時計にアラーム機能を追加してみました

以前、デジタル時計 プログラムを紹介しました。
とりあえず現段階でも個人的には利用を継続していますが、それほど見ていなかった
気もします。

せっかくなので、もう少し有効活用できないかなと思い、アラーム機能を付けてみました。

MT4_TB104

【MT4版】 HT_Time_Button_V1.02 ← ダウンロード(左クリック)

【MT5版】 HT_Time_Button_V1.02 ← ダウンロード(左クリック)

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1.ボタンを2ヶ追加しました。
 ①アラーム時間設定用の表示をON/OFFするボタン。
 ②鳴ったアラームを消す為の消音ボタン。
  (パラメーターで「アラーム」をfalseにすると追加したボタンを消去できますが、
  アラームを使わないならば今回のバージョンアップをする意味はありません。)

  MT4_TB104_2BT

2.ボタン①を押すと、下記画像のように時間設定表示が出ますので、アラームを
  鳴らす時間を設定して下さい。

  MT4_TB104_SET

3.ボタン①の上にマウスカーソルを重ねると、設定された時間がポップアップ表示
  されますので、設定表示を出さなくても現在の設定時間を確認できます。
  (ポップアップするのを待つよりクリックした方が早いという気もしますが、
  そのあたりはお好みでどうぞ。)

4.設定時間になるとアラーム音が鳴り、ボタン点滅表示を実施します。
  ボタン②を押すとアラームを停止します。
  ボタン②を押さない場合は、パラメーターで設定した「自動停止時間」が経過
  するまでアラームを続けます。


普段のトレードで、いちいちパラメーター画面を開く操作を繰り返すのは
わずらわしいので、マウスクリックのみで時間設定できるようにしてみました。
設定画面の見た目や操作感等、もう少し何とかなりそうな気もするのですが、
とりあえずこの状態で使ってみようかと思います。

以前のバージョンでは配置基準を4コーナーから選択できるようにしていたのですが、
設定表示配置の計算が面倒なので止めてしまいました。
(左上以外でご利用していた方はごめんなさい。)

経済指標発表前など、アラームでのお知らせ機能は有効かなと思うのですが、
如何でしょうか。
経済指標絡みですと、1ミスでもかなりの破壊力を持っていることがあります。
ついつい忘れてしまい、ムダにリスクを抱えがちな方にはおススメします。

例え大したことないと思えるようなことであっても、目に見える欠点を一つ一つ
つぶしていくことで、着実に前進します。
意味不明な負けを少しでも減らすことで、安定したトータルプラス成績達成の
助けになれば良いかなと思います。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。


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MT5 スキャルピング用ツール 及び リクエスト対応

頂いたリクエストにお応えし、いくつかのMT5プログラム作成(MT4版からの移植)や
バージョンアップを実施しました。

興味のある方はお試し下さい。

MT5_SCH104

HT_Sec_Chart_Sample_V1.04
HT_Sec_Chart_Sample_V1.05 ← ダウンロード(左クリック)
(通貨ペア変更時の処理修正)
2015年5月6日までの体験版です。
それ以降は毎月ゼロの付く日(10日・20日・30日)のみ使用可能となります。

HT_Eraser_V1.00
HT_Eraser_V1.01 ← ダウンロード(左クリック) (インジ削除時の処理修正)
HT_Grid_V3.07 ← ダウンロード(左クリック)
HT_ARERT_LINE_VK2.04 ← ダウンロード(左クリック)

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1.短期スキャルピング用ツール 「HT_Sec_Chart」
 ①仕様につきましてはMT4版と同等ですので 過去記事 を参照下さい。
 ②MT5版ではローソク足専用の表示スタイルを利用しています。
  (MT4版では棒グラフを無理やり利用してローソク足の実体を描画)
  色を変更される場合は、インジケータープロパティの「カラー」タブ内にて修正を
  行って下さい。


2.オブジェクト消去プログラム 「HT_Eraser」
  仕様につきましては 過去記事 を参照下さい。
  オブジェクトクリックで動作する他のプログラムと共存させると、消去されるまでに
  若干の遅れが出るようです。
  作業性が向上しそうであれば、ご活用下さい。


