MT4 Volumesに合わせて太さを変えるMA

オブジェクトとして描画できるラインの太さは、プロパティからの設定ですと5段階
までしか選択ができませんので、太さ設定の限界は5なんだなと思い込んで
いました。

しかし、何気なくインジケーターのプログラム上から5以上の値を太さに指定して
みたところ、いくつでも指定できるようです。
そこで、太さの変化する何かを試してみたいなと思い、今回のプログラムを作って
みました。

興味の有る方はお試し下さい。

MT4_FTMA100

HT_FAT_MA_V1.00 ← ダウンロード

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1.Volumesの量に合わせてラインの太さを変化させるMAです。
  Volumesの数値が大きいほど、太く表示されます。

2.太さの計算式は下記の通りです。

   太さ=「基準太さ」×「判定Volumes」÷「基準Volumes」

    ・判定Volumes : 指定期間におけるVolumesの平均値
     (期間の初期値 21)

    ・基準Volumes : 指定期間におけるVolumesの平均値
     (期間の初期値 1000)

3.中心に通常のMAラインも表示させています。
  不要な場合はパラメーター設定で消すこともできます。


Volumesというデータは、価格とも時間とも異なる第3の次元なので、以前から
もう少し有効活用したいとは思っているのですが、イマイチ使いこなせていない
気がします。

今回のプログラムはお遊びの段階ですが、何かしら次のアイデアへつながる
きっかけにでもなれば良いなと思います。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。


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HT_Sec_Chart での狙い所

本日は30日でゼロの付く日なので、「HT_Sec_Chart」の体験版にて動作
確認が可能な日となっています。

興味の有る方は、「過去記事」 よりファイルをダウンロードして頂き、お試し
頂ければと思います。


今回は、「HT_Sec_Chart」における私の好きなパターンを一つご紹介します。

【 USDJPY 10秒足 】
MT4_SCHT1061

発生するサイン全てに対してフォローを入れていくのではなく、下記内容等に
ついて確認した上で、最終的なエントリー判断を行っています。
 ①サインが出た場所の意味。(近々の中期相場状況)
 ②早いタイミングの速い引き付け動作発生。

超短期においては特に②の意識が重要だと思っています。
上記画像の例ですと、サイン発生直後の上ヒゲ先端がチャンスとなります。

ロング勢が反射的に逃げ出す動きに乗るイメージになり、成功した時には一瞬で
プラスを見ることができるようになります。

タイミングがシビアなので、インジを表示しているMT4と実際の取引業者が異なり、
表示に少しでもタイムラグがある場合は、最後の引き付け部分については、実際の
取引業者のチャートを見て、タイミングを取ることをオススメします。

練習を繰り返し、慣れてくると「約定してくれない」確率が上がってくることに
気付くと思います。(その理由はご自分で考えてみて下さい。)
その様な実感が沸くころには、成績もある程度は安定しているのではないでしょうか。


正直言いまして、それなりに優れた反射神経が必要ですし、反復練習による
スキルアップも必要です。
性格的な好みの問題もありますし、万人にオススメすることはできない気も
しますが、技術を習得した時の見返りは大きいと思います。


先ずは、タダですので体験版にて雰囲気を感じて頂ければと思います。
サインが発生する瞬間を数十回程度見ることができたならば、何となく意味は
伝わりますでしょうか。
とにかく、相場のバランスが崩れた状況を数多く体験して頂くことが、次のステップ
へ進む為の気付き事項を得る近道かと思います。
超短期だからこそ得られる優位性というものに気付いて頂ければ幸いです。


それでは。
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MT4 MAの雲インジを修正

2本のMAの間を塗りつぶして雲っぽく表示するプログラム「HT_2MA_ZONE」
に対し、

「この雲の3本MA版を作っていただけないでしょうか。 」

というリクエストを頂きました。

1つのプログラムで3本を表示するものではありませんが、2本版を複数同時使用
できるように修正しました。

興味の有る方はお試し下さい。

MT4_2MAZ101

HT_2MA_ZONE_V1.01 ← ダウンロード
HT_2MA_ZONE_V1.02 ← ダウンロード (塗りつぶし仕様修正)

