
      その中で最も高い価格。
 下側 : ローソクの下側に出現したフラクタルサインをカウント数だけ確認し、
      その中で最も安い価格。

5.定義した節目をローソクがブレイクした時にサインを表示します。


ブレイクによる優位性は
 ・ブレイク動作によって逆ポジションをあきらめる行動。
 ・ブレイク動作に対してフォローを狙う行動。
が誘導されることで発生します。

「ブレイクの規模」や「過去の値動き推移」から現在の状況を判断し、攻め方を
選択する必要があります。
柔軟に引き付けポイントを設定し、優位性を有効に活用して頂ければと思います。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。

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MT5 クロスヘアラインの同期

メールにて頂いたリクエストにお応えし、クロスヘアライン同期プログラムのMT5版を
作ってみました。

MT5_CLS100

HT_Crosshair_Sync_V1.00 ← ダウンロード(左クリック)

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基本仕様はMT4版と同じですので、過去記事 をご確認下さい。

実戦でも検証作業でもそれなりに使えるツールであると思います。
興味のある方はお試し下さい。


それでは。
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たまには書籍とかを紹介

久しぶりに書籍の紹介をしようかと思います。
アフィリのリンクが気に入らない方は、ご自分でググッて下さい。


「孫子の兵法」

孫子の兵法 (知的生きかた文庫)




細かい説明は不要だと思いますが、日本の戦国武将も参考にしたアレです。
日本語訳とその解説及び具体例等が載っていますので、意味を理解し易くなって
います。

2000年以上も昔のものでありながら、今でも兵法書と言えばこの名前が筆頭
にくるのではないでしょうか。
無数に生まれた兵法書の中で生き残り続けたのには理由があります。
そこには人間が本質的に持っている行動原理を利用した戦略が数多く紹介
されており、今なお実戦で活かすことができる気付きの宝庫です。

安定的な優位性を確保する為には、ムダに複雑な公式等を組合わせたような
システムは不要であり、人間の本能を利用した「守らざる所を攻める」戦略が
必要となります。
最低限の決まり事のみで、ほぼ何でもありの相場の世界で勝ち残る為のヒントが
ここにあると思います。





「脳に悪い7つの習慣」

脳に悪い7つの習慣 (幻冬舎新書 は 5-1)




裁量トレード技術を上達させる為には、スポーツと同様に繰り返しの練習が
必要なのですが、本書は効率の良い上達の助けになると思います。
脳の基本的な処理工程や特性を知っておくことで、遠回りすることなく技術の
向上が期待できます。

また、脳の特性を知ることにより、トレードでやってしまいがちな失敗行動の
原因や対策についてのヒントが得られるかもしれません。

私も脳の特性として勘違いしていたことがありましたので、軌道修正する良い
きっかけを与えてもらいました。
多くの方にとって、何かしらの気付き事項が得られるのではないかと思います。





「マネーの心理学」

図説 マネーの心理学―「儲かる側」の人になる




本書は絶版のようで、中古のみの取扱になると思います。

こちらの本は、インヴァスト証券さんの下記の無料動画で知りました。




特に初心者の方には動画・書籍共にかなりおススメです。
(動画は①~③まであります。)
書籍の内容は動画とかなりカブっていますので、全動画を見られた方にとって
本は不要かもなという気もします。

多くの参加者が陥り易い典型的な失敗行動を学習することができます。
相場の養分とならない為、最低限の基礎知識として吸収して頂ければと思います。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。


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