3.グリッド表示プログラム 「HT_Grid」
  仕様につきましては 過去記事 及び関連記事を参照下さい。
  1年以上バージョンアップされずに放置していましたが、久しぶりにMT4の最新版
  相当へバージョンアップしました。
  あらためてMT5版旧ファイルのダウンロード数を見たところ、それなりに人気の
  あるファイルだったみたいですね。
  ほったらかしにしてすいません。
  多少は快適になったかと思いますので、お好きな方はお試し下さい。


4.アラートライン 「HT_ARERT_LINE_VK」
  仕様につきましては 過去記事 を参照下さい。
  Sec_Chartに対応して修正したのみで、特に機能の変更はございません。


最近はMT5の記事が多かったのですが、今回で一区切りでしょうか。
利用価値の高いと思うものは、ほぼ移植できたかと思います。

個人的には未だMT4を主に利用しており、MT5のプログラムは興味本位での
対応となっています。
今のところ、積極的にMT5を利用する理由が無い気はしますが、何が起こるか
わかりませんので、移行の準備まではしておくことをおススメします。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。



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先ず勝ちて後に戦う

孫子の兵法に
「勝兵は先ず勝ちてしかる後に戦いを求め、敗兵は先ず戦いてしかる後に戦いを求む。」
とあり、個人的にまさしくその通りであると実感しています。

勝ちきれていなかった頃は、ココが実行できていなかったことが最も足を引っ張って
いたと思っています。
具体的に言いますと
 1.セットアップ条件が曖昧で不十分だった。
 2.その不十分なセットアップ条件さえも待てないことが多々あった。
という感じで、今考えると勝てるわけ無いとわかるのですが、当時はその状態から
なかなか抜けられませんでした。

先ずは自分が納得できるロジックを基にしたセットアップ条件を得ることが重要です。
納得できる条件でなければ、自信を持って待てませんし、その都度余計なことを
してしまいがちです。

シンプルにルールを遵守した精度の高いトレードを繰り返すことではじめて、
そのスタイルの優位性を判断することができるようになります。
あれもこれも手を出すのではなく、コレだと感じる性格に合ったモノをじっくりと熟成
することをおススメします。

私にとって「先ず勝ちて」というのは、「今、負けている誰かの存在を確認した」という
ことと考えています。
その「負けている人」の次の行動が読み易いポイントがエントリー場所です。
「このインジとこのインジの条件がそろったからIN」という組立ではなく、負けてくれる人
の行動に合わせてスタイルを構築すべきかと思います。

逆に「負けてくれる人」の存在が頭に思い浮かんでいない状態で、自分が勝てる側
に立てると思う方がおかしいのではないでしょうか。
ランダムウォークに飲み込まれつつ、ただただ手数料を上納する作業から脱したいの
であれば、もう一度FXの仕組みを根本から真剣に考えてみて下さい。

「負けている人」を見つけたとしても、行動タイミングが読めない時(自分のスタイルに
合わない状況の時)は素直にあきらめて下さい。
基本ができていない状態で応用編に手を出すと、基本技術の向上に悪影響が
出ると考えます。(成功体験の蓄積に一貫性が無くなる。)
地味ですが、結果が伴うまでは基礎固めに集中すべきかと思います。

最終的に有効なスタイルの構築に成功できたならば、見返りは満足できるものと
なります。
地味な下積み期間も初期投資の一環であるとして受け入れることで、常に前向き
な姿勢を維持できるかと思います。


より戦い易い環境を構築する手助けになればと思い、色々なプログラムを作っています。
どれがマッチするかわかりませんが、興味のあるロジックに関しては、その有効性を是非
お試し下さい。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。


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MT5 節目表示プログラム等の移植

以前MT4用をご紹介した

 ・HT_Turning_Point

 ・HT_Follow_Target

のMT5版を作りました。

体験版を用意しましたので、興味のある方はお試し下さい。

【HT_Turning_Point】
MT5_TPT102

【HT_Follow_Target】
MT5_FTT101

HT_Turning_Point_Trial_V1.02 ← ダウンロード(左クリック)
HT_Turning_Point_Trial_V1.021 ← ダウンロード
2016年1月5日までの体験版です。それ以降は土・日のみ表示可能となります。

HT_Turning_Point_Trial_V1.03 ← ダウンロード (表示切替機能追加)
2016年3月23日までの体験版です。それ以降は土・日のみ表示可能となります。

