MT4 通貨ペア切替プログラムのバージョンアップ

以前ご紹介した HT_EASY_SYMBOL_SW をバージョンアップしました。

欲しい機能を入れたところ、ほぼ別ものになってしまった感じもします。

興味の有る方は、お試し下さい。

MT4_ESYBSW200

HT_EASY_SYMBOL_SW_V2.00 ← ダウンロード

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1.以前のバージョンの仕様は「過去記事」を参照下さい。


2.操作手順

 ①プログラムをセットした後、チャート左上隅の通貨ペア名表示部を
  クリックすると、設定済みの通貨ペア名及び時間軸が表示されます。
  (もう一度クリックすると、表示が消えます。)

 ②時間軸を変更したい場合は、希望する時間軸表示をクリックして下さい。
  選択された時間軸は、背景色が変化します。

 ③変更したい通貨ペア名をクリックすると、チャートの通貨ペア表示が
  切り替ります。


3.全チャートの時間軸を一括で変更する機能を付けました。
  (初期設定では false となっています。)

  パラメーターで true を選択すると、時間軸表示の右端に「ALL」
  という文字が表示されます。
  「ALL」を押すと、選択中の時間軸が全チャートへ反映されます。



最近は、ほぼ USDJPY のみしかトレードしていないので、個人的にはあまり
本プログラムを活用できそうにないのですが、通貨ペアの切替操作を多用する
方にとっては、それなりの価値があるかと思われます。

お好みに合わせて、ご利用下さい。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。





【業務連絡】

今日から10日間程度、日本を離れます。

ネット環境はWIFI経由のスマホのみとなり、コメントやメールへの返信は
遅れると思われますので、ご了承下さい。

来週末については、ブログの更新を予約投稿しておきました。
再来週以降については、帰国後に対応予定です。

以上、宜しくお願い致します。



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MT4 リクエスト対応 2件

細かい内容ですが、リクエストを反映しプログラムを修正しました。

多少なりとも使い勝手が向上しましたでしょうか。


興味のある方は、お試し下さい。

MT4_MMA104_KC105

HT_Key_Custom_V1.05 ← ダウンロード

HT_MULTI_MA_V1.04 ← ダウンロード

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1.HT_Key_Custom

 「N」キーで表示される値幅計算値情報の各ラインに対し、マウスカーソル
 を重ねると、それぞれの価格情報等を表示するようにしました。


2.HT_MULTI_MA

 キー押下による表示/非表示の切替機能を追加しました。
 初期設定は 「M」 キーとなっています。



それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。


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HT_Endurance_Line・HT_Turning_Point をバージョンアップ

前から少し気になっていたのですが、「HT_Endurance_Line」 や
「HT_Turning_Point」 は、利用するバッファが多いせいで、かなりの
メモリーを消費していました。

特に不都合が生じたということは無いのですが、軽いほうがベターであろうと
いうことで、中身を大きく変更してみました。

メモリー使用量としては、旧バージョンと比較して約1/7程度となっています。

体験版を用意しましたので、興味の有る方はお試し頂ければと思います。

MT4_EDL106

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クリックして頂くと、ダウンロードリンクが以下に展開表示されます。



1.基本仕様につきましては、各インジケーターの過去記事をご確認下さい。

 ・HT_Endurance_Line

 ・HT_Turning_Point

2.ラインの初期出現部は、従来通りインジケーターバッファを利用した
  描画となっていますが、確定以降の表示はラインオブジェクトを利用
  したものとなっています。

3.サインを描画する矢印等についても、オブジェクトを利用したものに
  変更しました。


従来バージョンの方が都合良いという方がいらっしゃるかもしれませんので、
販売ファイルとしましては、多数のバッファを利用する従来バージョンも同梱
させて頂くこととしました。


個人的には、今回のプログラムを主力の一つとして利用しています。
相場状況を把握する為の情報を得るツールとして、それなりの効果を発揮する
と考えますので、お好みに合わせてご利用頂ければ幸いです。

チャートのリテラシーがあるレベルまで達していれば、体験版にてその性能を
感じられるかと思います。
もし何も気付きが得られなければ、スルーして他を当たって下さい。





MT5版に対しても、今回紹介したオブジェクトライン形式を試してみたのですが、
相性が良くない様なので止めておきました。
(元々メモリー使用量がMT4程は大きくない。)

