MT4 HT_BAR_TIME と HT_Higher_Candle を少し修正

ローソク足確定までの残り時間表示プログラム「HT_BAR_TIME」に対し、

「どの時間軸の残り時間を表示するかを選択できるようにして欲しい。」

とのリクエストを頂き、対応してみました。

興味のある方はお試し下さい。

MT4_BTM208

HT_BAR_TIME_V2.08 ← ダウンロード

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1.基本仕様につきましては、「過去記事」 等を参照下さい。

2.パラメーターに「残り時間表示時間軸」という項目を追加しました。
  ここで選択された時間軸のローソク足が確定するまでの時間を表示します。


個人的には 「HT_Time_Button」 の方を主に使うようになりました。
お好みに合わせてご利用頂ければと思います。





HT_Higher_Candle に対して

「HT_Higher_Candleは表示・非表示が瞬時に切り替えられると便利かと
思いました。 」

とのリクエストを頂き、表示/非表示切替機能に加え、時間軸も簡単に
切り替えられるようにしてみました。

MT4_HCD107

HT_Higher_Candle_V1.06 ← ダウンロード


1.基本仕様につきましては、「過去記事」 等を参照下さい。

2.操作用のボタンを追加しました。
  ①パラメーターでボタンの表示/非表示を選択できます。
   「false」にすると、従来通りの仕様となります。

  ②1つのチャートに複数セットする場合、操作ボタンの位置(X、Y)を変更し、
   ボタンをズラして表示させて下さい。
   位置(X、Y)が同じですと、複数セットされたことが正常に認識されません。

3.時間軸が表示されているボタンを押すと、上位足の表示がOFFになります。
  ボタンを戻すと表示がONになります。

4.上下ボタン「▲、▼」を押すことで、時間軸の切替ができます。


下位足(チャートのローソク足)表示が固定された状態で、上位足の表示が
次々と切り替えられるというのは、ちょっと新鮮な感覚でした。
何かしらの気付きにつなげて頂ければ良いなと思います。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。


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MT4 キーをカスタマイズするプログラム

先日、 「HT_Crosshair_Sync」 への機能追加として、キーボードを利用した
方法を採用してみたのですが、キー入力の利用はその他にも有効活用
できることがありそうだなと思い、今回いくつか対応してみました。

MT4_KCT100

HT_Key_Custom_V1.00 ← ダウンロード

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1.コマ送り機能の作業性改善
  MT4の標準機能として「F12」キーを押すことでローソク足1本づつの送り
  操作ができます。
  戻す時は「Shift + F12」となります。

  マジメにチャート検証をされている方は、このコマ送り機能が有るだけでも
  ありがたいと思っているかもしれませんが、ボタンの配置が悪く、作業性は
  低いと言えます。

  という訳で、同じ機能を作業し易そうなキーに持たせてみました。
  本プログラムをセットしたチャートでは、「Z」キーを押すと1コマ前進、
  「X」キーを押すと1コマ後退するようになります。

  多少はマシになったと思うのですが、如何でしょうか。

2.ウィンドウサイズの表示
  複数チャートを開いていると、いつの間にかできてしまった各ウィンドウ
  サイズの差が気になってしまうことがあります。(私だけでしょうか?)

  この微妙な気持ち悪さを解消する為、サイズを表示する機能を付けて
  みました。
  「S」キーを押すと、ウィンドウ中央に縦横サイズが表示されます。
  表示は「S」キーをもう一度押すと消えます。

  納得いくまで、サイズ変更及びレイアウト調整を実施して頂ければと
  思います。

3.オブジェクト全削除
  個人的には、全オブジェクトを一括削除するという状況は、それ程
  頻度が高くないのですが、何となく思いついたので入れてみました。
  「D」キーを押すと、チャート上の全オブジェクトを消すことができます。