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1.基本仕様は 「過去記事」 を参照下さい。

2.お好きな方が何人かは居そうでしたので、MAの種類にHMA(ハル移動平均線)
  を追加してみました。

3.本インジケーターを同一チャートに複数セットしても、雲が正常に表示されるよう
  プログラムを修正しました。
  ご利用したい雲の数だけ、プログラムをセットして頂ければと思います。
  (上記画像は3つのプログラムをセットしたものとなっています。)


実用性はともかく、色選択を工夫すればキレイな表示にはなりそうです。


それでは。
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MT4 上位ローソク足表示の修正等

リクエスト内容を反映し、「HT_Higher_Candle」 に少し修正を加えました。
興味の有る方はお試し下さい。

MT4_HCDL107

HT_Higher_Candle_V1.07 ← ダウンロード
HT_Higher_Candle_V1.08 ← ダウンロード (実体のみ表示モードを追加)

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1.ローソク足の実体(始値・終値)とヒゲ(高値・安値)の表示形式を別に指定
  できるように修正しました。
  (色で NONE を選択することで片方の表示を消すこともできます。)

2.表示スタイルに「四本値ライン」を追加しました。
  始値・終値・高値・安値をラインで表示します。

複数セットする場合の参考記事

お好みに合いそうでしたら、ご利用下さい。





リクエストを頂いた内容の一部を反映し、「HT_MTF_Candle」を少し修正しました。

MT4_MTFCD101

HT_MTF_Candle_V1.01 ← ダウンロード
HT_MTF_Candle_V1.02 ← ダウンロード (下位足表示不具合修正)

1.サブウィンドウに好きな時間軸のローソク足を表示するプログラムです。
  基本仕様は「過去記事」 を参照下さい。

2.Bidラインの数値を表示する機能を追加しました。
  (初期設定は false になっています。)

3.メインウィンドウ上のマウスカーソル位置をサブウィンドウにクロスヘア
  ラインとして表示する機能を追加しました。


お好みに合いそうでしたら、ご利用頂ければと思います。


それでは。
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MT4 値幅観測論の計算値を表示

アンケートへのコメントにて

「一目均衡表値幅計算を同時に表示するインジが欲しいです」

とのリクエストを頂きました。

「HT_Key_Custom」への追加機能として実現してみましたので、興味の有る方は
お試し下さい。

MT4_KCTM104

HT_Key_Custom_V1.04 ← ダウンロード
HT_Key_Custom_V1.05 ← ダウンロード (情報ポップアップ機能修正)

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1.「HT_Key_Custom」の従来の機能については、
  「過去記事1」 「過去記事2」 「過去記事3」
  を参照下さい。

2.コメント欄へ頂いたリクエストを反映し、各キーを好みのものへ変更可能
  としました。
  変更する場合は、設定がダブらないようご注意下さい。

3.値幅予測ライン表示機能を追加しました。
 ①「N」キーを押すと、計算の元となる基準ラインと各種値幅予測ラインを表示
  します。
  もう一度「N」キーを押すと、各ラインの表示が消えます。

 ②基準ラインは、パラメーター「基準線初期サイズ」で指定されたバーの範囲内
  で高値・安値を検索し、仮の山谷を判断して自動で描画されます。
  希望の位置へ移動してご利用下さい。

 ③計算値の種類としては、「V、N、E、NT」を用意しました。
  (NT計算値は初期設定では表示しないようになっています。)
  ラインにマウスカーソルを重ねると種類名がポップアップ表示します。


利食いの目標設定をする場合、基本的には直近のチャートポイントから値を選択
するべきだと考えますが、どうしても有力なポイントが無い場合には、今回の
ラインの様な計算値を利用するのも、一つの手かもしれません。

御自身のスタイルにマッチしそうでしたら、ご利用頂ければと思います。


それでは。
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MT4 ボリンジャーバンドのゾーンを塗りつぶしてみた etc.