HT_Follow_Target_Trial_V1.01 ← ダウンロード(左クリック)
2015年4月末までの体験版です。それ以降は土・日のみ表示可能となります。

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1.HT_Turning_Point
 ①仕様につきましては、 過去記事 を参照下さい。
  特に機能変更等はございません。


2.HT_Follow_Target
 ①仕様につきましては、 過去記事 を参照下さい。

 ②ターゲットサイン確定時にメール送信する機能を追加しました。
  (MT4版にも反映しました。)

 ③表示マークのサイズがMT4版よりも大きくなってしまう為、初期設定での指定を
  変更してみました。
  下記のコード表を参考にし、お好みで修正して下さい。

Wingdings_code


特に新ネタも無い状況だったので、とりあえずMT5版への移植作業をしてみました。
何かしらの気付き事項やご要望等がございましたら、コメントやアンケートにてお知らせ
頂ければと思います。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。


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MT5 トレンドフォロー用インジケーターを移植

MT4用としてご紹介済みの 「HT_Trigger」
を更新し、ついでにMT5への移植も実施しました。

体験版ファイルを用意しましたので、興味のある方はお試し下さい。


MT5_TRG210

MT5版 HT_Trigger_Trial_V2.10
MT4版 HT_Trigger_Trial_V2.10

MT5版 HT_Trigger_Trial_V2.11 ← ダウンロード(左クリック) (メール機能追加)
MT4版 HT_Trigger_Trial_V2.11 ← ダウンロード(左クリック) (メール機能追加)
2015年4月24日までの体験版です。それ以降は土・日のみ表示可能となります。

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1.基本仕様につきましては、過去記事 を参照下さい。
  特に機能的な変更はございません。

2.今回の変更により、単独ファイルで機能するようになりました。
  (以前のバージョンまでは、「HT_Fractals_V04」が別途必要でしたが
  不要となりました。)


MT4版とMT5版を同梱販売させて頂きます。
(オマケの HT_Fractals_Break はMT4版のみとなります。)

本プログラム(MT4版)は現在でも個人的に継続利用しています。
シンプルなロジックで素直にサインが出ますので、デイトレのセットアップ材料
としておススメします。

中途半端な相場観に頼った曖昧な根拠に依存することなく、定量的な条件に
従った行動を繰り返すことで、成長速度は加速すると考えます。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。





<追記>

1.トリガーサイン確定時にメール送信する機能を追加しました。
  初期設定では「false」にしてあります。

2.トリガーサインについては、マークのコードやバーからの距離(Pips)を設定
  できるようにしました。




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通貨強さ検証用プログラムとか

以前、 「通貨ペアの強さ表示」 にてご紹介した
HT_Currency_Rank に色々と手を加えてみました。

興味のある方はお試し下さい。

MT4_CURANK200

HT_Currency_Rank_V2.00 ← ダウンロード
HT_Currency_Rank_V2.01 ← ダウンロード (通貨ペア選択機能追加)

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1.複数の計算モードを利用するのに伴い、時間の考え方を変更しました。
  表示チャートのローソク足データではなく、パラメーターで設定した時間軸
  (3種)のデータを利用して計算を行います。(普通のマルチタイムフレーム)

2.表示されているボタンの操作で計算モードを選択できるようにしました。
 ①BAR (バー終値) モード
  指定本数分過去のローソク足の終値と現在価格を比較し、その上下関係から
  通貨の強弱を判定します。
  本数指定はパラメーター「バー本数 (終値モード)」で設定できます。

 ②LINE (近似直線) モード
  パラメーター「計算周期 (近似直線モード)」で設定した本数分のローソク足の
  終値を利用して、近似直線(最小二乗法)を計算します。
  計算した直線の傾きから通貨の強弱を判定します。

 ③MA (移動平均線) モード
  パラメーター「計算周期 (MAモード)」「MA計算方式」で設定したMAの最新部の
  傾きから通貨の強弱を判定します。

 ④Fractals (フラクタル) モード
  インジケーター「Fractals」で表示されるサインの価格を利用します。
  その価格を終値で抜いた方向へ値が進行していると判断し、通貨の強弱を
  決めます。
  最も新しい情報を利用して判断を下します。