  「誤って消えてしまうと困る」という方がいらっしゃるような気がしました
  ので、パラメーターで本機能の 有効/無効 を設定できるようにして
  おきました。


今回は、とりえあえずパッと思いついた機能を実現してみました。
気になる機能がございましたらお試し下さい。

その他に便利機能等を思いつかれた方は、コメント欄やアンケートにて
お気軽に投稿して頂ければと思います。
良さそうなアイデアだと判断させて頂いた場合は、次回以降のバージョン
アップに反映致します。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。


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MT4 HT_Crosshair_Sync に測長機能を追加

クロスヘアライン同期プログラム 「HT_Crosshair_Sync」 に対し

「『クロスを同期したまま何かしらキーボードのボタンを押すとクロスが同期したまま
止まる機能』があったらイイなぁと思っています。 」

とのリクエストを頂きました。

確かにあると便利そうだなと思い、動作を確認していたところ、特に機能を追加
しなくとも、クロスヘアラインをその場で止めるということに関しては、「Alt」キーを
利用することで実現できそうだとわかりました。

結局、止めることについての変更はしていないのですが、その件への対応として、
キーボードを利用した機能を検討していたところ、「測長機能」があると便利かなと
思いつき、何となく機能追加してみました。

何となく対応してみた割には、なかなか良い感じだと思います。
興味のある方はお試し下さい。

MT4_CRS101

HT_Crosshair_Sync_V1.01 ← ダウンロード

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1.複数のチャートに同期したクロスヘアラインを表示するプログラムです。
  基本仕様につきましては、「過去記事」 を参照下さい。

2.「+」ボタンを押し、クロスヘアラインが表示されているチャートを選択している
  状態で「Shift」キーを押すと、カーソルのある場所に基準の十字線が表示
  されます。
  固定された基準十字線から、カーソル部のクロスヘアラインまでの距離
  (Pips/バー本数/時間) を数値として表示します。
  もう一度「Shift」キーを押すと、基準十字線と数値は消えます。


MT4の標準機能として搭載されているクロスヘアラインでも距離を測ることは
できますが、マウスボタンをクリックし続ける必要があり、利用できる場面が
限定されていました。
今回のプログラムによる測長機能と「Alt」キーを併用することで、作業性の幅が
広がったかと思います。

上手く利用することで、Pips幅や経過時間を調査する作業の効率化が可能では
ないでしょうか。
ムダに時間を浪費して遠回りすることなく、できる限り 近道 をして頂ければと
思います。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。


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MT4 HT_Higher_Candle に時間軸を追加

HT_Higher_Candle に対して

「8時間足が表示(設定できる時間軸の追加)できれば良いなと思いリクエスト
致します。」

とのコメントを頂き、対応してみました。

ついでにMT5で表示できる時間足は全て対応しています。
興味のある方は、お試し下さい。

MT4_HCD105

HT_Higher_Candle_V1.05 ← ダウンロード

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1.オブジェクトを利用して、上位時間軸のローソク足を表示するインジケーターです。
  基本仕様につきましては 「過去記事1」 「過去記事2」等を参照下さい。

2.時間軸に「M2、M3、M4、M6、M10、M12、M20、H2、H3、H6、H8、H12」を
  追加しました。

3.誰も見ていないかもしれませんが、週足・月足の表示が微妙におかしかったので
  修正しました。


個人的にはMT4で標準的に見ることができる時間軸のみで良いかなとも思いますが、
お好みによってご利用頂ければと思います。
もしかしたら、何かしらの新しい発見があるかもしれません。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。


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MT4 HT_Grid のちょこちょこ修正

ちょっと前に修正したばかりな気もしますが、いくつかリクエストを頂きましたので対応
してみました。

設定の幅を少し広げたという程度の変更となります。
気になる機能がございましたら、お試し下さい。

MT4_GRD310

HT_Grid_V3.10 ← ダウンロード

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1.縦横のグリッドや日本時間を表示するプログラムです。
  基本仕様は 「過去記事1」 「過去記事2」等を参照下さい。