アンケートへのコメントに
「2MA ZONE の 仕様で BB MA 1シグマ 2シグマ 3シグマの色分け。
表示選択出来る仕様。」
というリクエストを頂きました。

見た目が面白そうかなと思い、何となく作ってみました。

興味の有る方はお試し下さい。

MT4_BBZN100

HT_BB_ZONE_V1.00 ← ダウンロード
HT_BB_ZONE_V1.01 ← ダウンロード (名称識別による複数セット対応)

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1.ボリンジャーバンド3種×上下とミドルバンドの計7本のラインを
  表示するインジケーターです。
  各ラインの表示/非表示はパラメーターで設定できます。

2.ボリンジャーバンドのライン間の領域を塗りつぶし表示できます。
  表示/非表示の選択や色をパラメーターで設定できます。


普通のボリンジャーバンドと比較して、何か機能がUPしているという訳ではあり
ません。
見た目の設定の自由度が少し上がったという程度でしょうか。
お好みに合いそうでしたら、ご利用下さい。





FXを始めた当初は、ボリンジャーバンドを好んで表示していましたが、今はMAすら
チャートに表示させていません。
ある期間の終値等を平均化して利用する行為は、流れの方向を見えた気にさせる
だけのものであり、それ以上の物は得られないと考えます。
しかも、得られたものは根拠に欠け、大した利用価値もありません。

数値は、混ぜれば混ぜるほど、ランダム性が増大し、優位性を取り出すことは
困難になります。
(ランダム性大 ≒ エントロピー大 ≒ 安定 → 優位性発生しない)
平均化することで、有益な情報を薄めて殺すのではなく、直接利用して活かす
ことをオススメします。

相場は基本的にランダムな状態を維持しており、無闇に立ち向かっても手数料を
超える優位性は確保できません。
短期的に発生する非ランダムな状況を的確に捉えることで、ようやくほんの少しの
優位性が得られることとなります。

安定した状態がブレイクされて、不安定な状況が生まれた時、そこにはマイナス
ポジションを抱えた「狩られる側」(候補)の参加者が生まれます。
「狩られる側」に立たされた参加者は、自分の身を守ることしか考えられなくなる
傾向にあり、展開次第では行動が読み易くなります。
「狩られる側」と「狩る側」の構図が明確になった所で、「狩る側」の行動に
乗ってみたら如何でしょう。

相場状況を判断する為の ツール を色々と紹介しています。
必要に応じてご利用頂き、独自のスタイルを構築して頂ければと思います。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。


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MT4 フォローする波をベクトル表示

トレンドフォローをするならば、トレンド継続が期待できるであろう波を何らか
の方法で定義する必要があります。
波(トリガー)が定義できていなければ、フォローする対象が存在しないことに
なるので、何もできないはずです。

今回は「HT_SIMPLE_ZIGZAG」を利用し、フォローすべき波の候補を表示する
インジケーターをご紹介します。

興味の有る方は、お試し下さい。

MT4_SZZ101

HT_SIMPLE_ZIGZAG_V1.01 ← ダウンロード

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1.シンプルなロジックでZIGZAG風ラインを表示するインジケーター
  「HT_SIMPLE_ZIGZAG」への機能追加となります。
  基本仕様やロジックにつきましては「過去記事」を参照下さい。

2.パラメーターの「トレンドベクトル」を true に設定すると、ZIGZAGラインの
  一部がベクトル表示となります。

  過去に抜かれていない山(谷)を2つ以上同時に抜く波が発生した時、それを
  フォローする価値のある波の候補とし、ベクトルとして表示しています。


本来の意味としてのトレンドは、実需(輸入・輸出関係等)や長期の投資ポジション等
の「買いっぱなし」や「売りっぱなし」の取引が無いと発生しません。
(圧力が継続しないと、同方向への動きは継続しない。)

個人的には、そのような中長期的な方向を予測するのは、好みに合いません。
時間軸が長いことで、大きなランダム性に阻まれることとなり、仮に得られたと
しても、トータルではほんの小さな優位性しか残らないと思われます。

基本的に中長期的なトレンドは、予測しなくても(予測を当てなくても)トータルで
十分に勝てます。
中長期的なその後の方向にかかわらず、短期的(瞬間的)に発生した優位性を
利用し、その有効性が継続する範囲内に限り攻めるのが好みです。
(中長期的な経緯や現在の状況を無視する訳ではありませんが、参考程度に
留めます。)

短期的な投機によって発生する上下動を、トレンドという言葉で表現するのは、
ふさわしくないような気もするのですが、私としては瞬間的にでも同方向への
動きが発生するものを短期的なトレンドとして扱っています。


