MT5 Endurance_Line のアップデート

fx-on さんの HT_Endurance_Line レビューコメントにて
「MT5用をMT4版と同様にして頂きたい」
等のリクエストを頂きましたので、できる範囲で対応致しました。

MT5版の体験版をUPさせて頂きますので、興味のある方はこの機会にお試し下さい。

MT5_EL104

HT_Endurance_Line_V1.04_Trial ← ダウンロード(左クリック)
2015年2月末までの体験版です。それ以降は土・日のみ表示可能となります。

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1.ラインでの反発を表示するタッチサイン機能を追加しました。

2.ライン出現時にサウンド及びメールでお知らせする機能を追加しました。

3.ラインのマークを指定するパラメーターを追加しました。
  (本項目の変更はMT4版にも反映しました。)


本インジケーターのロジック等を確認したい方は、過去記事
「押し目・戻り目のエントリーポイント候補」
を参照お願いします。

オリジナルのルール構築の材料としておすすめします。
理屈を理解した上で検証をして頂ければ、有効な利用方法に気付ける
のではないでしょうか。
皆さんの効果的な武器となることを願います。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。





<追記>

コメントにてMT4版の試用期間延長版のリクエストを頂きましたので、
UPさせて頂きます。

HT_Endurance_Line_Trial_V1.04 ← ダウンロード(左クリック)
2015年2月末までの体験版です。それ以降は土・日のみ表示可能となります。

興味のある方は、この機会にお試し下さい。



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脳の特性を理解する

人は困難で複雑な現象に直面した時、対応を模索する上で、その現象の中に
パターンを見出そうとします。
相場の場合、過去の記憶を参考にして自分に都合の良いパターンを持ち出して
しまう傾向があります。
ついつい根拠の薄いエントリーを繰り返してしまう方は、心当たりがあるのでは
ないでしょうか。

脳は特定の状況下で錯覚を起こします。
錯覚は基本的に自覚できません。
知識として知覚しない限り、錯覚を起こしたことに気付くことすらできません。
また知識として理解したとしても、錯覚を無くすことはできません。

ではどうすれば良いのか?
錯覚してしまう自分を受け入れた上で、錯覚・勘違い・思い込み等が根拠となる
行動を抑制するルールを構築すべきです。


自分のこと、人間という生き物のことを、より深く知ることで解決可能な問題が
いくつかあります。
基本的な知識を得るための参考として下記リンクサイトを紹介します。

「心理学者の講演集」

TED(Technology Entertainment Design) というプレゼンテーション番組の
動画へのリンク集となっています。
先ずは気になる内容の物からご覧になっては如何でしょうか。
新しく一歩前進するきっかけになるかもしれません。


人間心理への理解を深めただけでは、当然勝てるようになりません。
ご自分で納得できる理屈の通ったルールを構築する必要があります。
私の提供するツールがその手助けになればと思います。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。



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ちょこっとリクエスト対応

過去記事 「通貨ペアの強さ表示」 にて紹介させて頂いた HT_Currency_Rank
というプログラムですが、PC環境によっては右端の矢印表示が文字の 「a」
になってしまう現象があるようです。
コメントにて御指摘を頂きましたので、修正版を作成しました。

MT4_CURA101

HT_Currency_Rank_V1.01 ← ダウンロード(左クリック)

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右端の角度表示が矢印にならないという方はパラメーターを
 ・フォント : メイリオ
 ・記号   : →
等に設定すれば、機能的にはとりあえず使えるものになると思います。
お好みに合わせて設定をお願いします。

複数通貨ペア監視に興味のある方は試してみては如何でしょうか。
何かしらの気付き事項を得られるかもしれません。





アンケートでのリクエストにて
「ボリンジャバンドの±3σの値幅をPips で表示可能でしょうか。」
というものを頂き、対応してみました。

MT4_BBW100

HT_BB_WIDTH_V1.00 ← ダウンロード(左クリック)


ボリンジャーバンドのアッパーラインからローワーラインまでのPips値を表示しているだけのものです。
色々と付属機能は思い浮かびますが、シンプルなままとしました。
お役に立ちますでしょうか?

個人的には HT_Volatility_INFO をおすすめしますが、好みに合わせてご利用下さい。


しかし、ボリンジャーバンドというのは日本人に未だ根強い人気があるようですね。
個人的には優位性を得られるような「理屈」が見当たりませんし、確たる「実績」も皆無
という訳で、何故人気があるのか不思議です。
書籍やネット上での宣伝が上手いのか、見た目がグッとくるのか、何なんでしょうか。
信仰の自由を否定するものではありませんので、後は自己判断にお任せします。


相場では知らず知らずのうちに思い込まされている信念が足を引っ張ってきます。
本当に利用価値の有るものは何なのかを良くご検討頂きたいです。

価格データは、少しでも加工してしまった段階で情報が曖昧になり、精度を要する
目的には使用不可になると考えます。
(複雑な公式に代入することで有意義な結果が得られるという考えは、ただの妄想
であり、完全な思い込み。)
直接的なエントリー判断に関わる基準としては、生の価格データに由来する情報を
ご利用頂くことをおすすめします。





色々とアンケートへのリクエストを頂き、ありがとうございます。
個人的な興味の範囲が若干狭くなってきており、スルーさせて頂くことも多くなるとは
思いますが、懲りずにコメントを頂けると幸いです。