2.日本時間表示のフォントサイズをパラメーターにて「7~9」の間で選択できる
  ようにしました。

3.横軸数値表示の桁数を「10Pips単位」と「1Pips単位」から選択できるように
  しました。
  表示位置のシフト機能も追加。

4.計算処理をするタイミングの「有効/無効」を選択できるようにしました。

 ①タイマー処理 : 0.1秒間隔で計算。
             HT_Chart_Sync の自動送り機能を使う際は、この処理をON
             にしておかないと、グリッドの表示が追随しなくなります。

 ②マウス動作  : チャート上でマウスが動くと計算。
             チャートをドラッグして移動している最中の表示を追随させる為に
             計算させています。
             使用環境によっては、無くても気にならないかもしれません。

 ③マウスクリック : チャート上がクリックされ、マウスボタンが離された
              タイミングで計算。

 ④キーダウン  : 方向キー等が押されると計算。

  全て「false」にすると、ティックが更新されたタイミングのみ計算されます。

  計算しようとするタイミングは、上記の設定で決まりますが、実際の計算は
  チャートの縦横位置表示に変化が有った時のみに実行されます。

  私の環境ですと、全て「true」の設定でも特に重さを感じません。
  動作に重さを感じる方は、必要に応じて設定をお願い致します。


今回の変更にどの程度の需要があるのか微妙な気もしますが、多少でも快適さが
向上する方のいらっしゃることを願っています。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。


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MT5 オブジェクト同期プログラムの更新

「HT_Line_Sync」 のMT5版をMT4最新版相当へアップデートして欲しいとの
リクエストを頂き、今回対応させて頂きました。

興味のある方はお試し下さい。

MT5_LSC108

HT_Line_Sync_V1.08 ← ダウンロード
HT_Line_Sync_V1.081 ← ダウンロード (フィボナッチリトレースメント仕様修正)

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 仕様につきましては、「過去記事1」 「過去記事2」 等を参照下さい。

動作確認につきましては、マジメに詳細まで実施すると膨大な時間がかかってしまう為、
主要部分をざっくりとしか行っていません。

おそらく大きな問題はないかと思いますが、気付き事項等が御座いましたら、ご指摘を
頂けますとありがたいです。
有効にご活用頂ければと思います。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。


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インジケーターファイルのセット手順とか小技とか

最近も頂いたのですが、これまでにも何度か

「ダウンロードしたインジケーターファイルはどのようにチャートへセットするのでしょう?」

というお問い合わせを頂いたことがあります。

初心者の方にとっては、確かにわかり難いだろうと思います。
MT4のバージョンアップに伴い、インジケーターのファイルを入れる場所が変更されたり
しているので、余計にややこしいんですよね。
(ググると古い情報が数多くヒットしてしまう。)

他サイトさんの手順解説ページを紹介するのもアレなんで、自分でも解説記事を
作ってみました。
(今のところ、MT5も同じ手順で対応可能です。)


【 インジケーター設定手順 】
 MT4のバージョン : Build 800番台
 (OSはWindows7の場合となっています。)


1.MT4を起動し、メニューの「ファイル/データフォルダを開く」をクリック
MT4_C_IND_SET0


2.エクスプローラが立ち上がるので、「/MQL4/Indicators」フォルダを開く
MT4_C_IND_SET1


3.「Indicators」フォルダがファイルを入れる場所です。
  標準でインストールされているインジケーターファイルを確認することができる
  かと思います。
MT4_C_IND_SET2


4.「Indicators」フォルダに追加したいインジケーターファイル
  (.mq4 又は .ex4ファイル)をコピー&ペースト等で入れて下さい。
  ココでは仮に「HT_Grid_V3.09.ex4」を貼り付けました。
  (エクスプローラでの作業はこれで終了ですので、ウィンドウを閉じてもOKです。)
MT4_C_IND_SET3