今回ご紹介したプログラムは、短期的なトレンド継続が期待できそうな波を定義
する為の、ある一つの提案となります。
お好みに合いそうでしたら、ご利用頂ければと思います。
(ロジック的にもパッと見の印象でも利用価値がありそうかなと感じ、紹介させて
頂きましたが、詳細については未検証です。)

個人的には本プログラムではなく、
 「HT_Trigger」
 「HT_Turning_Point」
 「HT_Follow_Target」
を利用して、自分の狙いたい波を定義し、フォローに入るかどうかを判断して
います。

何でも構いませんので、ご自分が納得できるロジックを基にスタイルを構築
して頂き、それをひたすら磨き続けることをオススメします。


それでは。
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MT4 ローソク足の中身を見える化

チャートを見ていて、特に異質なローソク足を見つけた時に、

「このローソク足はどの様な過程を経て生まれたのかな?」

という疑問を持つことは多いと思います。

下位足を見ることで確認できるのですが、

「時間軸を切り替えることなく、確認ができたら便利かな。」

という思い付きから、今回の機能を作ってみました。

(別件で「トレンドラインの水平化」も同時に対応しています。)

MT4_KCTM102

HT_Key_Custom_V1.02 ← ダウンロード
HT_Key_Custom_V1.03 ← ダウンロード (HT_Line_syncとの併用対策)

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1.キーボードを利用して便利機能を実現するプログラムです。
  従来の機能につきましては、「過去記事1」 「過去記事2」をご確認下さい。

2.トレンドラインの水平化

  コメントにて

  「トレンドラインを水平に出来ると助かります。
   HT_ALERT_LINE_VA1.07でも出来るのですが、トレンドラインを水平に
   したいです。
   トレンドライン上でキー+クリックで水平に出来ると便利かなと思います。 」

  というリクエストを頂き、対応してみました。

  「T」キーを押しながらトレンドラインをクリックすると、クリックされた
  トレンドラインの終点の価格が、始点の価格へ移動して水平化します。
  (角度指定トレンドラインではなく、通常のトレンドラインです。)

  個人的には HT_ALERT_LINE_VAシリーズで、こと足りておりますが、
  お好みに合わせてご利用下さい。

3.ローソク足の生成状況を下位ローソク足で表示
  「I 」キーを押した後、マウスカーソルをチャートに重ねると、カーソル位置の
  時間に表示されているローソク足の下位足を表示します。

  「I 」キーは下位足を2段階表示する仕様となっています。
  1回押すと「一つ下位の足」、2回目を押すと「二つ下位の足」を表示、
  3回押すと表示が消えます。


先日ご紹介したルーペによる拡大鏡に続き、内視鏡を作ってみたという感じ
でしょうか。
個人的には、拡大鏡よりも内視鏡の方が多少は実戦的かなと思います。

短時間で大きく値が動いたということは、大きなポジションが動いたことを
意味します。(新規の場合と、決済の場合があることは要注意。)

通常時と比較して特に大きなローソク足が発生した場合は、単純にそのローソク足
の四本値を利用するのも一つの手ではあるのですが、より重要な値がローソク足の
内部に隠れている場合も多いです。

下位足による詳細情報利用を容易にすることで、ローソク足内部に隠れた特異な
価格を捉え、より有利な戦略を構築して頂ければと思います。

手抜きをせず、使える情報全てを動員して、事にのぞむことをオススメします。
ご自分の武器(優位性を持ったロジック)を一歩一歩で構いませんので、着実に磨く
ことで、少しづつでも成績を高めて頂ければと思います。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。


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MT4 サブウィンドウにローソク足を表示

「HT_Key_Custom」のルーペ機能で、拡大したローソク足を表示する時に
RECTANGLE LABEL というオブジェクトを利用しました。

実際に利用してみると、RECTANGLE LABEL はローソク足の表示に利用し易い
ことがわかりました。(その為のオブジェクト?)

