節目ラインの自動表示
売りと買いでの戦いが行われ、そこに決着がついた時、一時的に一方的な値動き
が発生するという状況は多々見られます。
そして決着をつけた動きの起点のレートがその後にレジスタンスラインやサポート
ラインとして機能することもまた多いです。
そこで、陽線又は陰線が連続出現し、基準以上の値動きが有った場合を
「決着がついた結果」であると定義し、その動きの起点にラインを引くインジを
作ってみました。

HT_Turning_Point_Trial_V01 ← ダウンロード
HT_Turning_Point_Trial_V01-1 ← ダウンロード(MTF計算修正)(左クリック)
2014年12月5日までの体験版です。それ以降は土・日のみ表示可能となります。
ログインパスワードは下記バナーより

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本ブログの紹介文をご確認下さい。
1.陽線又は陰線が連続出現し、その合計移動量(終値-始値)が
ATR(ローソク値幅の平均)の値に比率を掛けた値幅を越えた時、
条件成立と判断しその値動きの起点にラインを表示します。
ATR計算の初期設定 (計算周期 : 1000、比率 : 3)
2.ラインを実体で抜けた時を「ブレイク」と定義し、ブレイクサインを表示します。
3.ラインを一旦越えるも反転し、ヒゲを残してローソク足が確定した時を「反発」
と定義し、タッチサインを表示します。
基本的に普段のトレードでは「決着がついた場所はココかな」という裁量判断で
手動にてラインを引いているのですが、「多少は自動描画も可能では」という
思い付きから今回のインジを作成してみました。
単純なロジックではありますが、単なる高値・安値のラインと比較して頂ければ、
機能する確率が格段に高いことがわかると思いますが如何でしょうか。
理屈としては、下記の通りです。(シナリオ作りの材料の例)
・決着をつけた値であるならば、そこには大口の投機ポジションが存在する
可能性がある。
・大口ポジションがあるならば、そのポジション保有者が目標レートへ未到達
の場合は、危うくなった時にそのポジションを守ろうとする行動を起こす
可能性がある。
(目標達成済みの場合は、守る必要はなくなっている。)
・結果として守られなかった場合は、その時間軸レベルにおける、そのレート
近傍での勢力争いが逆転したことを意味する。
(そもそも意味のないラインであった可能性も考慮する必要有り。)
あくまで基本方針は環境認識ありきで設定した上での話しですが、
本インジケーターのシンプルな利用法としては
①ラインをブレイクしたら引き付けてフォローを入れる
②ラインでの反発を確認したところでカウンターを入れる
ということとなります。
リスクが限定し易い場面でのみ参入するように規制するだけでも、それなりの
ルールが作れると考えます。
曖昧なルールで規律のないトレードを繰り返してしまい、良い結果が出ていない
方には、マイルール構築の材料の一つとしておすすめします。
それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。
お役に立ちそうでしたら応援ポチお願い致します。


が発生するという状況は多々見られます。
そして決着をつけた動きの起点のレートがその後にレジスタンスラインやサポート
ラインとして機能することもまた多いです。
そこで、陽線又は陰線が連続出現し、基準以上の値動きが有った場合を
「決着がついた結果」であると定義し、その動きの起点にラインを引くインジを
作ってみました。

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ATR(ローソク値幅の平均)の値に比率を掛けた値幅を越えた時、
条件成立と判断しその値動きの起点にラインを表示します。
ATR計算の初期設定 (計算周期 : 1000、比率 : 3)
2.ラインを実体で抜けた時を「ブレイク」と定義し、ブレイクサインを表示します。
3.ラインを一旦越えるも反転し、ヒゲを残してローソク足が確定した時を「反発」
と定義し、タッチサインを表示します。
基本的に普段のトレードでは「決着がついた場所はココかな」という裁量判断で
手動にてラインを引いているのですが、「多少は自動描画も可能では」という
思い付きから今回のインジを作成してみました。
単純なロジックではありますが、単なる高値・安値のラインと比較して頂ければ、
機能する確率が格段に高いことがわかると思いますが如何でしょうか。
理屈としては、下記の通りです。(シナリオ作りの材料の例)
・決着をつけた値であるならば、そこには大口の投機ポジションが存在する
可能性がある。
・大口ポジションがあるならば、そのポジション保有者が目標レートへ未到達
の場合は、危うくなった時にそのポジションを守ろうとする行動を起こす
可能性がある。
(目標達成済みの場合は、守る必要はなくなっている。)
・結果として守られなかった場合は、その時間軸レベルにおける、そのレート
近傍での勢力争いが逆転したことを意味する。
(そもそも意味のないラインであった可能性も考慮する必要有り。)
あくまで基本方針は環境認識ありきで設定した上での話しですが、
本インジケーターのシンプルな利用法としては
①ラインをブレイクしたら引き付けてフォローを入れる
②ラインでの反発を確認したところでカウンターを入れる
ということとなります。
リスクが限定し易い場面でのみ参入するように規制するだけでも、それなりの
ルールが作れると考えます。
曖昧なルールで規律のないトレードを繰り返してしまい、良い結果が出ていない
方には、マイルール構築の材料の一つとしておすすめします。
それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。
お役に立ちそうでしたら応援ポチお願い致します。

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Re: 質問です
表示仕様はブログ記事での説明通りの予定です。
規定の移動量を超えたらライン出現
→超えたままローソクが確定したらライン確定
→ブレイクされるまではラインを表示
詳細につきましては体験版でご確認頂けると思いますので宜しくお願いします。
規定の移動量を超えたらライン出現
→超えたままローソクが確定したらライン確定
→ブレイクされるまではラインを表示
詳細につきましては体験版でご確認頂けると思いますので宜しくお願いします。
No title
好みのインジです
販売の予定はありますか?
販売の予定はありますか?
Re: No title
販売させて頂く予定で、現在準備中です。
近いうちにUP予定です。
近いうちにUP予定です。
インジの要望
HT 様
お世話になります。
HT様のインジは、裁量トレードになくてはならない
存在です。
さて、esignal というプラットホームでは、クロスヘア(十字線)が
異なる通貨間、異なる時間足間で同期しています。
MT4のクロスヘアも同様にすることはできないものでしょうか。
無理でしたら、ChartSync を異なる通貨間で、適用できるように
お願いできないでしょうか。
というのは、過去検証等で、通貨の同期を検証に使いたいため
です。
ご検討いただけると幸いです。
田中
お世話になります。
HT様のインジは、裁量トレードになくてはならない
存在です。
さて、esignal というプラットホームでは、クロスヘア(十字線)が
異なる通貨間、異なる時間足間で同期しています。
MT4のクロスヘアも同様にすることはできないものでしょうか。
無理でしたら、ChartSync を異なる通貨間で、適用できるように
お願いできないでしょうか。
というのは、過去検証等で、通貨の同期を検証に使いたいため
です。
ご検討いただけると幸いです。
田中
いいですねこれ
こんにちは。
いいです・・・これ。
ドル円でしか、まだみてないのですが、NK225先物とかでもみてみます。
いいです・・・これ。
ドル円でしか、まだみてないのですが、NK225先物とかでもみてみます。