MT5版については、以前リクエストを頂いた「表示/非表示」の切替機能を
追加してみました。

こちらも体験版を用意しましたので、興味の有る方はお試し下さい。


【MT5版】
HT_Endurance_Line_Trial_V1.06 ← ダウンロード
2016年3月23日までの体験版です。それ以降は土・日のみ表示可能となります。

HT_Turning_Point_Trial_V1.03 ← ダウンロード
2016年3月23日までの体験版です。それ以降は土・日のみ表示可能となります。


「HT_Endurance_Line」 は 「E」 キー、「HT_Turning_Point」 は 「T」 キーを
押すと、表示切替ができます。
パラメーター設定にて、キーは変更が可能です。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。


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エントロピーの小さいものを食らう

理系の方には、いちいち説明する必要もないかと思われますが、なじみの薄い
方の為に、少し説明をしておきます。

エントロピー とは、簡単に言うと秩序(ばらつき具合)を示す量です。

 ・エントロピー小 : 秩序有り、エネルギー高い
 ・エントロピー大 : 無秩序、エネルギー低い

この世界はエントロピーが大きくなる方向に流れていきます。
(エントロピー増大則)

< 例 >
 ・コップに入った水をこぼすと、こぼれた水を集めて、元通りコップに戻す
  ことは困難となります。(覆水盆に返らず)
 ・水の中にインクを1滴落とすと、すぐに拡散してしまい、落としたインク
  を簡単に回収することはできません。
 ・形あるものはいつか壊れる。

これ以上細かく説明しませんが、気になる方はご自分で調べて下さい。

数ある法則の中でも最も重要なものであり、宇宙全体がこの法則に支配されて
います。
全てのものは、単純で安定したエネルギーの低い状態へと流れていきます。


しかし、短期的に見ると、この法則に逆らっているものが有ります。
それは、生物です。

生きている限りは、個体としての存在を維持しています。
(当たり前に感じるかもしれませんが、重要な事実です。)

生命を維持する為には、エネルギー(エントロピー小)を自ら作り出す
(合成する)か、又は外部のエネルギーを自分に取り入れる必要が有ります。
エネルギーを利用することで始めて、エントロピー増大則に対抗することが
できます。


相場で生き残る為の方法も同じです。
エネルギー(エントロピーの小さいもの)を効率良く取り入れていくことが、
自己の存在を維持する為に必須の戦略となります。

例えば「短期間に発生する大きな動き」これは、「秩序・エントロピー小」
を意味します。
何故そのまま利用しない方が多いのでしょうか。
無意味な計算等で平均化すると、「エントロピー大」の状態となってしまい、
せっかくの情報が役立たずに成り下がります。

無駄に複雑化せず、「秩序」が直接的に影響して発生する現象に、狙いを定める
ことをオススメします。


発生した「エントロピー小」の状態は、時間の経過と共に「エントロピー大」
へと推移してしまいます。
(食物が傷むイメージに近いでしょうか。)

発生の仕方(秩序の種類)や規模により、無効化するまでの時間(賞味期限)は
様々と考えますが、鮮度の重要さも頭に入れておくべきと考えます。
エネルギーの低い「エントロピー大」を食べているようでは、どんどん痩せて
しまいます。


一般的なテクニカル指標の無意味さについての、根っこの部分を説明した
かったのですが、多少なりとも伝わりましたでしょうか。

あまり勝ち組が増え過ぎてしまっても困りものですので、理解できなくても
OKです。
周囲に溢れる情報を鵜呑みにせず、私の主張を含め、常に全てを疑った
上で、ご自分で判断して下さい。


情報を抽出する為のツールは、これまでに数多くご紹介したつもりです。

それらを有効活用して頂き、ご自分の頭で納得できるロジックに基づいた
オリジナルスタイルを構築して頂ければと思います。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。


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MT4 リクエスト対応 2件

リクエスト頂いた内容を反映し、プログラムを修正しました。

興味の有る方は、お試し下さい。





1.HT_Simple_Panel

MT4_SMPNL102

HT_Simple_Panel_V1.02 ← ダウンロード
HT_Simple_Panel_V1.021 ← ダウンロード (価格表示機能修正)

