MT4 日本時間をサブウィンドウに表示するツール
少し試したいことを思いついたので、ついでに作ってみました。
パッと見は、よくある日本時間表示ツールです。
類似ツールは、他でも入手可能ですが、私なりに一手間加えた感じのものを
作ってみました。
興味のある方は、お試し下さい。

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クリックして頂くと、ダウンロードリンクが以下に展開表示されます。
1.チャートにセットすると、最下段にサブウィンドウが追加され、その中に
日本時間が表示されます。
一般的な業者であれば、ニューヨークの夏時間・冬時間が切替わるタイミングで、
時差は自動で適用されます。
(過去に遡っても、適正な時差が適用されます。)
2.一つのチャートに、複数のサブウィンドウ用ツールをセットする場合、
本ツールを最後にセットして下さい。
本ツールの後に、他のサブウィンドウ用ツールをセットした場合、
後でセットしたツールのウィンドウの表示高さを自由に広げられなく
なってしまいます。(小さくできるが、大きくできない。)
本ツールのウィンドウ高さを固定していることが影響して、その様な
現象が発生してしまいます。
3.日本時間が表示される位置に、垂直線を描画する機能を設けました。
初期設定は非表示としています。
4.M1~D1の時間足については、パラメーターで時間表示の間隔を指定
できるようにしました。
5.従来の時間目盛りを非表示にしています。
パラメーター「時間目盛り表示」をtrueにすると、表示されます。
6.サブウィンドウの右側外(価格目盛りの最下部)に、情報表示する機能を
設けました。
チャートが最新足を表示している状態の場合、初期設定では現在時間
(PC時間)を表示する様になっています。
制約の関係で、例えば 12時34分56秒 は、123456と表示されます。
(整数のみで表現している為、「:」等の記号が使えない。)
パラメーター「価格数値」で、「足確定までの残り時間」を選択すると、
残り時間を秒数で表示します。(カウントダウン表示)
チャートを過去にスクロールした場合は、チャート右端にあるローソク足
の日付情報(年月日)を表示します。
7.サブウィンドウにマウスカーソルを重ねると、その位置のローソク足の
時間情報をメインチャート最下部に表示します。
時間情報表示は、マウスを一定時間(初期設定:5秒)動作させないと、
自動的に消去されます。
記事冒頭で書いた、思いついて試したかったことと言うのは、上記項目6.
の内容です。
「価格目盛り部に、価格以外の情報を表示してみたら、どんな感じだろう?」
という思い付きでした。
かなり強引ですが、とりあえず表示はできました。
但し、高解像度ディスプレイを使用していて、文字の表示スケールが100%に
なっていない場合は、見え方が異なってしまうかもしれません。
正常に見えたとしても、数字がかなり小さいので、実用性としてはちょっと
厳しいかもしれませんね。(かなり目の良い人向けでしょうか。)
なかなかシンプルにできた気がしますし、スペースの有効活用ということで、
面白そうかなとは思うのですが、如何でしょうか。
評価については、ご自身にて判断をお願い致します。
お好みに合わせて、ご利用頂ければと思います。
それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。
パッと見は、よくある日本時間表示ツールです。
類似ツールは、他でも入手可能ですが、私なりに一手間加えた感じのものを
作ってみました。
興味のある方は、お試し下さい。

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1.チャートにセットすると、最下段にサブウィンドウが追加され、その中に
日本時間が表示されます。
一般的な業者であれば、ニューヨークの夏時間・冬時間が切替わるタイミングで、
時差は自動で適用されます。
(過去に遡っても、適正な時差が適用されます。)
2.一つのチャートに、複数のサブウィンドウ用ツールをセットする場合、
本ツールを最後にセットして下さい。
本ツールの後に、他のサブウィンドウ用ツールをセットした場合、
後でセットしたツールのウィンドウの表示高さを自由に広げられなく
なってしまいます。(小さくできるが、大きくできない。)
本ツールのウィンドウ高さを固定していることが影響して、その様な
現象が発生してしまいます。
3.日本時間が表示される位置に、垂直線を描画する機能を設けました。
初期設定は非表示としています。
4.M1~D1の時間足については、パラメーターで時間表示の間隔を指定
できるようにしました。
5.従来の時間目盛りを非表示にしています。
パラメーター「時間目盛り表示」をtrueにすると、表示されます。
6.サブウィンドウの右側外(価格目盛りの最下部)に、情報表示する機能を
設けました。
チャートが最新足を表示している状態の場合、初期設定では現在時間
(PC時間)を表示する様になっています。
制約の関係で、例えば 12時34分56秒 は、123456と表示されます。
(整数のみで表現している為、「:」等の記号が使えない。)
パラメーター「価格数値」で、「足確定までの残り時間」を選択すると、
残り時間を秒数で表示します。(カウントダウン表示)
チャートを過去にスクロールした場合は、チャート右端にあるローソク足
の日付情報(年月日)を表示します。
7.サブウィンドウにマウスカーソルを重ねると、その位置のローソク足の
時間情報をメインチャート最下部に表示します。
時間情報表示は、マウスを一定時間(初期設定:5秒)動作させないと、
自動的に消去されます。
記事冒頭で書いた、思いついて試したかったことと言うのは、上記項目6.
の内容です。
「価格目盛り部に、価格以外の情報を表示してみたら、どんな感じだろう?」
という思い付きでした。
かなり強引ですが、とりあえず表示はできました。
但し、高解像度ディスプレイを使用していて、文字の表示スケールが100%に
なっていない場合は、見え方が異なってしまうかもしれません。
正常に見えたとしても、数字がかなり小さいので、実用性としてはちょっと
厳しいかもしれませんね。(かなり目の良い人向けでしょうか。)
なかなかシンプルにできた気がしますし、スペースの有効活用ということで、
面白そうかなとは思うのですが、如何でしょうか。
評価については、ご自身にて判断をお願い致します。
お好みに合わせて、ご利用頂ければと思います。
それでは。
少しでもお役に立てば幸いです。
