ローソク足の表示状況をもう少し見てみたいなということで、単純に複数の時間軸
を切り替えできるプログラムを作ってみました。

興味の有る方は、お試し下さい。

MT4_MTFC100

HT_MTF_Candle_V1.00 ← ダウンロード

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1.サブウィンドウに単純なローソク足のチャートを表示するプログラムです。

2.左上のボタンで時間軸の切替ができます。

  MT5で採用されている時間軸
  (M2、M3、M4、M6、M10、M12、M20、H2、H3、H4、H6、H8、H12)
  も表示することが可能です。

3.メインウィンドウのチャートの右端時間を基準として表示されます。


興味本位で何となく作ってみましたが、如何でしょうか。

簡易的な 「HT_Chart_Sync」 の様な使い方ができるかもしれません。

あと一つ二つアイデアを足すことで、もう少し利用価値が生まれそうな気はする
のですが、今のところはシンプルなままとしました。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。


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MT4でラインの2色表示を間違え易い理由

ネットで拾えるインジケーターでラインを2色以上で塗り分けるものが色々と
ありますが、ほとんどのものは上下を繰り返す場面において誤表示をして
しまいます。

誤表示してしまう理由を知っておくことで、勘違いを防ぐことも可能ですので、
今回説明させて頂こうかと思います。

説明用として、サンプルプログラムを用意しましたので、見え方の違いを
ご確認下さい。

MT4_2RSIC100

HT_2RSI_2Color_Test ← ダウンロード

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1.サンプルプログラム
  RSIを2色表示するものをサンプルプログラムとして作りました。
  (2段に表示する為、上側のRSIには 100 をプラスしてあります。)

  傾きが上の時は「赤」、下の時は「青」に表示するルールとします。
  (傾き0は、上に含めました。)
  上段のラインが正常表示する仕様、下段のラインが誤表示してしまう
  一般的な仕様となっています。

  上下を繰り返すような場面において、不一致が確認できるかと思います。
  (下段の場合、上昇のはずなのに下降の色の箇所がある。)


2.誤表示してしまう理由
  主な原因を一言で表すと
  「1点の情報をラインで表示するのに、2点を結ぶ必要があるから。」
  となります。
  (棒グラフや矢印等は1点の情報で表示できるので、誤表示しません。)

  ラインは、直近の2点を結ぶことではじめて表示されます。
  1点のみに値を入れても、前後の点の値が空だと、何も表示されません。
  
  上昇と下降を色の違う2種類のライン(バッファ)で引く場合の例を下記に示します。
  2clr_ex1
  この場合は、特に問題は発生していません。


  しかし、問題となるのは下記のような状況です。
  2clr_ex2
  1ヶ飛ばしで条件が揃ってしまうと、条件未成立部にも連続で値が入って
  しまう為、引きたくない場所にもラインが引かれてしまうことになります。
  2色のラインを同じ場所に引こうとした場合、バッファ番号が後ろのラインが
  優先して表示されます。(番号が前のラインは隠れてしまう。)

  こうして、誤表示が発生してしまいます。


  私の対処法としましては、1ヶ飛ばしになる場所を同じ色の異なるバッファで
  担当し、ラインを表示するというものです。
  2clr_ex3
  基本的に1色を2ヶのバッファで担当させます。
  単独バッファで見た場合、不連続時に最低でも2ヶ飛ばしにすることで、
  誤表示を防ぐことができます。
  (先頭のバッファ番号に限っては、誤表示しても隠れて表に出ないことを利用して、
  バッファ1ヶで対応することも可能です。)


自分で実際にトレードや検証をしているプログラマーであれば、気付く内容
だとは思いますが、プログラムをされない方の場合、まず気付けないかと思い
ましたので、今回紹介させて頂きました。

もし、複数色表示するラインのインジケーターを使われる方は、上記の特性を
頭の片隅に置いた上で、ご利用頂ければと思います。


細かい内容まで熱心に書いてしまいましたが、個人的には実戦において、MA等の
ラインを表示するインジケーターは一切使っていません。
(従って、色変化ラインのインジケーターとは縁がありません。)
私にとって本情報は、暇つぶしにしかならない知識になってしまいましたが、
どなたかの参考になれば幸いです。

たまに
「相場関係の情報として得られるもののほとんどは、自分にとって役に立たないな。」
と感じます。

至るところに、貴重な時間が吸い取られるようなトラップが仕掛けられています。
皆様もご自分に有益な情報のみにフォーカスして頂き、ムダに時間を費やさないよう、
ご注意下さい。
少しでも 近道 を通る為のお手伝いができればと思います。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。


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