5.MT4へ戻り、「ナビゲーター」ウィンドウの「罫線分析ツール」を右クリックした後、
  「更新」をクリックして下さい。
  「ナビゲーター」ウィンドウが表示されていない時は、メニューの
  「表示/ナビゲーター」をクリックして下さい。
  (「更新」操作の代わりに、MT4を再起動させてもOKです。)
MT4_C_IND_SET4


6.「更新」操作により、追加したインジケーターがMT4に読み込まれますので、
  「罫線分析ツール」のツリーにファイル名が追加されます。
MT4_C_IND_SET5


7.インジケーターファイルをセットしたいチャートを開き、メニュー下部の「Indicators」
  アイコンをクリックし、カスタムに追加されているファイル名をクリックすることで
  チャートへのセットができます。
  (「ナビゲーター」ウィンドウの「罫線分析ツール」に表示されているファイル名を
  チャートにドラッグ&ドロップすることでもセットが可能です。)
MT4_C_IND_SET6


如何でしょう、参考になりましたでしょうか。
不明点等がございましたら、コメント欄等にてお問い合わせ頂ければと思います。





初心者さん向けということで、ついでに MT4 の Tips をいくつか紹介しておきます。

 ①「F12」キーを押すと1コマ(ローソク足1本)づつの前進送りができる。
  「Shift + F12」で1コマづつの後進も可能。

 ②選択済み(アクティブ)のオブジェクトを「Ctrl」キーを押しながらドラッグすると
  オブジェクトがコピーできる。

 ③ファイルの名前を「default.tpl」とした定型チャートを保存すると、新規チャートの
  テンプレートとして適用される。

 ④「Back Space」キーを押すと、新しく作成された順にオブジェクトが消去される。

 ⑤チャートを選択した状態で「Enter」キーを押すと、チャート左下に文字入力をする
  スペースが表示される。
  (1)日時を入力して「Enter」を押すと、チャートをその位置へ移動する。
    (日時入力書式の例 2015.01.01 12:30:00)
  (2)通貨ペア名称や時間軸数値等を入力して「Enter」を押すとチャート設定が
    変更される。
    (Enter → d → Enter → 日足に変更 とかも可能。)

 ⑥データフォルダ内の「profiles」フォルダ内にある「lastprofile.ini」は最後に
  MT4が動作していた時のチャート組表示の名称がテキストファイルとして
  保存されてします。
  MT4が起動する際は、その保存されているチャート組表示を最初に表示
  させようとします。
  何らかの原因でMT4起動直後に毎回フリーズしてしまう状況に陥った時、
  「lastprofile.ini」の記載内容をメモ帳等で編集できれば、直後にフリーズして
  しまうループから抜けられる可能性があります。
  (データフォルダのパスを記憶しておく必要アリ。)


初心者用のつもりでしたが、段々マニアックになってきましたので、この辺りで
止めておこうかと思います。

まだまだ私の知らない便利な技もあるのではないでしょうか。
ご存知の方は、コメント等にて教えて頂けますと、ありがたいです。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。


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MT4 オブジェクト同期プログラムへの機能追加

ブログコメントより「HT_Line_Sync」に対し

「ある時間軸のチャートで挿入した水平線の属性(色・太さ・形状)を
HT_Line_Syncであらかじめ設定しているものに変えるようにしていただきたいです。
もちろん、他の時間軸で同期するラインも変更後のものに同期します。 」

とのリクエストを頂き、対応をしてみました。

興味のある方はお試し下さい。

MT4_CSY108

HT_Line_Sync_VT1.08 ← ダウンロード
HT_Line_Sync_VT1.081 ← ダウンロード (角度指定ラインの同期仕様修正)
HT_Line_Sync_V1.09 ← ダウンロード (処理速度改善)
HT_Line_Sync_V1.10 ← ダウンロード (垂直線非同期選択対応)
HT_Line_Sync_V1.11 ← ダウンロード (ドラッグ時の条件修正)
HT_Line_Sync_V1.12 ← ダウンロード (フィボナッチエクスパンションを追加)