3.1ペアでの判断につき1ポイントを加点し、全10ポイントを振り分けます。
  1位の4ポイントから、2位3ポイント、3位2ポイント、4位1ポイント、5位0ポイントと
  正常に差が出た場合のみ結果を表示(更新)します。
  (例えば USDJPY が上昇で EURUSD が上昇の場合、EURJPY も上昇で
  あるのが普通ですが、そうならない時にポイント差が正常につかなくなります。
  傾きが0に近い時などにその様な現象が発生し易いかと思います。)


「ボタンの切替で色々な情報が見られたら面白そうかな」という思い付きから今回の
プログラム修正を実施してみました。
個人的には、ここから優位性を探そうという気はあまり無く、単なる興味本位で作って
います。

どなたかにとっては、何かしらの良いアイデアへ辿りつくきっかけになるかもしれません。
あまり深入りしない程度で、検証に役立てて頂ければと思います。





 「HT_Sec_Chart」 の体験版ファイルを更新しました。

HT_Sec_Chart_Sample_V1.03 ← ダウンロード(左クリック)
2015年4月19日までの体験版です。
それ以降は毎月ゼロの付く日(10日・20日・30日)のみ使用可能となります。


「トレンドラインについても同期させたい」とのリクエストを頂き、機能を追加しました。
但し、Sec_Chart 上に存在する時間に始点・終点が入っているラインでないと
表示はできません。

興味のある方は、この機会にお試し下さい。

今回、期間制限の延長は短期間となっていますが、数回サインが出るのを確認
されたならば、基本的な機能は理解できると考えます。

有効性がピンと来ないのであれば、仕方ありません。
どうぞ他を当たってください。
何らかの気付き事項を得られたのであれば、そのチャンスを活かして頂ければ
と思います。

とにかく「ロジック不明」「根拠曖昧」な情報に踊らされることなく、ご自分で認識
できる範囲内の情報のみを扱うべきです。
有効性の薄い情報から開放されて、オリジナルスタイル構築の道を着実に進んで
頂くことを願います。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。


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MT4 Build 788 の影響で少し修正

今日MT4を立ち上げたところアップデートがあり Build 788 に更新されました。
しばらくは特に違和感無いかなと思っていたのですが、良く見るとグリッド表示
プログラムの時間表示がズレていることに気づきました。

修正したファイルをUPしますので、ズレが気になる方はコチラをご利用下さい。

ついでにアラートラインの最新版もUPしておきます。

MT4_GR_AL788

HT_Grid_V3.07 ← ダウンロード(左クリック)
HT_ALERT_LINE_VK1.05 ← ダウンロード(左クリック)
HT_ALERT_LINE_VA1.06 ← ダウンロード(左クリック)
HT_ALERT_LINE_VA1.061 ← ダウンロード(左クリック) (新規作成時の処理修正)

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①グリッド表示プログラム 「HT_Grid」
  以前のバージョンでは何故か時間表示の配置がズレる症状があり、
  それを微妙に補正していたのですが、今回のMT4バージョンアップで
  症状が改善されたようです。
  補正している分が逆にズレて表示されるようになってしまったので、
  補正を外しました。

②アラートライン 「VKシリーズ」 「VAシリーズ」
  計算量を減らす工夫をしたのみで、ほぼ機能は変更していません。
  (数値表示等をリアルタイムで処理する機能は、該当オブジェクトが1クリック
  されてから実施するように変更しました。)
  以前のバージョンで違和感が無い方は、そのままお使い頂いても特に問題
  ないかと思います。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。





【追記】

最近、若干MT4の動作にモッサリ感があったので、もう少し軽くできないかなと思い
アラートライン等も修正してみたのですが、それよりも 「HT_Line_Sync」
の処理が足を引っ張っていたようです。

動作を軽くしたつもりのバージョンをUPしますので、興味のある方はお試し下さい。

HT_Line_Sync_VT1.05 ← ダウンロード(左クリック)
HT_Line_Sync_VT1.05 ← ダウンロード(左クリック)
(余分なコマンドを見つけたのでチョイ修正)


リアルタイムでの位置同期処理の方法を修正したのみで、特に機能追加は
ございません。
元々の動作に不満がないのであれば、更新する必要はないかと思います。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。


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リクエスト対応 (水平線インジ & マルチMA)