自分でも見てみたいなというリクエストを頂いた場合は、対応させて頂きたいと
思っています。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。


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MT4 ZigZagチャネル

ZigZagインジケーターで計算されたポイントを利用し、標準偏差チャネルのバンドを
表示するインジケーターです。

ちょっとした思い付きから、あまり深く考えずにとりあえず作ってみました。
興味の有る方はお試し下さい。

MT4_ZZCH100

HT_ZigZag_Channel_V1.00 ← ダウンロード(左クリック)

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1.標準で入っているZigZagインジケーターのプログラムを呼び出して利用して
  いますので、ZigZagインジケーターを消去されている場合には表示できません。

2.ZigZagラインの端部を時間の切替位置として利用し、標準偏差チャネルを表示
  しています。
  チャネル設定パラメーターの「標準偏差1」「標準偏差2」でバンドの内側と外側の
  値が計算されます。

3.パラメーター「最新部表示」で最新ZigZagポイントから最新バー部までのチャネル
  の表示/非表示を選択できます。
  (ラインが表示されていない最新部にチャネルを表示するかどうかの選択。)


< 標準偏差チャネルの補足説明 >
指定された期間の終値を利用し、最小二乗法にて近似直線を計算。
その近似直線と各終値の偏差から標準偏差を計算。
標準偏差に指定倍率を掛けた値を近似直線に足したものが上側のチャネルライン、
引いたものが下側のチャネルラインとなるようです。
本プログラムではチャネルをバンドとして表示する為、塗りつぶし設定にしたチャネルを
2つ重ねています。


過去の経緯や展開を把握する助けとすることで、現在の価格位置の意味を考える
ヒントとして利用できませんでしょうか。
引き付け時の目安として参考にするなど、好みに合わせて活用法をご検討頂ければと
思います。


それでは。
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MT4 ワンデーリバーサルの表示

久しぶりに ジェシー リバモア についての書籍

世紀の相場師ジェシー・リバモア (海外シリーズ)




を読み返してみたところ、
「ワンデーリバーサル」という概念を見かけたので何となく作ってみました。

もしかしたら同種のインジケーターが他にも出回っているかもしれませんが、
あまり調べていないので不明です。

MT4_FBODR100

HT_Fake_Bar_V1.00 ← ダウンロード(左クリック)

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1.本来は「ワンデーリバーサル」という言葉の通り、1日単位で確認するものですが、
  本インジケーターはローソク1本単位で条件を判断しています。

2.サイン表示条件
  上昇 : 前回安値を更新したが、終値は前回高値を越えた。
  下降 : 前回高値を更新したが、終値は前回安値を越えた。
  共通 : 前回の出来高(Volumes値)を上回った。
  「包み線」のような状態の時にサインが表示されることになります。

3.出現時(確定前)に音を鳴らす機能をつけておきました。
  初期設定はOFFにしてあります。


形としては「だましの動きっぽいものが出ましたよ」というイメージになりますでしょうか。
相場局面によっては、利用価値があるような気がします。
ご利用方法は、ご自分のスタイルや好みに合わせてご検討下さい。





アンケートでのリクエストとして、「HT_Important_PointsのMT5版が欲しい」 との
コメントを頂きました。

コチラにつきましては、以前
「MT5 残り時間表示・コメント表示インジケーター」
という記事でMT5版を紹介させて頂いていました。
今回のコメントを頂き、背景表示の方式を最新版に修正したバージョンを追加で
UPしておきました。
興味のある方はお試し下さい。


それでは。
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MT5 上位ローソク足と方向メモ

頂いたリクエストにお応えし、MT5版を作ってみました。
興味のある方はお試し下さい。

MT5_HC_DM

HT_Higher_Candle_V1.00 ← ダウンロード(左クリック)
HT_Higher_Candle_V1.02 ← ダウンロード(左クリック)(ローソク幅固定機能追加)
HT_Higher_Candle_V1.021 ← ダウンロード(終値時間の計算ミス修正)

HT_DIRECTION_MEMO_V1.00 ← ダウンロード(左クリック)
HT_DIRECTION_MEMO_V1.01 ← ダウンロード(左クリック)(マーク追加)
HT_DIRECTION_MEMO_V1.02 ← ダウンロード(左クリック)(組表示対応)


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機能につきましては、基本的にMT4版と同様です。
詳細につきましては、過去記事

 「上位時間軸ローソク足の表示」
 「各時間軸における方向感のメモ」

を参照下さい。


現状の MT5 はどこの業者さんが良いんでしょうかね。
先日までは Alpari UKさん を利用していたのですが、使えなくなってしまったので
とりあえずMetaQuotes標準でごまかしてます。
そもそもMT5は今回の様な移植作業以外では立ち上げることが無いので、
がんばって良さそうなサーバーを探す気がイマイチ起きません。

もしも本格的にMT4が廃止になり、MT5のみになる流れが確定した時は、
本気でMT5の業者さんを探そうかなと思います。
今のところMT4で満足しています。





おかげさまで本ブログも今回の記事でいつの間にか1周年を迎えました。
これからも今まで通り、思いつくまま不定期に更新をさせて頂く予定です。
何かしらの気付き事項を得て頂く手助けになれば良いなと思います。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。


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