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 ①条件パネルの表示位置を上下左右から選択できるようにしました。

 ②エントリー・イグジットした時、チャートにマークを描画するかどうか
  選択できるようにしました。

 ③通貨ペア名を表示する代わりに、価格情報(Bid)を表示させることも
  できるようにしました。


基本機能に変更はありませんが、お好みに合わせてご利用下さい。





2.HT_N_Tick_Chart

MT4_NTKC101

HT_N_Tick_Chart_V1.02 ← ダウンロード


 ・MAを表示できるようにしました。


本ブログにて過去に何度か書いたかと思いますが、個人的にはMA等の平均系
インジ(終値を加工してしまったプログラム)は利用していません。

利用することで、明らかに安定した収益に結びついているのであれば問題あり
ませんが、そうでないならば、じっくりとその有用性について吟味して頂く
ことをオススメします。

平均系インジから、満足できる様な優位性は得られないと考えます。





その他プログラムにつきましても、気付き事項やリクエスト等がございましたら、
ブログコメントやメールにてお気軽にお問い合わせ下さい。

完全にご希望通りの対応はできないかもしれませんが、その都度検討をさせて
頂きます。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。


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MT4 ボウズ足ライン

ヒゲの無いローソク足のことを坊主と言ったりしますが、その中でも実体が
ある程度長いものについて注目したのが、今回のプログラムとなっています。

興味の有る方は、お試し下さい。

MT4_STLN100

HT_Strong_Bar_Trial_V1.00 ← ダウンロード
2016年3月15日までの体験版です。それ以降は土・日のみ表示可能となります。

HT_Strong_Bar_Trial_V1.00-1 ← ダウンロード (バグ修正)
2016年4月27日までの体験版です。それ以降は土・日のみ表示可能となります。

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1.始値の側にヒゲが無く、かつATRで規定したサイズを超える長さを持つ
  ローソク足を検知し、始値の位置から現在へ向けて水平線を描画します。

  水平線は、ローソク足で抜かれるまで未来へ向けて延長されます。


2.出現時やタッチ時にサウンドやメールにて通知する設定が可能です。


単純過ぎるロジックではありますが、ローソク足切り替りのタイミングで
大きなポジションが入った可能性に注意を向けることができます。

展開次第で、ラインを守ろうとする動きが発生し易くなっているのが、
確認できるのではないでしょうか。
他の条件との組合せによっては、反応する候補の一つとして活用できるかと
思われます。


小難しい計算式を利用していないがゆえに、材料としての利用価値が
生まれます。
値は平均化してしまった時点で価値がほぼ失われると考えますので、
実トレードには水平線系の情報を利用することをオススメします。


本プログラムは有料版プログラムのどれかのオマケとして付属させようかと
検討中です。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。





【追記】

本プログラム HT_Strong_Bar は、

 ・HT_Sec_Chart
 ・HT_Posi_Checker

にオマケとして同梱販売することとしました。

正規版を入手したい方は、上記のどちらかをお買い求め頂けますよう、お願い致します。


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MT4 ゾーン表示プログラム等を少し修正

HT_R_Click_Assist 等で採用したマグネット吸着位置の文字表示機能を

 ・HT_Zone_Extend
 ・HT_ALERT_LINE_VT

にも反映しました。

興味の有る方は、お試し下さい。

MT4_ZONEX108

MT4_ALTLVT101

HT_Zone_Extend_V1.08 ← ダウンロード

HT_ALERT_LINE_VT1.01 ← ダウンロード

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基本仕様は、それぞれの過去記事をご参照下さい。

今回のバージョンアップは、吸着位置の表示機能追加のみとなっています。

HT_ALERT_LINE_VT については、インジケーターでマグネット機能を実現
しているのではなく、MT4の標準機能で吸着されます。
MT4メニューの「ツール/オプション」を開き「ライン等の設定」タブにある
「マウス感度」が、マグネットの吸着範囲となっています。
HT_ALERT_LINE_VT側のパラメーター設定と数値を合わせることで、
違和感の無い表示になります。


地味ではありますが、頻繁にご利用される方であれば、快適さの向上を
実感できるかと思われます。


それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。


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