かなり時間が経ってしまったのですが、アンケートにて

「レジラインからサポラインまでのpips数を表示する。
レジサポラインは自分で好きなところに表示できる。」

というプログラムのリクエストを頂いていました。

過去に紹介しているアラートライン系ではダメなのかな?
と思いつつ、頭に浮かんできたイメージを何となく形にしてみました。

MT4_PALN100

HT_PAIR_HLINE_V1.00 ← ダウンロード(左クリック)

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1.インジケーターをチャートにセットすると、現在価格近傍に上下2本のラインが
  描画されます。
  (ラインを消去すると、その時点での価格近傍に再描画されます。)
  ラインの線種・太さ・色はパラメーターで変更できます。

2.ラインの右端部に現在価格とのPips差を表示します。
  (価格がラインにタッチした時、数値と背景が変化します。)
  ラインにマウスカーソルを重ねると、価格表示がポップアップします。

3.2本のライン間のPips差を中間部に表示します。

4.ラインに価格がタッチした時、サウンドを鳴らす機能を設けました。
  ライン間のゾーン中央部付近(間隔表示数値付近)をクリックすると、
  ゾーンの色が変化し、サウンドON状態になります。
  再度クリックするとゾーンの色が戻り、サウンドOFF状態になります。


個人的には過去に紹介させて頂いている

 「HT_ALERT_LINE_VKシリーズ」

 「HT_ALERT_LINE_VAシリーズ」

で事足りていますので、今回のプログラムは不要ですが、人によっては今回の方が
マッチする方もいらっしゃるかもしれません。
シンプルで使い勝手の良い仕様を目指したつもりですが、如何でしょうか。
興味のある方は、お試し下さい。





過去にご紹介した複数のMAを利用したプログラム

 「HT_MULTI_MA」

に対して頂いたリクエストを反映し、内容を修正しました。

興味のある方はお試し下さい。

MT4_MMA100

HT_MULTI_MA_V1.00 ← ダウンロード(左クリック)


1.MA本数を 3~5本 の中から選択できるようにしました。
  本数で3を指定した場合は、MA3本の並び&傾き条件が成立した際、「FAST3」
  表という現は使わず、パーフェクトオーダーとして表示します。

2.条件成立時に表示されるテキスト関係の設定項目を増やしました。
  お好みに合わせて、自由にカスタマイズしてご利用下さい。

3.インジケーターを表示する範囲(バー本数)を制限していましたが、本インジでは
  あまり意味が無いようなので、全域表示に変更しました。


何回か過去の記事でもお伝えしたかと思いますが、私自身は MAやその他の
標準的インジは利用しておらず、本プログラムにつきましても特に動作確認作業を
予定していません。
もし何かしらの不具合等に気付き、修正を希望される場合は、ブログのコメントや
メール等にてお知らせ頂ければと思います。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。


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グリッド表示 / ゾーン延長プログラムを少しだけ変更

グリッド表示プログラム 「HT_Grid」 に対し
「プログラムで表示している価格を右側にも配置できるようにして欲しい。」
とのリクエストを頂き、対応してみました。

興味のある方はお試し下さい。

MT4_GR306

HT_Grid_V3.06 ← ダウンロード(左クリック)

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1.パラメーターに「横軸数値表示モード」という項目を設けました。
  モードを「OFF」「右端」「左端」「中央」から選択できます。

上記画像のパラメーター設定は

  ・延長スイッチ         : true
  ・横軸数値表示モード    : 右端
  ・横軸補助目盛表示モード : 両端
  ・価格目盛表示        : false
  ・時間目盛表示        : ralse

となっています。

お好みの設定にてご利用頂ければと思います。





ゾーン延長プログラム 「HT_Zone_Extend」 ですが、延長適用処置としてオブジェクトのプロパティを
開く手間が少々面倒に感じたので、簡単に適用する機能を追加してみました。

MT4_ZE103

HT_Zone_Extend_V1.03 ← ダウンロード(左クリック)


新規で四角オブジェクトを作成した後、ダブルクリックして選択状態にすると、
終点側に凹みが表示されます。
その凹み部をクリックすることで、プロパティ内の説明欄にキーワードが入力されて、
延長処理が適用されるようにしました。
(再クリックで適用解除できます。)