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1.主要機能につきましては、「過去記事」等を参照下さい。

2.パラメーターに「初期オブジェクトスタイル」という項目を追加しました。

3.「水平線」「トレンドライン」「四角オブジェクト」に対し、初期値設定を反映するか
  しないかの選択ができます。
  初期設定は全て false となっています。
  設定を反映させたいオブジェクトは true を選択下さい。
  「四角オブジェクト」については、「同期設定」の初期値も false になっています
  ので、機能を利用する際はそちらも true として下さい。

4.「初期オブジェクトスタイル」が true に設定されたオブジェクトを新規作成すると、
  設定されたスタイルに合わせたオブジェクトを同期して作成します。

  スタイルの反映は、新規作成時のみとしています。
  強制的に指定スタイルを維持するような機能は持たせていない為、手作業で
  変更が可能です。


良いリクエストをご提供頂き、ありがとうございました。
少し作業性が向上したのではないかと思います。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。


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検証用プログラムのバージョンアップ

検証用のチャート同期プログラム「HT_Chart_Sync」を少し修正し、バージョンアップ
しました。

体験版を用意しましたので、興味のある方はお試し下さい。

MT4_CSYC103

【MT4版】HT_Chart_Sync_Trial_V1.03 ← ダウンロード

【MT5版】HT_Chart_Sync_Trial_V1.03 ← ダウンロード

2015年6月19日までの体験版です。
それ以降はチャート立ち上げ後、約10秒間で消えるようになります。

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1.基本仕様につきましては「過去記事」を参照下さい。

2.「Sync」ボタンを押したチャート同期状態の時、同期元チャートの最新終値
  (右端ローソク足の終値)に、仮想のBidラインを描画する機能を設けました。
  パラメーターで表示/非表示を選択できます。

  仮想Bidラインは同期先チャートにも表示されます。
  表示状態でチャートを自動送りすると、リアルトレード時に近い感覚が得られる
  のではないかと思いますが、如何でしょうか。

3.同期元チャートの最新ローソク足について「始値の時間」と「終値」を数値として
  情報表示する機能を追加しました。
  パラメーターで表示/非表示を選択できます。

4.同期先が上位足の場合のチャート送りタイミングを修正しました。
  同期検証時、上位足が早く表示(未来がネタバレ)してしまうことを避ける為、
  上位足は1本分タイミングを遅らせていましたが、若干遅らせ過ぎでしたので
  修正しました。

5.操作ボタンの表示記号に「Wingdings 3」というフォントを利用してましたが、
  文字化けする方もいらっしゃるようですので、一般的なフォントに変更しました。
  ボタンを押した際の表示も少し変更しました。


主要機能は特に変化していませんが、多少快適さが向上したのではないでしょうか。

複数時間軸を利用した過去データの検証をされる場合、本プログラムはかなり
有効に機能すると考えます。
作業効率UPにより、限りある時間を有効活用して頂ければと思います。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。


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MT5 角度指定トレンドライン用のアラートライン

MT5版の角度指定トレンドライン用のアラートラインに対し、

「MT4最新版相当にアップデートして欲しい」

とのリクエストを何度か頂いておりましたので、今回対応させて頂きました。

MT5_ALA107

HT_ARERT_LINE_VA1.07 ← ダウンロード

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1.角度指定トレンドラインを強制的に水平に処理して利用する為のプログラムです。
  基本仕様につきましては、MT4の過去記事 からリンクを辿ってご確認下さい。


MT4とは移動時の挙動が多少異なりますが、実用上の問題は無いかと思います。

個人的には本プログラムのMT4版を常用しています。
様々な用途でご利用頂けるかと思います。

興味のある方はお試し下さい。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。


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