延長適用済みのオブジェクトをコピーする場合、特にメリットはありませんが、
新規作成の場合は快適度が増すと思います。

本件に限らず、ほんの数秒のムダでも積み重なるとバカになりません。
できることから少しづつでも改善を進め、浮いた時間は別の作業の為にご活用
頂ければ幸いです。





私は FXDDさん(リアル口座) の MT4 を利用して値動きを見ています。

口座はキャッシュバックサイト



FinalCashBack さん経由で開設しました。

お世話になっているので、あまり悪口は言いたくないのですが、FXDDさんの
デモ口座サーバーは、何度も不安定になるのを経験していますので、あまり
おススメしません。

特に短期取引目的でMT4を利用しているのであれば、MT4で実取引をするか
どうかは別として、リアル口座サーバーへの接続は必須と考えます。

FXDD_CFD

FXDD さんの MT4 では、日経平均先物等の指数先物のデータも見れるようです。
(最近まで気づいていませんでした。)
興味のある方はご確認下さい。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。


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値動きの統計データ

過去記事 「MT4 ローソク足の詳細情報表示」 にて、
紹介させて頂いた 「HT_BAR_DATA」 を改訂しました。

体験版プログラムを用意しましたので、興味のある方はご確認下さい。

MT4_BADT110

HT_BAR_DATA_Sample_V1.10 ← ダウンロード(左クリック)
HT_BAR_DATA_Sample_V1.11 ← ダウンロード(左クリック) (時間フィルター機能追加)

通貨ペアは GBPAUD のみ、時間軸は M1 or M5 限定の体験版となっています。

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1.基本仕様は過去記事をご確認下さい。
  見た目の違いとしては、罫線を追加した程度であり、基本仕様はそのままです。
  数値の項目名も少し追加しました。

2.計算するバー(ローソク足)の開始No.と終了No.をパラメーターにて指定できる
  ように変更しました。
  No.は最新の未確定バーを 0 とし、過去にさかのぼる毎に数が増加する仕様です。
  MT4に読み込まれているバー数以上の数を指定した場合は、存在するデータの
  最大値から計算を実施します。

3.開始・終了バーの始値時間の表示を追加しました。
  期間別の検証をされたい場合は、この時間情報を参考にして下さい。

4.連続出現の項目において、出現数の下に「連続出現が継続しなかった確率」
  の表示を追加しました。
  例えば 「2回」 の列に表示されている確率 「○○%」 は、
  「連続2回出現した全パターンの中で、3回連続出現にならなかった確率」
  を示しています。


残念ながら、本プログラムは私が販売している中ではぶっちぎりの人気薄です。
直接的にトレードへ結びつけるイメージが沸きにくいため手が出ないのですかね。
有用性につきましては、体験版にてご自身でご確認下さい。

値動きは完全なランダムウォークではなく、近々の値動きに直接的な影響を受けます。
その影響がどの程度のものなのかを知識として得ることは、相場観を構築する際に有益
だと考えます。

私が相場の本質の一つであると考える、短期的なエネルギー保存則を実感するため
にも、本プログラムは有効だと思います。
「何故引きつけることが重要なのか?」「引きつけることで何が得られるのか?」
という疑問へ対する、ある意味での回答が得られるのではないでしょうか。

人の後を追いかけて、同じことをやってもジリ貧です。
独自のスタイルを構築するための作業を、早く始めることをおススメします。
本プログラムのデータを分析することで、少しでもヒントを得て頂ければ幸いです。





【2015.04.10 追記】

「コメントにて時間帯別の検証がしたい」とのお問い合わせを頂き、必要性を
感じましたので、時間帯フィルター機能を追加しました。

MT4_BARDT111

 1.時間帯フィルター有効時には、下限から上限の範囲に入るデータのみを集計
   します。
   時間はMT4のサーバー時間をそのまま利用しています。
   (V1.10 に有った時差指定は誤解や混乱をまねくと判断したので廃止しました。)

 2.計算範囲の指定モードを「バーNo.指定」と「時間指定」の2種類用意しました。


検証作業のお役に立てば幸いです。   




ここ最近は、ほぼ USDJPY のみのスキャルピングしかやっていないので、

JFXさん ではなく、

USDJPY取引でも特典を頂ける ヒロセ通商さん に浮気したりしてます。

hirose_p

先月はスキャルピングをチョコチョコしているだけで、パスタを大量に頂けました。

個人的にはツールの操作感が好みです。
口座を未開設の方はこの機会に如何でしょうか。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。


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